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展覧会情報 | ギャラリー

animal exhibition 2021

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2021/5/28(金)~6/6(日)

やっぱり、動物が好き!

安岡 亜蘭 「tanuki」
アクリル絵具、雲母、雲肌麻紙

 疲れた時や落ち込んだ時にそっと寄り添と笑顔を与えてくれたり、掴みどころのない神秘的な風貌で私たちの想像力を掻き立てたり、時には猛然たる姿で観るもの圧倒させる動物たち。悠久の歴史の中、人間と彼らは常に深い縁で結ばれ共に暮らしておりました

 Bunkamura Galleryにて本展で3回目となるアニマル展。新進気鋭作家たち6名による動物をモチーフにした作品を展示・販売いたします。平面作品立体作品など、さまざまな手法色合いで表現される動物たち。思わず抱きしめたくなるよう愛らしいものから、エネルギーに満ち溢れた迫力あるものまで、その表現の姿も多種多様です

 作家それぞれの個性引き立つ表現方法で生み出され作品から、動物たちのさらなる魅力をご堪能いただけます愛らしさ溢れる会場に、ぜひお越しください。

 

【出展予定作家】

板垣 夏樹/ 悠児/志水 堅二/瀬戸 優/長久保 華子/安岡 亜蘭

プロフィール
  • 板垣 夏樹 (Natsuki ITAGAKI)
    一貫したテーマである「物語性」や「装飾性」に加え、近年では動物の姿から感じ取れる幻想的な世界や神話性を表現した作品を制作。描かれたものの美しさだけでなく、その先にある世界や非日常的なものを観る者が感じ取れるような作品を描く。2019年NEW STAR ARTIST(GINZASIX/東京)、2018年「花信風〜Artist Group風 小品展〜」(高島屋巡回展)等、大学在学中からグループ展等に多数出展。2018年「大作公募展Artist Group風」入賞、2019年「美の起原展」大賞受賞など、その他多数受賞。郷さくら美術館(中目黒)にて作品所蔵。

    1990年 アルゼンチン生まれ 生後1歳から東京で育つ
    2014年 三菱商事アートゲートプログラム 奨学生
    2016年 東京藝術大学美術学部 絵画科日本画専攻 卒業
    2017年 戸部眞紀財団奨学金 奨学生
    2018年 東京藝術大学大学院 美術研究科絵画専攻日本画分野 修士課程 修了
    2019年 個展「どこでもないどこか」(四季彩舎/東京)
    2020年 桃源郷芸術祭2020(茨城県天心記念五浦美術館)
    上野松坂屋動物公園展(上野松坂屋/東京)
  • 金丸 悠児 (Yuji Kanamaru)
    動物の姿そのものを描くのではなく、自身のフィルターを通すことで動物特有のフォルムを抽出し、その内面性を描くことを試みる。動物は観る者との対話と共感を運んでくれる存在として、近すぎず遠すぎず、その目に見えないやさしい距離感を表現する。2007年ShinPA東京展(佐藤美術館/以降毎年出展)、2011年「東日本大震災復興チャリティ・オークション 今日の美術展」(東京美術倶楽部)、2017年「我輩の猫展」(佐藤美術館)等、国内外の展示、アートフェアなどに多数出展。アーティスト集団C-DEPOT設立者。

    1978年 神奈川県に生まれる
    2001年 東京藝術大学デザイン科卒業
    2003年 東京藝術大学大学院修士課程修了(大藪雅孝研究室)
    2005年 損保ジャパン美術財団選抜奨励展
    2012年​ 個展「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館 特別企画・金丸悠児展」(池袋東武)
    2015年 画集「金丸悠児作品集 -時を運ぶ者たち-」刊行
    2018年 個展「金丸悠児 WILD PLANET ーセイメイの春ー 展」(パークホテル東京)
    2020年 金丸悠児展 Icons of memory(AFT Art Hunting/四季彩舎)
  • 志水堅二 (Kenji SHIMIZU)
    時間(とき)の象徴として誕生した、ブリキの鳥「ブリドリー」を描いた作品が代表作。日本画の古典的な要素を取り入れながら、可愛らしい独特なフォルムで描かれた動物たちが作品の存在感をよりユニークなものにしている。
    2020年「阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展」(大阪・阪急うめだ店)、2019年「NEXT 次代を担う画家たち」(札幌/金沢)、2018年「ブレイク前夜展」(Bunkamura Gallery)等、国内外の展示・アートフェア多数出展。2016年には画集「BRIDOLLY」刊行。

