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上映作品情報 | ル・シネマ

ダンサー・イン・ザ・ダーク 4Kデジタルリマスター版

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PG12

12/24(金)より特別上映

©ZENTROPA ENTERTAINMENTS4, TRUST FILM SVENSKA, LIBERATOR PRODUCTIONS, PAIN UNLIMITED, FRANCE 3 CINÉMA & ARTE FRANCE CINÉMA

映画史に残る賛否両論の衝撃作、21年の時を経てついにリマスター。
“映像の革命児”ラース・フォン・トリアーד世界の歌姫”ビョーク・・・ふたつの斬新な才能が生み出した感動大作、《最後の劇場上映》!

チェコからアメリカにやってきたセルマ(ビョーク)は女手一つで息子を育てながら、工場で働いている。セルマを母のように見守る年上の親友キャシー(カトリーヌ・ドヌーブ)、何かにつけ息子の面倒を看てくれる隣人ビル(デビッド・モース)夫妻、セルマに静かに思いを寄せるジェフ(ピーター・ストーメア)。様々な愛に支えられながらも、セルマには誰にも言えない悲しい秘密があった。病のために視力を失いつつあり、手術を受けない限り息子も同じ運命を辿るのだ。愛する息子に手術を受けさせたいと懸命に働くセルマ。しかしある日、大事な手術代が盗まれ、運命は思いもかけないフィナーレへ彼女を導いていく……。

2000年のカンヌ国際映画祭で、1本の映画が全世界を震撼させた。ラース・フォン・トリアー監督とビョークという驚異のコラボレーションが生み出した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』だ。その衝撃は世界中の観客を驚きと熱狂、感動のるつぼへと巻き込んだ。日本でも瞬く間に評判が広まり、興行収入24億円という大ヒットを記録。未だ嘗てないエモーショナルな感動作が今回、21年の時を経て最新の技術で修正された。劇場に響き渡るビョークの魂の歌声は色褪せることなく、当時の衝撃が脳裏によみがえる。2022年6月に国内上映権が終了するため、今回が最後の劇場ロードショーとなる。

*当館では2K上映となります。

監督・脚本
ラース・フォン・トリアー
キャスト
ビョーク、カトリーヌ・ドヌーヴ、デビッド・モース、ピーター・ストーメア、ジャン・マルク・バール、ジョエル・グレイ
作品情報
2000年/デンマーク/英語・チェコ語/140分/原題:Dancer in the Dark/PG12
受賞
ノミネート
第53回カンヌ国際映画祭 パルムドール 主演女優賞 受賞
第73回アカデミー賞 主題歌賞 ノミネート
第58回ゴールデングローブ賞 最優秀主演女優賞 最優秀主題歌賞 ノミネート
配給
松竹

公式サイトはこちら

上映スケジュール

◆12/24(金)より特別上映予定

概要

一般¥1,800 学生¥1,500 (平日は学生¥1,200) シニア¥1,200 小・中・高校生¥1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日は¥1,200(税込)均一】

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