ホーム > 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2026 『ロミオとジュリエット』
PAGE PRINT

熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2026
『ロミオとジュリエット』

2026/3/8(日)13:00開演
2026/3/14(土)18:30開演
2026/3/15(日)13:00開演
2026/3/20(金・祝)12:30開演/16:30開演
2026/3/21(土)18:30開演
2026/3/22(日)13:00開演
会場:Bunkamuraオーチャードホール

熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2026 『ロミオとジュリエット』キャスト変更のお知らせ


3月14日(土)、20日(金・祝)16:30公演、21日(土)の公演に出演を予定しておりましたマリア・ホーレワ氏につきましては、出演に向けて所属団体から出演許可を得ることを含め、主催者として万全の準備を整えておりました。
しかしながら、公演直前となり、当初確認されていた出演に必要な前提が維持されない事態が発覚しました。所属団体も承諾している調整内容を履行すべく、本人と協議を重ねてまいりましたが合意に至らず、やむを得ず出演を見送らざるを得ない運びとなりました。
主催者といたしましては誠に遺憾に存じますとともに、お客様には心よりお詫び申し上げます。

これに伴い、下記の通りキャストを変更させていただきます。
急遽の代役手配につき、出演に必要な手続き・手配が完了した本日のお知らせとなりましたことをご理解いただけましたら幸いです。

14日の公演は、豊富な経験に裏打ちされた確かな芸術性を誇るアナスタシア・マトヴィエンコ氏、20日、21日の公演は、ボリショイ・バレエを代表する若きスター、エリザヴェータ・ココレワ氏に出演いただきます。
なお、出演者変更による払い戻しはございませんので、ご了承ください。
お客様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

■3月14日(土)18:30公演
<ジュリエット>マリア・ホーレワ → アナスタシア・マトヴィエンコ

■3月20日(金・祝)16:30公演
■3月21日(土)18:30公演
<ジュリエット>マリア・ホーレワ → エリザヴェータ・ココレワ

2026年3月4日
TBS/K-BALLET TOKYO


熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2026 『ロミオとジュリエット』キャスト変更のお知らせ


熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring 2026 『ロミオとジュリエット』に出演を予定しておりました堀内將平は、怪我のため本公演を降板することとなりました。
これに伴い、下記の通りキャストを変更させていただきます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

■3月20日(金・祝)12:30公演
■3月22日(日)13:00公演
<ティボルト> 堀内將平 → 石橋奨也

■3月8日(日)13:00公演
<パリス> 堀内將平 → 田中大智

■3月15日(日)13:00公演
<パリス> 堀内將平 → 清水良真

2026年2月24日
TBS/K-BALLET TOKYO


熊川哲也が生んだドラマティック・バレエ最高傑作、2026年3月開幕!

2009年、Kバレエ設立10周年を飾る作品として誕生したのが、ドラマティック・バレエの金字塔『ロミオとジュリエット』。
恋愛悲劇の名作として知られるシェイクスピアの戯曲と、荘厳かつ叙情的なプロコフィエフの音楽――
その不朽の原点を礎に、熊川哲也は全編オリジナルの振付と独自の視点を注ぎ込み、若き恋人たちの愛と運命のドラマを鮮烈に紡ぎ出す。
そして、熊川ならではの緻密な構成と淀みないスピード感を備えた物語展開は生き急ぐふたりの悲劇をより鮮やかに浮かび上がらせ、言葉のない世界だからこそ、なおいっそう観客の心の奥底に響くのだ。
上演のたびに進化を遂げる傑作が、観客をまたさらなる感動の境地へといざなう!

