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2026 Aug.-2027 Jan. Bunkamura Gallery 8/ 展覧会ラインナップ

(2026.08.01)

My Place, My Art 展  ~私とアートの在るところ~
会期 : 815()830()

自分の部屋や大切な空間にアートを飾る事で、その場所が居心地良くなったり、あるいは心を奮い立たせてくれたり。絵でも置物でも、オリジナルの器でも、アートのある、あなただけの居場所を作ってみませんか。絵画、立体、クラフト作品まで、総勢約30名のアーティストによるジャンル豊富なアート作品が一堂に集結します。

 

高祖父ポール・セザンヌ没後120年記念
マリー・ロージー展

―予測不可能な画家・終わりのない変革―
会期 : 94()914()


近代絵画の父ポール・セザンヌを高祖父にもち、「予測不可能な画家」と称されるフランスの現代作家マリー・ロージー。彼女はこの時代に生きる人間として、抽象的肖像画や古典的オマージュといったモチーフを通して、現代社会の課題や人間とは何かを表現します。国内では貴重な展示となる本展。エネルギーに満ちた作品の数々をご堪能ください。

「ゴールデン・ポット / Turning gold into paint」油彩、キャンバス


art by side Ⅱ‐ 日常で楽しむ版画作品たち -
前期:9月19日(土)~9月24日(木)
後期:9月26日(土)~10月4日(日)

※9/25(金)は展示入れ替えのため休廊

カラー版画と白黒の版画、2会期に渡るわくわくの版画展!作家12名によるユニークな世界感たっぷりの版画を一堂にご覧いただけます。絵描きでも職人でもある版画家が作り出す魅力的な作品を、一人暮らしのお部屋にもピッタリなサイズ感でご紹介いたします。

出展作家|前期:青木晴美、遠藤 萌、佐藤寧音、陳 憶誠、本田このみ、宮本承司
                  後期:青木鐵夫、草薙薫、黒石美奈子、武田あずみ、田中 彰、長沼 翔



寺山修司とその時代 展(仮称)
会期:10月9日(金)~10月18日(日)

短歌や演劇、映画の枠を超え、言葉と前衛的な表現で時代を挑発し続け、現在も戯曲の再演や書籍などを通じて、若い世代を含めたファンが増え続けている寺山修司。宇野亞喜良や横尾忠則らが手掛けた「演劇実験室◎天井棧敷」の公演ポスターの他、同時代のポスターや公演チラシなど貴重な作品の数々を展覧販売いたします。

撮影:菅野喜勝  提供:テラヤマ・ワールド


Yu Seto Exhibition
CIRCULATION 2

会期 : 10月23日(金)~11月8日(日)


2022年の個展では、食物連鎖における“捕食の瞬間”を捉え、野生動物の緊張感と生の臨界点を鮮烈に提示しました。本展「CIRCULATION 2」では、その一瞬を取り巻く時間へと視点を広げ、死と再生が織りなす生命の循環構造を表現します。生命の営みを新たな視点で体感できる機会を、ぜひ会場でお楽しみください。

「まだ温かい」テラコッタ、彩色


第29回 笹尾光彦展  花のある風景
会期 : 11月12日(木)~11月29日(日)

鮮やかな色彩で、モダンかつ温もりのある作品を描く「赤の画家」笹尾光彦。昨年は、ほぼ日とのコラボ企画『シャンソンの会』の会場で80号の大作を展示するなど、30周年に向けて精力的に活動を続けています。笹尾が愛し、インスピレーションの源泉でもあるパリの魅力にあふれる作品群をぜひ会場でお楽しみください。


「Red Sofa」油彩


籔内佐斗司 個展 (仮称)
会期:124()1220()

日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司の作品が渋谷に大集結!日本古来の自然観などをもとに表現されたかわいらしい「童子」たち。その生き生きとした表情や、ユーモアたっぷりの動きには、おもわず笑みがこぼれるでしょう。本展では貴重な木彫作品から、人気のブロンズ作品まで幅広く展示販売いたします。

「白馬童子」ブロンズ

 


住吉明子 個展
会期:2026年12月26日(土)~2027年1月11日(月・祝)

豊かな森の中に潜む愛くるしい動物たちを独自の世界観で描く住吉明子。緻密な描写の中に現れる彼らのやわらかい表情や仕草は、緊張と緩和を生み唯一無二の情景を創り出しています。Bunkamuraにて初の個展となる本展では、平面、立体共に最新作を発表。隅々まで描かれた広がり続ける動植物の息吹をご覧ください。


「Bouquet」アクリル、金箔、パネル


写実絵画グループ展 2027(仮称)
会期 : 116()131()

目の前に立てば、その場の空気や気配までも感じられる人物像。見慣れた風景の中に潜む確かな実感。遠い記憶の輪郭を呼び覚ますような情景。そこに描かれるのは精緻なる再現ではなく、作家それぞれが捉えた「リアル」です。本展では、作品に込められた世界観やまなざしに焦点を当て、写実という領域を超え、観る者の内側へと語りかける絵画表現をご紹介いたします。

出展作家: 浅野真一、小尾 修、阪本トクロウ、田中一太、藤田貴也、松尾奈保、山田啓貴

小尾修「映」油彩、パネル(参考作品) 

 

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