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ラインナップ | オーチャードホール

※公演中止※ EAST MEETS WEST 2020

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2020/3/28(土)17:30開演
2020/3/29(日)13:00開演/18:00開演



「SRP Presents EAST MEETS WEST 2020開催中止に伴う払い戻しのご案内」

3月28日(土)~29日(日)に開催を予定しておりました、SRP Presents EAST MEETS WEST 2020公演につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、公演を中止とさせて頂く事が決定致しました。
チケットをお買い求め頂き、公演を楽しみにされていた皆様には多大なるご迷惑をおかけ致しますことを心よりお詫び申し上げます。
また、来場されるお客様及びアーティストの安全を考慮したうえでこのような決断に至りました事を、何卒ご理解頂けますと幸いです。


主催:サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~18:00)
https://sunrisetokyo.com/detail/8472/
※外部サイトに移動します。

 
 

公演中止に伴い、Bunkamuraではチケットの払い戻しを実施いたします。 下記の払い戻し方法をご参照の上、お手続きをお進め下さいますようお願いいたします。

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■オンラインチケット MY Bunkamuraでご購入のお客様

弊社にて、2020年4月30日(木)までにクレジットカード会社を通してカード決済のお取消(ご返金)処理を致します。
お客様ご自身によるお手続き(チケットの返送など)は不要です。
尚、クレジットカード会社によってカード支払明細書掲載月と返金の月が異なる場合がございます。
恐れ入りますが、実際の返金のタイミングにつきましては、ご利用明細にてご確認をお願い致します。

【ご返金の対象】
・チケット代金
・チケット配送料(¥700) ※購入時に配送を選択されたお客様
・発券手数料(¥110/枚) ※購入時にコンビニ引取りを選択されたお客様

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Bunkamuraチケットセンター、Bunkamuraチケットカウンター、東急シアターオーブチケットカウンターでご購入のお客様


【払い戻し受付期間】
2020年3月7日(土)10:00~2020年3月31日(火)19:00まで ※受付期間外の払い戻しはできません。


【ご返金の対象】
・チケット代金
・チケット郵送料(¥700) ※購入時に郵送を選択されたお客様
・チケット返送費(銀行振込での払い戻しの場合のみ:上限¥500/件)※チケットは必ず特定記録郵便でご返送ください。


【チケット払い戻し方法】
1)銀行振込での払い戻し
2)Bunkamuraチケットカウンターでの払い戻し


1)銀行振込での払い戻し

銀行振込みにてご返金させていただきます。
チケットと、必要事項をご記入いただいたメモを同封の上、特定記録郵便にて指定の送付先までご郵送願います。

<ご郵送いただくもの>
・チケット
・下記必要事項を明記したメモ
 氏名(フリガナ)、電話番号、席種、枚数
 口座名義(カナ)
 金融機関名(銀行・信金など)
 支店名
 預金種別(“普通預金”または“当座預金”)
 口座番号

※ゆうちょ銀行口座の方は、店名・預金種目・口座番号をお知らせください。

<チケット返送受付期間>
2020年3月7日(土)~2020年3月31日(火)まで ※期間内必着

<銀行振込による返金の時期>
手続きの都合上、チケット到着後、1ヶ月~2ヶ月程度いただいております。

送付先
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
Bunkamura「EMW2020」払い戻し係

<ご注意>
※必ずチケットを同封の上、ご返送をお願いいたします。メモのみの送付では払い戻しできません。
※メモの内容に不備があった際は払い戻しできない場合があります。くれぐれもご注意ください。 
※複数枚ご購入の場合は、なるべくおまとめの上、ご返送いただくようお願い申し上げます。
※普通郵便での返送時未着事故については、弊社では責任を負いかねます。予めご了承ください。


2)Bunkamuraチケットカウンターでの払い戻し
下記期間内に、チケットをご持参の上、Bunkamura 1階 チケットカウンター(営業時間10:00~19:00)にお越しください。
          
<店頭受付 払い戻し期間>
2020年3月7日(土)10:00~2020年3月31日(火)19:00まで
※3月28日(土)、29日(日)はBunkamuraは臨時休館いたします。チケットカウンターでの払い戻し受付ができませんのでご注意ください。


