Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
ホーム > ニュース&トピックス > 全館 >Bunkamura × MAPP_ 『PLAYTIME』

ニュース&トピックス

Bunkamura × MAPP_ 『PLAYTIME』

(2021.07.12)

フランスの多彩な文化、芸術、食にショッピングをお楽しみいただける『Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-』にあわせて、プロジェクションマッピングをはじめアートの概念を変えるアートプロジェクトを手掛ける集団「MAPP_」とのコラボレーションによるアートワークを開催します。

気軽に海外旅行へ行くことができない今。フランス・パリ行きをずっと楽しみにしている、そんなパリ好きの方々に思い出たっぷりな旅行気分を味わってもらいたいという願いを込めて、Bunkamura館内にパリを感じるプレイグラウンドが出現します。デザインを担当するのはグラフィックデザイナーの伊藤敦志さんです。

■Bunkamura × MAPP_ 『PLAYTIME』
■日程:7/10(土)~7/31(土)
■場所:Bunkamura館内
※第24回文化庁メディア芸術祭協賛事業

*SNSで「#OuiPLAYTIME」をつけてパリ気分をシェア!

*館内での写真撮影の際は、周りの方へのご配慮をお願いいたします。


(撮影)宮崎美咲

 

伊藤敦志:グラフィックデザイナー。1972年愛知県生まれ。名古屋造形芸術大学美術学科卒業。広告代理店、大型雑貨店販促部、デザイン事務所などを経て、2002年「AIRS」設立。美術館の展覧会ポスターなどを多く手がける。仕事の合間に5年をかけて制作した『大人になれば』が第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。以後、雑誌や企業に向けたイラストレーションの制作やエッセイなども。『大人になれば』の解題とイラストレーションをまとめた『大人になりましょう』もある。
 

★伊藤敦志さんの著書をブックショップ ナディッフモダン(B1F)にて販売いたします。
【お取り扱い書籍】
・『大人になれば(4th edition)』特典:バースデーカード付き 
・『大人になりましょう』 

 

MAPP_:MAPP_はプロジェクションマッピングが持つ可能性の追求と発展を目的として、2016年にモントリオールでスタート。 街をクリエイティブなPLAYGROUNDに変えていくことをビジョンに、アーティストやクリエイターたちとデザイン、アート、テクノロジーを織り交ぜた意外性のあるプログラムやオリジナルコンテンツを制作。2020年には東京にも活動の場を広げ、第23回文化庁メディア芸術祭プロモーション企画やyorunoyo SAMPO_MAPP、Bunkamuraでのプロジェクションマッピングなどを手がけてきた。https://www.mappmtl.org/

過去の開催の様子
・『第23回文化庁メディア芸術祭×クリエイター』「MAPP_TOKYO」プロジェクト
・テープアート×プロジェクションマッピング『TAPE_MAPP』