    1971年 愛知県名古屋市生まれ
    1994年 多摩美術大学(油画)卒業、2001年まで大学助手
    1995年 第29回 かわさき市美術展 最優秀賞・市長賞受賞
    1996年 第1回 北の大地ビエンナーレ大賞展 佳作(賞候補)
    2010年 個展「BRIDOLLIES’」(京橋画廊/東京)
    2014年 東京藝術大学大学院デザイン専攻修了(中島千波研究室)
    2016年 BSフジ 「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」に出演
    2018年 個展「ブリキの鳥のブリドリー」(銀座三越/東京)
    2020年 個展「Drunken Life , Dreamy Death 酔生夢死」(四季彩舎/東京)
  • 瀬戸 優 (Yu SETO)
    自然科学に基づいた考察から野生動物をモチーフとして彫刻作品を制作する。テラコッタ(土器)を用いて作られた実物大の動物彫刻には、作家の触れた感覚や制作の軌跡がダイレクトに表面に現れることで、独特な温もりと躍動感ある作品となっている。2015年「藝大アーツイン丸の内賞(GAM賞)」受賞、2016年「観◯光賞 第二席」受賞、2017年「KENZAN2017 roidworksgallery賞」受賞など、大学在学中から活躍をみせる。2021年5月には初のペン画集「PROGRESS」が刊行。

    1994年 神奈川県小田原市生まれ
    2017年 BSフジ「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」出演
    2018年 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業
    四季彩舎にて初個展「瀬戸優展 月を知る」
    ファッションブランド「FRAPBOIS」とコラボレーション(2018-19A/W・S/Sコレクション)
    2019年 個展「瀬戸優 ドローイング展」(四季彩舎/東京)
    2020年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻 修了
    東京医科歯科大学奨励賞 受賞
    個展「瀬戸優展 mother star」(四季彩舎/東京)
  • 長久保華子 (Hanako Nagakubo)
    漆芸彫刻家。動物の本能の中に、観る者の心理を重ねることが出来ればという想いで制作をする。人の生活に空気のように漂い、包み込むような穏やかな存在感の作品を制作。
    2012年「五芸大漆工展」 (ぎおんギャラリー八坂/京都府)、2013年「次世代工芸展」 (京都市美術館別館/京都府)など、大学在学中かグループ展等に多数出展し注目を集める。

    1988年 東京都生まれ
    2012年 第7回 藝大アートプラザ大賞展 (東京藝術大学)
    2014年 東京藝術大学 美術学部 工芸科 漆芸専攻 卒業
    東京藝術大学卒業・修了制作 選抜作品展 (香川県立ミュージアム)
    個展 (Gallery 元町 / 横浜)
    2015年 三井不動産商業マネジメント・オフィース・エクスビション(三井不動産商業/東京)
    2016年 東京藝術大学大学院美術研究科 彫刻専攻 卒業
    2017年 彫刻の水族館 (日本橋三越 アートスクエア/ 東京)
    2018年 個展「長久保華子展 あなたへ贈る朝」
       「ブレイク前夜~次世代の芸術家たち~」出演
    2020年「ブレイク前夜展」(GINZA SIX/東京)
  • 安岡亜蘭 (YASUOKA Aran)
    動物や植物などの自然物と機械などの未来的なモチーフを組み合わせて、未来に生きる空想上の動物を描く。古来より日本で敬われていた伝統的な「和」の要素を取り入れつつ、そこから新たな発展を遂げた構図からは、「過去と未来」のテーマを感じ取ることが出来る。2003年東京藝術大学「サロン・ド・プランタン賞」受賞、2005年「ト-キョ-ワンダーシード」入選など作家活動を始めた早くから飛躍的な活躍を見せ、国内外のアートフェアなどにも多数出展し注目を集める。

    1978年 神奈川県生まれ
    2003年 東京藝術大学デザイン科卒業
    2004年 「上海アートフェア」に出展(上海)
    2006年 光化門国際アートフェスティバル」に出品(ソウル)
    2011年 「mechanimals」(Galerie Vanessa Rau/パリ)
    2013年 Kawaii+大賞展(志賀高原ロマン美術館)
    2016年 個展(日本橋三越本店)
    2017年 個展(札幌三越)
    2018年 個展「安岡亜蘭展 -福あそび–」(ギャラリー和田/東京)
    2020年 個展「安岡亜蘭展 Art works -霜月-」(四季彩舎/東京)
作品紹介/スライドショー
  • 板垣 夏樹 「やまの仔」
    紙本彩色

  • 志水 堅二 「秋富士白虎図」
    ミクストメディア

  • 金丸 悠児 「Icons at random」
    ミクストメディア

  • 瀬戸 優 「風を知る-オウギワシ-」
    テラコッタ、彩色、玉眼

  • 長久保 華子 「白夜の舟」
    ヒノキ、漆、顔料、乾漆粉、金箔

概要

開催期間

2021/5/28(金)~6/6(日)

開館時間

10:00~19:00

Bunkamura Gallery

主催

Bunkamura Gallery

お問合せ

Bunkamura Gallery 03-3477-9174

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