<ご注意>
※東急シアターオーブチケットカウンターでの払い戻し対応は行いません。
※複数枚ご購入の場合は、なるべくおまとめの上ご持参いただくようお願い申し上げます。

 

<払い戻しに関するお問合せ>
Bunkamuraチケットセンター
03-3477-9999(10:00~17:30)

 

 

その他プレイガイドでご購入のお客様

各プレイガイドで払い戻しの方法が異なります。
詳細はご購入されたプレイガイドへお問い合わせください。

 

  • 細野晴臣
    1947年東京生まれ。音楽家。1969年「エイプリル・フール」でデビュー。1970年「はっぴいえんど」結成。73年ソロ活動を開始、同時に「ティン・パン・アレー」としても活動。78年「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」を結成、歌謡界での楽曲提供を手掛けプロデューサー、レーベル主宰者としても活動。YMO散開後は、ワールドミュージック、アンビエント、エレクトロニカを探求、作曲・プロデュースなど多岐にわたり活動。
  • 夏川りみ
    10月9日生まれ、沖縄県石垣市出身。
    1999年 夏川りみ としてシングル『夕映えにゆれて』でデビュー。
    2001年 3rdシングル『涙そうそう』をリリースし、大ヒット。116週連続チャートイン。
    2002年 紅白歌合戦に初出場し、以降5年連続出場。
    2003年「童神」で第45回日本レコード大賞金賞受賞
    2004年「愛よ愛よ」で第46回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞。
    2006年 デヴィッド・フォスター・プロデュースによる、アンドレア・ボチェッリのアルバム
    『アモーレ』に参加し『ソモス・ノビオス~愛の夢~』をスペイン語でデュエット。
    2008年 台湾だけでなく、香港、上海などでも公演を行い、アジアでの人気も高まる。
    2011年9月 シングル『あすという日が』をリリースし、6回目の紅白歌合戦出場。
    2013年 セルジオ・メンデスのアルバム『ランデヴー』に参加。
    2014年5月 デビュー15周年を迎え、記念オリジナルアルバム『虹』をリリース。
    2015年11月 台湾、桃園市と台南市でコンサートを開催し約5,000人を動員。
    2016年3月 台湾で好評を得た限定ベスト盤『台湾精選』日本版をリリース。
    2016年11月 シングル『あしたの子守唄』(作詞作曲:宮沢和史(元THE BOOM))をリリース。
    2017年4月 初のシンガポールコンサート Bestof Rimi Natsukawa Live in Singaporeを開催。
    2018年11月 初の南米ツアー(ブラジル2days,ペルー)公演を開催。3日間で5000名を動員
    今年デビュー20周年を迎え、自身5年振りとなるオリジナルアルバムを8月28日に発売。
    そして9月より全国ツアー「みーふぁいゆー」を開催中。ますます精力的に活動している。
  • イヴァン・リンス
    1945年6月16日生まれのリオデジャネイロ出身、ミュージシャンでもあり作曲家でもあるイヴァン・リンス。数々の作品でグラミー賞、ラテン・グラミー賞の受賞歴があることで知られている。彼の作品は世界的にも独特でありながら、同時に洗練されポップ要素も取り入れたハーモニーが評判だ。このようなことから見ても、彼が海外で最も活躍するブラジル出身アーティストの一人であることは必然だ。

    世界中のアーティストからリンスが尊敬を集める一因は彼の数々のヒット曲で披露される個性的なハーモニーの構造である。

    彼の作品は年月を経ていく中で、オリジナリティを保ちつつ、いつも新たな音楽性と理想を用いてアップデートされてきた。1981年にはジョージ・ベンソンとの共作“ヂノラー・ヂノラー”でグラミー賞最優秀ジャズインストゥルメンタルアレンジメント賞を獲得した。

