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上映作品情報 | ル・シネマ

在りし日の歌

So Long, My Son

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6/11(木)より上映再開
◆7/23(木・祝)までの上映

©Dongchun Films Production

※状況によって上映スケジュール、営業状況等は変更となる可能性もございます。最新の情報は当ホームページで随時ご案内いたしますので、ご来場の際には事前のご確認を重ねてお願い申し上げます。

営業再開にあたって、お客様へのお願いがございますので、みなさまのご理解、ご協力をお願いいたします。

【お客様へのお願い】

連絡先ご記入のお願い

Bunkamuraル・シネマでは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため 、ご来館のみなさまに、ご来館日時・代表者氏名・連絡先電話番号・ご入館される人数を記入いただきます。ご記入いただいたご連絡先情報は、保健所等の公的機関の要請により、当館から提供させていただく場合がございます。また、必要に応じて保健所等の公的機関または当館からご連絡させていただく場合がございますので、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

いただいたご連絡先情報は個人情報として厳重に管理し、上記の目的以外には使用いたしません。また、保管期間はご来館日より1ヶ月とし、保管期間経過後に適切な方法により破棄させていただきます。

※MY Bunkamuraにてオンラインチケット購入のお客様は連絡先ご記入対象外です。
ただし、万が一、当館より新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者が発生した際には、保健所等の公的機関の要請にもとづき、お客様の同意を得ることなく、ご連絡先情報を提供させていただく場合がございますので予めご了承ください。

■映画館入口での体温測定のお願い

映画館入口で体表面温度検知カメラにて非接触測定を行わせていただきます。なお、37.5度以上の熱や風邪症状があるお客様は、入館をご遠慮いただきます。
以下のお客様につきましては、来館を控えていただきますようお願いいたします。

・37.5度以上の発熱やのどの痛み、咳、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさなどの風邪症状、嗅覚異常や味覚障害、体調にご不安がある方 (激しく咳き込まれるなど、風邪のような症状のある方には、スタッフがお声がけし、ご退館をお願いする場合がございます。)

・ 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方との濃厚接触がある場合

・ご家庭や職場、学校など身近に新型コロナウイルス感染症の感染者もしくは感染の可能性のある方がいらっしゃる方

・ 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある場合

 

・マスク着用の上、ご来館ください。
・こまめな手洗いやアルコール消毒液などでの手指消毒の徹底をお願いいたします。
・混雑緩和のために、オンラインチケット購入やキャッシュレス決済<クレジットカード、Edy、iDや交通系ICカード(Suica、PASMO)>をご検討ください。
・劇場内での会話はできるだけお控えください。

【当館の取組み】
・お客様同士の間隔を空けるため、座席を左右1席ずつ空けて販売させていただきます。座席数は今後の状況により変更する可能性がございます。
・最新情報の収集に努め、感染予防、感染防止に細心の注意を払います。
・スタッフのマスク着用、手指消毒液の設置及び来館者エリアの清掃強化等、感染症拡大防止への対策をいたします。
・各回の上映ごとに座席のひじ掛けの消毒清掃を実施いたします。

※Bunkamura全館の新型コロナ感染症対策の取り組みはこちら

【サービスの変更・休止等について】
・当面の間、座席指定券の先行販売を以下の通りに変更いたします。
<オンライン>
上映前日の19時から販売
カウンターでの引き取りは休止とし、カウンターでの発券が不要なQRチケットのみのご案内になります。
<窓口>
上映当日の開館時間(10時)から販売
・映画のお座席指定券払い戻し対応について
当劇場で購入された座席指定券(ムビチケ・各種前売券・特別上映を除く)のキャンセルを承ります。事前にご購入されたチケットの払い戻しご希望のお客様は、ご購入の座席指定券に記載の上映開始時間前までに劇場へのご連絡をお願いいたします。
・パンフレットの見本掲出、ブランケット貸出、筆記具貸出を伴うアンケート、お荷物お預かりサービスを休止いたします。
・シネマビュッフェは休止いたします。ル・シネマチケットカウンターにてペットボトル(常温)のみ販売いたします。
・混雑緩和と長時間滞留をさけるため、ロビーのソファ・テーブルは撤去させていただきます。

