作品の魅力を見出し、育み、ときに国内外へとその価値を伝えていく―。
アートの世界を支える重要な役割を担いながらも、その仕事について深く知る機会は決して多くありません。
本トークでは、第一線で活躍するギャラリストを迎え、作家との関わりや展覧会づくり、
作品を社会へ届けるための取り組みについて、それぞれの経験をもとにお話を伺います。
ギャラリストという仕事の奥深さや、その視点の豊かさにゆっくり耳を傾けていただく、またとない機会となれば幸いです。
ギャラリストのお仕事
作品の向こう側にいる人たち ~ギャラリストが語るアートの現場
【日時】2026年7月4日(土) 16:00-17:00
※受付 15:30~ 当日は直接お越しください
【会場】渋谷ヒカリエ8階 イベントスペースCOURT
(Bunkamura Gallery 8/隣接)
【参加】参加無料・予約不要
【登壇者】
MEM 石田 克哉 氏
The Third Gallery Aya 綾 智佳 氏
株式会社コンタクト 佐藤 正子 氏 (ナビゲーター)

石田 克哉 氏(MEM)
1997年MEMを大阪で設立、2010年に東京へ移転。画廊オープン以来近現代美術を紹介。現代美術家、写真家の展覧会プログラムに加え、日本近代写真の系譜を調査し、関連企画展、出版等を手がけてきました。日本の美術・写真史を紹介しながら、西洋中心の歴史観を相対化する試みを続けています。今回はそれらの活動を通した経験談を中心にお話をする予定です。

綾 智佳 氏(The Third Gallery Aya)
大阪を代表する現代美術ギャラリーの一つ「The Third Gallery Aya」を率いる綾智佳氏。写真表現を中心に国内外で数多くの展覧会を企画する一方、アートフェアにも参加。日本人アーティストの魅力を世界へ発信し続けています。国際的なアートシーンの最前線に立つギャラリストとしての視点から、作家との関わりについて貴重なお話を伺います。

佐藤 正子 氏(株式会社コンタクト)
株式会社コンタクト代表。長年にわたり日本人アーティストの海外展開を支援し、国内外の美術関係者との幅広いネットワークを築いてきました。本トークではナビゲーターとして登壇し、ギャラリストならではの視点や経験を引き出しながら、アートの国際的な広がりや可能性について掘り下げます。