    リンスは多くの時間を自身の作曲活動や世界中を飛び回るのに費やしているが、プロミュージックという組織が運営するGAPというグループでの活動にも精力的に取り組んでいる。GAPとはプロのミュージシャンへの待遇改善やブラジル国内での文化・音楽教育に関する問題の改善を通じて、著作権の管理やその利益の分配システムを整備する活動をしている。
  • エドガー・ウィンター
    1960年に出身地のテキサスを出た頃にはすでに天才児として世界に知られていたミュージシャン。音楽界だけでなく映画やテレビ業界など幅広く活躍している。
    ロック、ジャズ、ブルース、そしてポップミュージックまでジャンルの垣根を超えて作曲を手がける。1970年にソロデビューとなるアルバム『エントランス』を発表し、オリジナリティーの高い柔軟な音楽性が高く評価されている。
    初期のブルースの名曲「タバコ・ロード」は感情を揺すぶる迫力のある作品で、一世を風靡した。『エントランス』リリース後、出身地であるテキサスとルイジアナから集めた仲間とのバンド、"ザ・ホワイト・トラッシュ"を結成。『エドガー・ウィンターズ・ホワイト・トラッシュ』(‘71)と2枚組ライヴ盤『ロードワーク』(’72)の2枚をリリースし、この2作品はロック史上に残る名盤となる。
    1972年後半、ダン・ハートマン(ベース)、ロニー・モントローズ(ギター)、チャック・ラフ(ドラムス)と共に"エドガー・ウィンター・グループ"という新グループを結成。代表曲「フランケンシュタイン」は1973年に全米ナンバーワン・ヒットとなった。1973年にリリースしたアルバム『ゼイ・オンリー・カム・アウト・アット・ナイト』はアメリカの週刊誌「ビルボード」に掲載されている売り上げ上位200位のアルバムとEPの人気チャートで80週間続けて異例のランクイン。1973年の春、ゴールドディスク、1986年11月にダブルプラチナディスクに認定される。

    エドガーはキーボードのストラップを発明した人としても知られている。ストラップにより数台の楽器を弾きながら自由に舞台上を動き回る熱狂的なパフォーマンスを可能にした。また、シンセサイザーをメインの楽器として使用した最初のアーティストでもある。特に実験性の高いインストゥルメンタルミュージック「フランケンシュタイン」はロックンロールの常識、可能性を広げた。
    アルバム『ゼイ・オンリー・カム・アウト・アット・ナイト』以降、リック・デリンジャー をギターリストとして迎え、 アルバム「恐怖のショック療法」をリリース。『 ジャスミンの香りと夜の夢-Jasmine Nightdreams』 『謎の発光物体 - The Edgar Winter Group with Rick Derringer』『トゥゲザー -Together』(兄ジョニー・ウィンターとの連名)『リサイクルド -Recycled』『ミッション・アース - Mission Earth』『ライヴ・イン・ジャパン - Live in Japan』などの代表的なアルバムを次々と作成。
    エドガーは、テレビやラジオのコマーシャルのための音楽を製作するとともに彼自身も映画『Netherworld』人気テレビ番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』や『ジミー・キンメル・ライブ! 』などに出演。彼の映画音楽は15作品以上で聞くことができる。その中でも、 「Runnin」はHot R&B/Hip Hop シングル売り上げチャートで5位、サウンドトラックCDは8週間連続で1位を獲得した。
  • EAST MEETS WEST SUPER BAND -WEST-
    ■ウィル・リー [ elb ]
    1952年、米テキサス出身のミュージシャン/ベーシスト。音楽家の両親のもと音楽に親しみ、10代でバンド活動に勤しむ。マイアミ大学に進学、フレンチホルンとベースを学ぶ。卒業後、ランディ・ブレッカーのオーディションをきっかけにプロの道へ入り、フランク・シナトラ、デイヴィッド・サンボーン、スティーリー・ダンなどをはじめ数多の世界的ジャズ〜ポップス系アーティストと共演。日本では、80年代初頭に24丁目バンドで人気を博し、渡辺貞夫、矢野顕子、SMAPなど著名アーティストとの共演実績があることで知られている。また彼のソロアルバム「OH!」は日本におけるジャズビヨンドチャートでトップ1に輝いた。昨年より「EAST MEETS WEST」のミュージックディレクターに就任し、その音楽的手腕を思う存分に奮う。