 

  • アナスタシア・マトヴィエンコ
    元ミハイロフスキー・バレエ プリンシパル/元マリインスキー・バレエ ファースト・ソリスト
    ウクライナ生まれ。6歳から民族舞踊を習い、13歳のときに教師に勧められバレエへ転向。バレエを始めたのはこの歳からだったにもかかわらず翌年にはウクライナ国立バレエ学校(旧キエフ・バレエ学校)へ入学を認められた。2001年に同校を卒業後、ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)へ入団。わずか半年でソリストに昇格し、2004年ヴァルナ国際バレエコンクールで第1位を受賞、2005年モスクワ国際バレエ・振付コンクールで金メダルを受賞。2007年~2009年ミハイロフスキー・バレエのプリンシパルとして活躍した後、マリインスキー・バレエにファースト・ソリストとして移籍し、『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『ドン・キホーテ』『バヤデルカ』『ロミオとジュリエット』『ジゼル』など数々の主要な作品で主演を務めた。2018年〜2020年にはワガノワ・バレエ・アカデミーでバレエ・プロデューサーとしても活動。2022年、ロシアとウクライナの継続する紛争を受け、スロベニアに拠点を移し、世界中のバレエ団やロベルト・ボッレ&フレンズなど国際的なガラ公演に数多く出演し、奥深い表現力と洗練された技術で観客を魅了している。また近年は、夫デニス・マトヴィエンコとともに「Ballet Stage」を設立し、サマー・インテンシブ・プログラムやマスタークラスなどを開催し、自身の経験と専門知識を精力的に若いダンサーたちに伝えている。
  • エリザヴェータ・ココレワ
    ボリショイ・バレエ プリンシパル
    モスクワにて、バレエ一家に生まれる。モスクワ国立バレエ・アカデミー(ボリショイ・バレエ学校)でタチアナ・ガルツェワに師事に師事。2019年に卒業、ボリショイ・バレエに入団。入団後すぐに主要役を任され、2022年にリーディング・ソリスト、翌2023年には22歳というボリショイ劇場史上最年少の年齢でプリンシパルに昇格。受賞歴も数多く、2017年第13回モスクワ国際バレエコンクールで第1位、2019年第4回全ロシア若手ダンサーコンクール“ロシア・バレエ“にて1位ほか。主なレパートリーはグリゴロヴィチ版『ジゼル』『バヤデルカ』『ライモンダ』、ラヴロフスキー版『ロミオとジュリエット』、ゴールスキー版『ドン・キホーテ』、ラトマンスキー版『パリの炎』、ヴィハレフ版『コッペリア』、グリゴロヴィチ振付『愛の伝説』『スパルタクス』、ラコット振付『ファラオの娘』、ポソホフ振付『ヌレエフ』『スペードの女王』、ウィールドン振付『冬物語』など。類まれな身体能力と技術、瑞々しい表現力で、抒情的ヒロインから、情熱的役柄まで幅広く演じ分け、クラシックの純度と現代的な鮮烈さを兼ね備えた存在として高い評価を得ている最も注目すべきボリショイのスター。
  • チケット先行販売
  • 年会費無料

チケット好評販売中!

オンラインチケット購入

概要

スタッフ

総監督・演出・振付:熊川哲也
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
舞台美術・衣裳デザイン:ヨランダ・ソナベンド
舞台美術・衣裳デザイン アソシエイト:マシュー・ディーリー
衣裳デザイン アソシエイト:アラン・ワトキンス
照明デザイン:足立 恒

出演

指揮:井田勝大(3/14, 20~22)/塚越恭平(3/8, 15)
管弦楽:シアター オーケストラ トウキョウ
出演:Kバレエ トウキョウ

公演日程

2026/3/8(日)13:00開演
2026/3/14(土)18:30開演
2026/3/15(日)13:00開演
2026/3/20(金・祝)12:30開演/16:30開演
2026/3/21(土)18:30開演
2026/3/22(日)13:00開演

【3/8(日)13:00開演】
ジュリエット:日髙世菜 ロミオ:石橋奨也
マキューシオ:岡庭伊吹 ティボルト:山本雅也 ベンヴォーリオ:久保田青波 
ロザライン:大久保沙耶 パリス:田中大智

