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『アリー/スター誕生』『マエストロ:その音楽と愛と』ブラッドリー・クーパー監督最新作
ニューヨークでリアルに生きる夫婦の愛と人生を描く
『アリー/スター誕生』、『マエストロ:その音楽と愛と』でアカデミー賞®作品賞にノミネート、トップ俳優としてだけでなく監督としても今やアメリカ映画界を背負う存在となったブラッドリー・クーパーが長編監督3作目として今回挑んだのは、友人の実話を題材にして、繊細でエモーションナル、かつ確かな演出力に一層磨きをかけ、この最高傑作を生み出した。
離婚危機の中で、ふとしたきっかけでスタンダップコメディの世界に飛び込み、新しい人生を切り拓いていく主人公のアレックスに扮したのは4度エミー賞ノミネートの名優ウィル・アーネット。自ら生の舞台に立ち、文字通り捨て身の演技で、本物の緊張感と最高のカタルシスを体現している。加えて『マリッジ・ストーリー』でアカデミー賞®受賞のローラ・ダーン、アカデミー賞®ノミネートのアンドラ・デイらハリウッドで多大な敬意を集める共演陣が極上のアンサンブルを披露。
ウディ・アレン、ロバート・アルトマン、ジョン・カサヴェテスらに連なる、アメリカ映画の伝統を踏まえた最高の人間ドラマがここに産み落とされた。

〈STORY〉
二人の子供にも恵まれ、順調なはずだった夫婦、アレックスとテス。中年にさしかかり、置き去りにしてきたそれぞれの夢が二人の結婚生活を終わりに向かわせる。失意の中、ニューヨークの街でふと足を運んだコメディクラブで偶然舞台に立つアレックス。夫婦の赤裸々な関係を“笑い”に変えながら、新しい生きがいを見つけていくアレックス。その先にあった思いがけない人生とは…。


















