出演者変更および演奏者追加のお知らせ
出演を予定しておりましたリカルド・カスティジャーノスは怪我のため、またマリア・ホーレワは劇場の事情により、やむを得ず出演を見合わせることとなりました。
これに伴い、マーカス・モレッリ(オーストラリア・バレエ団 プリンシパル)およびエリザベス・トネヴ(バイエルン国立バレエ団 プリンシパル)が新たに出演することとなりましたので、お知らせいたします。
モレッリは、昨年5月のオーストラリア・バレエ団「ドン・キホーテ」公演以来の来日となります。トネヴは、2025年12月にノイマイヤー版「くるみ割り人形」、新作「ジゼル」、ベジャール振付「ボレロ」に立て続けに主演し、バレエ界の新星として注目を集めており、今回が初来日となります。
また、トネヴが演じる「瀕死の白鳥」では、チェロ奏者・櫃本瑠音(ひつもと るね)氏の出演が決定いたしました。チェロの生演奏による「瀕死の白鳥」を、ぜひお楽しみください。
当初発表しておりました出演者を楽しみにされていたお客様には、深くお詫び申し上げます。
なお、出演者および演目の変更に伴うチケットの変更、キャンセル、払い戻しの予定はございません。
何卒ご理解、ご了承を賜りますようお願い申し上げます。
2026年1月20日
主催者
















