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展覧会情報 | ギャラリー

籔内佐斗司 -やまとぢから-

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2022/8/17(水)~8/24(水)

「開運招福 赤富岳」
檜・漆・顔料 40×26.5×47㎝

 【せんとくん】を生み出したことで知られる、日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司。

 東京藝術大学文化財保存学研究室の教授を勤め、仏像の修復や復元など、仏像研究に深く関わっており、近年では唐招提寺、西大寺にも仏像を奉納するなど、その高い技術と知識で美術界への貢献を続けており、東京芸術大学大学院教授を退任後、奈良県立美術館の館長にも就任いたしました。

 本展では日本で脈々と引き継がれる叡智と活力から来る日本人の底力【やまとぢから】をテーマに掲げ、ユーモアとパワーがひと際目立つ童子の作品を中心に発表。伝統的な寄木造という仏像制作の技法を用いて木曽檜を彫刻し、漆を塗り、日本画の顔料で彩色をした木彫作品をはじめ、Art for the publicと題し、全国に設置されている氏の作品と同様の技法で制作されたブロンズ作品、総勢50点以上の作品が一堂に会します。

 新たな挑戦を続け、今後も精力的な活動を続ける籔内佐斗司の作品世界を、ぜひお楽しみください。

 

☆インスタライブ開催決定☆
会期初日に【籔内佐斗司公式instagram】にて、会場風景をライブ配信いたします!

日時:8月17日(水) 18時ごろから
配信アカウント:
籔内佐斗司公式instagram(籔内佐斗司工房 @yabuuchi_satoshi_official)
※Bunkamura Galleryの公式インスタグラムでの配信ではございませんので、ご注意ください。

展覧会にお越しいただけない方も、ぜひリアルタイムで会場内の雰囲気をお楽しみください。

プロフィール
  • 籔内 佐斗司 / SATOSHI YABUUCHI
    1953年、大阪府大阪市にて生まれる。
    大阪府立三国丘高等学校を経て、1978年、東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。
    1980年、東京芸術大学大学院美術研究科澄川喜一研究室で彫刻を専攻し、修了する。

    【経歴】
    1953年 大阪市生まれ
    1980年 東京藝術大学大学院美術研究科修了
    1988年 「Satoshi Yabuuchi Exhibition」(ニューヨーク)
    1993年 「籔内佐斗司の博物学的世界」展 (日本橋高島屋)
    1999年 「籔内佐斗司の世界・色心不二」展(三越エトワール/パリ、日本橋三越、各店)
    2002年 大仏開眼1250年奉賛「籔内佐斗司in東大寺“太陽と華と”」(東大寺金鐘会館)
    2003年 「第21回平節田中賞」「倉吉;緑の彫刻賞」受賞
    2004年 東京藝術大学大学院 文化財保存学教授に就任
    2005年 特別展「籔内佐斗司in醍醐寺」(京都・醍醐寺霊宝館ギャラリー)
    2006年 「籔内佐斗司彫刻展 神霊的童子」(香港崇光百貨店有限公司/香港)
         「三越美術百年記念 籔内佐斗司彫刻展 百年童子」(日本橋三越、各店)
    2007年 高島屋美術部100周年記念展「籔内佐斗司~笑門来福~」(日本橋高島屋、各店)

    【主な野外彫刻】
    秋田県<秋田県立近代美術館>、東京<童々広場><青松寺>、神奈川<横浜ビジネスパーク>
    石川県<うるし蔵>、愛媛県<久万青銅之回廊><観音寺><四国中央市野外運動公園>
    福岡県<博多全日空ホテル> その他、全国多数
作品紹介/スライドショー
  • 「竹林小町」
    檜・漆・顔料 24.7×30×30cm

  • 「足柄童子」
    檜・漆・顔料 45×52×45 cm

  • 「駿坊」
    檜・漆・顔料 7×11.5×11cm

  • 「一路邁進 香車の童子」
    ブロンズ、金箔 18×25×20cm

  • 「守銭童子」
    ブロンズ 19×12.4×11.8cm

  • 「こぼすな童子」
    ブロンズ、金箔 14×26×14cm

  • 「うたたね童子」
    ブロンズ 15.5×5.7×6.5cm

概要

開催期間

2022/8/17(水)~8/24(水)

開館時間

10:00~19:00

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主催

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お問合せ

Bunkamura Gallery 03-3477-9174

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