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急に具合が悪くなる

6/19(金)よりロードショー予定
会場:Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下
※渋谷駅前 東映プラザ内に移転し営業しております。 Bunkamuraはオーチャードホールを除き長期休館中です。

© 2026 Cinéfrance Studios – Arte France Cinéma – Office Shirous – Bitters End – Heimatfilm – Tarantula – Gapbusters – Same Player – Soudain JPN Partners

第79回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品決定!

『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー賞国際長編映画賞およびカンヌ国際映画祭脚本賞、『悪は存在しない』でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、『偶然と想像』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞するなど、新作を発表するたびに国内外で圧倒的な評価を受ける、日本映画界を代表する世界的監督、濱口竜介。この度の最新作『急に具合が悪くなる』の第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品が決定!
濱口監督にとっては『寝ても覚めても』(18)、脚本賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21)に続く3作品目のカンヌ国際映画祭コンペティション部門への選出であり、同映画祭での上映がワールド・プレミア、日本が世界初の劇場公開の場となる。

がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が交わした20通の往復書簡『急に具合が悪くなる』(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)が原作。パリ郊外の介護施設で働く施設長のマリー=ルー(ヴィルジニー・エフィラ)と、日本人の舞台演出家、真理(岡本多緒)が、出会い、同じ名前の響きに導かれ、交流を深めていく。

STORY
舞台はフランス、パリ。郊外の介護施設「⾃由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは⼊居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人の演出家に出会う。がん闘病中の真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる⋯⋯。

監督
濱口竜介
原作
宮野真生子・磯野真穂著『急に具合が悪くなる』(晶文社)
キャスト
ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代
作品情報
2026年/フランス=日本=ドイツ=ベルギー合作
受賞
ノミネート
第79回カンヌ国際映画祭 コンペティション部門正式出品
製作
Cinéfrance Studios、オフィス・シロウズ、ビターズ・エンド、Heimat Film、Tarantula
提供
Soudain JPN Partners
配給
ビターズ・エンド

公式サイトはこちら

上映スケジュール

6/19(金)よりロードショー予定

概要

前売り券情報

ル・シネマ 渋谷宮下7Fカウンターにてムビチケカード発売中!(限定数)

ムビチケカード ¥1,600(税込)[一般料金\2,000(税込)の処]

料金

一般¥2,000 学生¥1,500(平日は学生¥1,200) シニア¥1,300 小・中・高校生¥1,000 障がい者手帳をお持ちの方(介助者1名様まで)¥1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日は¥1,200(税込)均一】
株主優待券は6/22(月)よりご利用いただけます。

チケットガイド

会場

Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下

東京都渋谷区渋谷1-24-12 渋谷東映プラザ 7F&9F(1F:チケットカウンター)

アクセス

※渋谷駅前 東映プラザ内に移転し営業しております。 Bunkamuraはオーチャードホールを除き長期休館中です。

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