【3/14(土)18:30開演】
ジュリエット:アナスタシア・マトヴィエンコ ロミオ:栗山 廉
マキューシオ:武井隼人 ティボルト:石橋奨也 ベンヴォーリオ:山田博貴 
ロザライン:木下乃泉 パリス:田中大智

【3/15(日)13:00開演】
ジュリエット:日髙世菜 ロミオ:石橋奨也
マキューシオ:岡庭伊吹 ティボルト:山本雅也 ベンヴォーリオ:久保田青波 
ロザライン:大久保沙耶 パリス:清水良真

【3/20(金・祝)12:30開演】
ジュリエット:岩井優花 ロミオ:山本雅也
マキューシオ:栗原 柊 ティボルト:石橋奨也 ベンヴォーリオ:高橋真之 
ロザライン:二本柳美波 パリス:鴻野寛太

【3/20(金・祝)16:30開演】
ジュリエット:エリザヴェータ・ココレワ ロミオ:栗山 廉
マキューシオ:武井隼人 ティボルト:石橋奨也 ベンヴォーリオ:山田博貴 
ロザライン:木下乃泉 パリス:田中大智

【3/21(土)18:30開演】
ジュリエット:エリザヴェータ・ココレワ ロミオ:栗山 廉
マキューシオ:武井隼人 ティボルト:石橋奨也 ベンヴォーリオ:山田博貴 
ロザライン:木下乃泉 パリス:田中大智

【3/22(日)13:00開演】
ジュリエット:岩井優花 ロミオ:山本雅也
マキューシオ:栗原 柊  ティボルト:石橋奨也 ベンヴォーリオ:高橋真之 
ロザライン:二本柳美波 パリス:鴻野寛太

会場

Bunkamuraオーチャードホール

東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura 3F

アクセス

[主催]
TBS

[協力]
Bunkamura
[制作]
K-BALLET/TBS

チケット情報

料金

S・¥18,000 A・¥14,000 B・¥10,000 C・¥8,000(税込)
※BunkamuraでのKプラチナシート(\22,000)、A親子席(\18,000)、学生券(\4,500)のお取扱いはございません。
※5歳以上の入場が可能です。但し、お席が必要です。
※車椅子でご来場されるお客様はご購入前にチケットスペースまで必ずお問い合わせください。

◎キャスト予定は2026年3月4日現在のものです。出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合がございます。
最新のキャスト情報はhttps://www.k-ballet.co.jp/ にてご確認ください。
◎公演中止の場合を除き、実施するすべての公演に関して、主演者をはじめとするキャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、公演日や券種の変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
◎公演中止の場合の旅費、チケット送料等の補償はいたしかねます。
◎演出上、開演後の入場は制限させていただく場合があります。
◎開場は開演の30分前

MY Bunkamura先行発売

一般発売

2025/10/26(日)

チケット取扱い

Bunkamuraでのお申込み
お電話
Bunkamuraチケットセンター 03-3477-9999
<オペレーター対応/10:00~15:00>
チケットカウンター
東急シアターオーブ/Bunkamuraチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~18:00>
インターネット

※本公演のBunkamuraでの一般発売日<10/26(日)>は、Bunkamuraチケットセンター(電話)及びオンラインチケットMY Bunkamura(PC、スマートフォン)での受付となります。
東急シアターオーブ/Bunkamuraチケットカウンター(店頭)での販売はございません。
※電話または店頭でお申込みの場合は、ご利用前に必ず「Bunkamura チケット販売サービス利用規約」https://www.bunkamura.co.jp/ticketguide/t_kiyaku.html をご一読ください。
※営業時間の最新情報はhttps://www.bunkamura.co.jp/topics/3491.html をご確認ください。

チケットガイド

お問合せ

チケットスペース 03-3234-9999(10:00~15:00 ※休業日を除く)

Pickup
PAGE TOP