ホーム > ニュース&トピックス > 『ヒンド・ラジャブの声』公開記念 チャリティTシャツの発売決定

ニュース&トピックス News&Topics

『ヒンド・ラジャブの声』公開記念 チャリティTシャツの発売決定

(2026.09.02)

『ヒンド・ラジャブの声』公開を記念して、チャリティTシャツの販売が決定いたしました。売上の一部は、ヒンド・ラジャブさんのご家族に直接寄付されます。

<黒 ワイドシルエット>
サイズ: M / L
価格: ¥3,500
<赤 レギュラーシルエット>
サイズ: L / XL
価格: ¥3,500

販売開始日:9/4(金)~

※価格はすべて税込み
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります
※売り切れとなる場合もございます。予めご了承ください


 『ヒンド・ラジャブの声』
◆9/4(金)よりロードショー

パレスチナ・ガザ地区から届いた、助けを呼ぶ少女の声――。
魂が震える衝撃作に、世界の映画人も続々と応答!

2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織・パレスチナ赤新月社のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、ガザ地区で銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからだった。赤新月社のボランティアチームはラジャブとの電話をつないだまま、救出するためにあらゆる手段を尽くす――

監督・脚本を務めるのは、フィクションとドキュメンタリーの境界を探求し続けてきたチュニジア人の気鋭監督カウテール・ベン・ハニア。第93回アカデミー賞で国際長編映画賞ノミネートを果たした『皮膚を売った男』(20)、第76回カンヌ国際映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞し第96回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートした『Four Daughters フォー・ドーターズ』(23)など、確かなキャリアを積み重ねてきた彼女が新たに手掛けたのは、ガザの痛みを伴う真実の物語。本作は、パレスチナ赤新月社が記録した緊急通報を基に制作され、作中の電話シーンにおける音声はこの日の本物の通話記録が使用されている。

<詳細はこちら>

PAGE TOP