Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
ホーム > ギャラリー > 展覧会情報 > 金子國義-美しき日々

展覧会情報 | ギャラリー

金子國義-美しき日々

ページを印刷する

2022/4/27(水)~5/11(水)

「僕たちは跳んだ・・・跳ぶ・・・跳ぶでしょう」油彩/1983

美徳と悪徳、聖と邪の絶妙なバランスで危うくも美しい世界を創り上げてきた画家・金子國義。清濁入り混じる人間本来の美しさを見出すその表現は、多くの鑑賞者を陶酔へと誘う。

1960年代高度経済成長期の真只中、あらゆるものに変化を求められた時代。芸術もその1つであった。澁澤龍彦との出会いを皮切りに、三島由紀夫、唐十郎、四谷シモンといった日本の前衛芸術を開拓した時代の寵児らと共に金子は独自の美学を形成し成熟させ、アバンギャルド芸術の最前線を駆け抜けた。その激情滾る作品群は絵画のみならず、写真や着物デザイン、舞台美術など、ジャンルを超えて金子國義の世界を拡げてきた。

没後7年を迎える今展では貴重な原画をはじめ、未公開のドローイング作品や版画を展示販売する。世代を超えて今もなお多くの人々を魅了し続ける徹底した美学を貫いた、可憐で聖なる背徳の世界をご堪能いただきたい。

作品紹介/スライドショー
  • 「受胎」油彩/1969

  • 「双子を生む卵」水彩/1988

  • 「蜂のように」油彩/1989

  • 「A Long Tale」リトグラフ/1994

  • 「エウリュディケ」鉛筆、コンテ/1985

概要

開催期間

2022/4/27(水)~5/11(水)

開館時間

10:00~19:00

Bunkamura Gallery

主催

Bunkamura Gallery

お問合せ

Bunkamura Gallery 03-3477-9174

ピックアップ