    ■スティーヴ・ガッド [ drs ]
    スティーブ・ガッドは世界でもトップを争うほどに引っ張りだこのスタジオミュージシャン。コンテンポラリー音楽の世界では最も影響力の大きいドラマーの一人として名高い。彼は、いとも簡単に異なるスタイルの音楽を融合させ演奏することが出来る。ガッドはポール・サイモンの“恋人と別れる50の方法”やスティーリー・ダンの“彩(エイジャ)”、チック・コリアの"Nite Sprite"でのテクニックや音楽性はとても斬新であったと感じており、その後の彼のパーカッショニストとしての存在感を不動のものとした。
    ガッドはマンハッタン音楽学校に2年間通ったあとイーストマン音楽学校へ編入し卒業した。それ以前はビル、スタンレー・ストリート、ジョン・ベックらに個人レッスンをしてもらっていた。彼はさらにあのチャック・マンジオーネとともに着実にキャリアアップへの道を歩み、スタジオミュージシャンとしてニューヨークで働き始める1971年までの3年間軍に勤めていた。それ以降、ガッドはすぐにスタジオミュージシャンとして地位を確立していった。ガッドがこれまで共演してきたアーティストにはカーリー・サイモン、フィービ・スノウ、アレサ・フランクリンなどがいる。また、ザ・ガッド・ギャングというバンドでツアーやレコーディングをしていた時期以降、ガッドはポール・サイモンのグラミー賞受賞作品やコンサートツアーでは欠かせない存在になった。
    現在、ガッドはこれまで以上に多忙に活動しており、数々のレコーディングと、エリック・クラプトン、ジェームス・テイラーなどスーパースターらのツアーを同時にこなしている。その傍ら、The Gaddaboutsなどの個人プロジェクトの制作にも励んでおり、最新のスティーブ・ガッド・バンドのアルバム“STEVE GADD BAND”は2019年グラミー賞を受賞した。

    ■ジェフ・ヤング [ key ]
    ロサンジェルスを拠点に活動するシンガー・ソングライター、キーボーディスト。彼の多様な音楽性を活かし、数々のアルバム制作、ライブツアーなど活躍の場は多岐にわたり世界的レコーディングアーティストとして認知されている。スティーリー・ダン、ジャクソン・ブラウン、スティング、トレイシー・チャップマンなどの様々な一流ミュージシャンとの共作・共演を精力的に行っている。

    ■アーロン・ヘイク [ sax ]
    シアトル出身のニューヨークを拠点に活動するミュージシャン。主にサックス奏者として活躍するが、木管楽器にも精通した名奏者。彼は世界中を旅しながら多様な音楽に触れキャリアを積む。ポップミュージック、ブルース、ジャズ、ブラジル音楽、ラテン音楽、アフリカン音楽などのワールドミュージック、クラシックなど非常に幅広いジャンルのバックアップ・ミュージシャンとしても活動。ニューヨークのレコーディングスタジオで積極的に製作活動するレコーディング・アーティストの1人であり、映画やテレビのサウンドトラックの製作も手がけている。
    アメリカCBSで放送されていた深夜トーク・バラエティ番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に、レギュラーバンドメンバーとして2012年の春から2015年の放送終了まで出演。

