チルっと、モフっとWeird buddies!
会期 : 2月1日(日)~2月15日(日)
ぬいぐるみ界にも個性爆発の時代がやってきた!
現代を生き抜く大人たちのために作られた、ユニークでスパイス盛り盛りのぬいぐるみたちは、私たちの日常に癒しとチルと刺激を与えてくれるはず。今年のバレンタインは、他でもない自分自身へ愛情たっぷりなプレゼントを。あなただけの最高にweirdなバディを見つけよう!

代田柚月「全てを得る生き物」
田中千智展 「朝と夜と日々と」
会期 : 2月21日(土)~3月8日(日)
福岡市美術館での個展と壁画展示など、近年も精力的に活動し高い評価を得ている田中千智。
Bunkamuraにて2年振り6度目の個展となる本展では、アトリエのある能古島で過ごす日々を垣間見ることができる最新作が登場。穏やかな波、深い緑、豊かな実り、情緒あふれる四季の移ろいの中に、透き通った感性が光ります。

「船の中」油彩、アクリル、キャンバス
金子國義展
会期:3月14日(土)~4月5日(日)
その生き方さえも芸術的で独自の美学を貫いた画家 金子國義。絵画のみならず、文学、音楽、歌舞伎、バレエなど様々な芸術文化に造詣が深く、幅広い活躍で支持を得ました。没後11年を記念する本展では、貴重な油彩作品やドローイング、版画作品を展示販売。美徳と悪徳、聖と邪が同居する危うくも美しい作品世界をご堪能下さい。

「予言」油彩、キャンバス 1987年
「Deathフェス2026」連携企画
祈りの輪郭
会期:4月11日(土)~4月26日(日)
死をポジティブに考察する「Deathフェス2026」との連携企画。我々は日本人ならではの「祈りのカタチ」に注目し、その『祈りを捧げる対象』をテーマに技法も表現も異なるアーティストたちの作品をご紹介いたします。
参加作家:江頭 誠、上根拓馬、経塚真代、小山義人、酒井智也、菅原 優、橋本悠希、三代宏大

上根拓馬 作品
新作木版出版記念
永井 博 展
会期 : 5月1日(金)~5月17日(日)
永井 博 × 伝統木版 ― 永遠の夏を描き続ける永井博と、日本の伝統的な手摺木版技術とのコラボレーションが実現。永井ならではの鮮烈な色彩感覚と、木版画が持つ自然の温かみ、そして職人の繊細な手仕事が響き合い、これまでにない新たな表現として誕生します。本展では、新作木版画の初披露とともに、原画作品も含め展覧販売。会場いっぱいに広がる、ひと味違う爽やかな空気をぜひ感じてください。

参考作品
吉岡耕二展 色彩の旅
会期 : 5月22日(金)~5月31日(日)
吉岡耕二は、1967年24歳でパリ国立美術学校に学び現在に至るまで、世界の様々な土地を巡り絵筆を走らせてきました。今展では近年訪れたパリ、ジヴェルニーなどの情景を力強く描いた最新作を発表します。また、黒の色遣いが印象的なシャルトル大聖堂を題材とした作品も登場。ますます情熱を帯びる色彩の旅をお楽しみ下さい。

「GIVERNY」油彩、キャンバス
Bunkamura Gallery Selection 2026
前期:6月5日(金)~6月14日(日)
後期:6月18日(木)~6月28日(日)
カルチャーの発信地・渋谷で、幅広いアートに触れてきたギャラリースタッフが各々の視点と感性をもって一押しのアーティストを選出する恒例企画。今回は移転オープン3周年を記念し、前・後期の2回に分けて豊富にご紹介します。

過去会場写真
『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』連動企画
STILL/LIFE 静寂の余韻に
会期:7月4日(土)~7月20日(月・祝)
「生きること(LIFE)」と「静けさ(STILL)」が出会う地点に目をこらし、そこから浮かび上がる問いをそれぞれの方法によって掘り下げる女性写真家をご紹介します。彼らの作品のなかに響く静寂の余韻は、たとえ孤独や困難のなかにあっても、ときには遠い誰かを想いながら、「それでもなお(STILL)」「生きること(LIFE)」の可能性を静かに示すものでもあるでしょう。
[企画協力]竹内万里子 [制作協力]コンタクト
富田菜摘 個展
会期 : 7月25日(土)~8月9日(日)
役割を終えた日用品などの廃材を巧みに組み合わせ、躍動感あふれた愛らしい生きものの立体作品を制作する富田菜摘。本展では音楽をテーマにした新作が登場します。輝きを取り戻した生きものたちの心躍る富田ワールドをどうぞお愉しみください。

「卯多子」ミクストメディア(参考作品)




