
Red Sofa
今年で29回目、そしていよいよ赤の画家30周年へ
1998年の初個展以来、今年で29回目を迎える笹尾光彦展。
「花のある風景」をメインテーマとして、花をモチーフにした作品を多く描いてきました。心が晴れる様な鮮やかな赤の色使いが印象的で、いつしか赤の画家と呼ばれる様に。
これまで、多くのシリーズを生み出し、たくさんの方の暮らしや空間に彩りを添えてきました。
色とりどりの「パリの花屋さん」シリーズ、赤の画家と呼ばれるきっかけとなった「Red Sofa」シリーズ、清々しい白を基調としモダンでポップな「The Shelf」シリーズ、手のひらに収まる小さな油絵「Mini Frame」など、今年もSASAOの魅力がたっぷり味わえる作品が揃います。
そしていよいよ来年は30回記念の個展を開催します。日々キャンバスに向かい続ける赤の画家の新たな展開をご期待ください。