※上記のお客様へのお願い等は6/30現在のものです。今後、変更となる可能性もございます。最新の情報は当ホームページで随時ご案内いたしますので、ご来場の際には事前のご確認を重ねてお願い申し上げます。

Bunkamuraル・シネマ


 

『在りし日の歌』

「涙溢れるラスト!心に深く訴える傑作。」──ガーディアン
変貌し続ける社会の片隅で──喜びも悲しみも分かち合い、時を重ねる夫婦30年の物語

国有企業の工場に勤めるヤオジュンとリーユン夫婦は、中国の地方都市で幸せに暮らしていた。大切な一人息子シンシンを失うまでは……。乗り越えられない悲しみを抱えたふたりは、住み慣れた故郷を捨て、親しい友と別れ、見知らぬ町へと移り住む。やがて時は流れ──。改革開放後、 "一人っ子政策"が進む1980年代、経済成長を遂げてきた1990年代、そして2010年代…喜びと悲しみ、出会いと別れを繰り返し、それでも共に生きていく夫婦の姿を、激動の中国を背景に映し出す。大きく変貌する社会の片隅で、懸命に生きる市井の人びとを優しい眼差しで描き出した、壮大な叙事詩と呼ぶべき傑作が誕生した。

ベルリン国際映画祭最優秀男優賞&女優賞ダブル受賞の快挙!
中国映画界の名匠ワン・シャオシュアイが織り成す、珠玉の人間ドラマ

30年に及ぶ夫婦の絆を『薄氷の殺人』のワン・ジンチュンと、『黒衣の刺客』のヨン・メイが熱演。長年連れ添った夫婦の内面的な変化までをも繊細に演じ切り、「観終えたあと、彼らと長い時間を共に過ごしたかのような親密な気持ちになる。素晴らしい演技力!(ガーディアン紙)と世界も絶賛。見事、ベルリン国際映画祭最優秀男優賞、最優秀女優賞をダブル受賞する快挙を成し遂げた。監督は中国第六世代を代表するワン・シャオシュアイ。本作で3度目となるベルリン国際映画祭銀熊賞に輝き、名匠としての地位を確固たるものにした。また『冬の小鳥』『ポエトリー アグネスの詩』などで知られるキム・ヒョンスクが撮影を手がけ、壮大な中国の風景と、日常の美しい瞬間を鮮やかに切り取っている。

 

ーーーーー

変わることのない友情を歌う「蛍の光」

日本では卒業式の定番曲としても親しまれる「蛍の光」。本作の劇中、ノスタルジックな旋律に乗せて中国語歌詞で歌われるのは、"時が流れても変わらない友情や愛情"。時代に翻弄され、心許せる友や最愛の息子との別れを経験しながら歳を重ねる主人公たちを、希望へ導くかのように優しく響き渡る。

監督
ワン・シャオシュアイ
キャスト
ワン・ジンチュン、ヨン・メイ
作品情報
2019年/中国/185分
受賞
ノミネート
第69回ベルリン国際映画祭 銀熊賞(男優賞・女優賞)W受賞
配給
ビターズ・エンド

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公式サイトはこちら

上映スケジュール

<混雑状況の目安>

(2020年7月13日 現在)

平日(毎月1日・毎週火曜は除く)

10:20

土日祝

10:20

サービスデー(毎月1日・毎週火曜)

10:20

落ち着いています

混み合います

大変混み合います

『在りし日の歌』
◆7/23(木・祝)までの上映
[~7/23(木・祝)]
連日…10:20~(終)13:30
※予告編5分

概要

一般・¥1,800 学生・¥1,500 (平日は学生・\1,200) シニア・¥1,200 小・中・高校生¥1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日は¥1,200(税込)均一】

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