
大晦日の風物詩としておなじみになりました「東急ジルベスターコンサート」は、皆様のおかげで32回目を迎えます。今年は「みんなが見る。みんなと見る。クラシック。」をテーマに、卓越したタクトさばきで世界中を魅了し続ける原田慶太楼氏が、5年ぶりに指揮台に立ちます。そして司会は、昨年に引き続き、ドラマや舞台など多方面で活躍され、クラシック音楽への深い造詣をお持ちの稲垣吾郎氏。
注目の年越しカウントダウン曲は、アメリカ音楽の傑作であり、2027年に没後90年を迎えるガーシュイン作曲の「ラプソディ・イン・ブルー」です。第12回ショパン国際ピアノコンクール入賞以来活躍を続け、今年デビュー35周年を迎える横山幸雄氏による圧巻のピアノ・ソロも加わり、新年の幕開けをドラマチックに彩ります。
さらに、2025年のエリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人史上最高位、第2位入賞の快挙を成し遂げたピアニスト久末航氏、そして国内外で高い評価を受け、躍進を続けるソプラノ砂田愛梨氏をソリストにお迎えします。
ジルベスターコンサート初となる、横山氏と久末氏、二人のピアニストによる「2台ピアノの共演」も、本公演の大きな見どころです。
日本で最も古い歴史と伝統を誇る、オーチャードホール・フランチャイズオーケストラの東京フィルハーモニー交響楽団による演奏で、華やかなコンサートをお届けします。
2027年、新たな年の幕開けをどうぞ存分にお楽しみください。