    ■ダニエラ・デ・アンドレア [ singer ]
    圧倒的な歌唱力と作詞作曲力で世界的に活動を広げているオーストラリア出身のシンガー、ソングライター。米国、英国、フランス、イタリア、ドイツ、シンガポール、オーストラリアでソロのコンサートを行い情熱的な迫力のあるパフォーマンスで、世界中のファンを魅了した。2018年のポップ・ファンク・バンド“スケアリー・ポケッツ”とのライブ収録はYoutubeなどのソーシャルメディアを通して400万人が視聴者した。人気テレビ番組、アメリカンアイドルの審査員として知られるランディー・ジャクソンはギャビー・モレノ(グラミー賞とエミー賞のノミネート)の前座で歌うダニエラをみてオーストラリアで最高の歌手と呼んだ。最新のアルバム、『The Call』と『 My New Record』は共にハリウッドで一流の人気歌手ジョン・メイヤーやジャクソン・ブラウンなどと録音。その中の一つ「High Dreams」はイギリスのソングライティング・コンペティションのジャズ部門で優勝。ジョン・レノンソングライティング・コンペティションのジャズ部門では今年のファイナリストとなった。
    ダニエラは数々の一流アーティスト、ジョー・コッカー、トム・ジョーンズ、スティング、アリアナ・グランデ、オーストラリアを代表する国民的歌手として知られるジョン・ファーナムなどのツアーに参加し、デュエットを収録している。彼女のヒットシングル、 「Do It For Love」「Stuck In the Middle 」「 Secret Love」でオーストラリア出身のシンガーで初めてUKのソウル音楽チャートにランクイン。「 Secret Love」は国際的に活躍するアーティスト、ダニー・J・ルイスのリミックスにより、再び人気が出る。ダニエルは三人組のボーカルユニット“The Songbirds” のメンバーの一員として、全米、オーストラリアツアーにも参加。カリスマ主婦・デイム・エドナのキャラクターで有名なコメディアン、バリー・ハンフリーズ、シンプソンズで有名な役者ハリー・シェアラーなどと共演した。ツアー活動だけではなく、IMAXで公開された映画『Dolphins and Whales』の映画音楽をフランス人の作曲家クリストファ・ジャクリーンとも製作した。

    ■オリヴィア・バレール [ singer ]
    ジャマイカ系のカナダ人。トロント、オンタリオ州にて生まれ育つ。元レゲエシンガーの父親と敬虔なクリスチャンの母親の間に生まれ、幼い頃から自然に音楽に触れて成長した。学生時代からジャズ、クラシック、ミュージカルの音楽に興味を持ちはじめ、クワイア活動をスタート。現在はバックコーラスとメインヴォーカルや作詞家、作曲家、ナレーターとして、ライブコンサート、イベント、 CMなど多種多様なプロジェクトで彼女の歌声を響かせている。
    ソロ活動では2016年の秋冬NHKドラマ 『さよなら私』の挿入歌『Love Is...』を歌い、彼女の美声で世界のNHKファンを癒した。その後、NHK Eテレ人気番組『えいごであそぼ』の2017年9月・2018年10月の歌でパワフルな歌声を披露。2019年にはJUJUの15周年の全国ツアーにて全45公演のコーラスリーダーとして参加。又、ミニストップのCMシリーズに歌声だけではなく“キャント・ストップ・シスターズ”という、偽60年代コーラスグループのセンターとして特別出演した。
  • EAST MEETS WEST SUPER BAND -EAST-
    ■村田陽一 [ tb ]
    トロンボーン奏者、作編曲家、プロデューサー。1963年7月25日静岡県静岡市生まれ.91年ファーストソロアルバムをリリース。その後のソロアルバムではデヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ランディブレッカー、ボブミンツァー、フレッドウェズリー、タワーオブパワー、マーカスミラーら国際的なミュージシャンがゲストとして参加。'10年にはイヴァンリンスとのコラボレーションアルバムをリリース。海外遠征もモントルージャズフェスティバル、JAVA JAZZ(インドネシア)出演をはじめ多数。現在、渡辺貞夫BigBandのコンサートマスターを務め、編曲も全面的に担当している。編曲家としてポップスエリアでは、椎名林檎、平井堅、ゆず、JUJU、槇原敬之、布袋寅泰、SMAP、MIWA等多数。また吹奏楽エリアにおいても作品提供が多く、エヴァンゲリオンの吹奏楽版編曲、航空中央音楽隊、東京佼成ウィンドオーケストラ、2014年バンド維新などに委嘱作品を提供した。2016年リオオリンピック閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニーで使われた楽曲の編曲・演奏を担当。2017年には2020年東京オリンピックに先駆けた東京都庁プロジェクションマッピングの作曲、東京五輪音頭2020の編曲を担当した。2017年には自身の21作品目となる最新ソロ作、ビッグバンド編成による「LIVE」がリリースされた。同時に収録曲全10曲のスコアを出版。

    ■西村浩二 [ tp ]
    1963年生まれ、青森県出身。13歳よりトランペットを始める。現在、エリックミヤシロBig Band、ソリッドブラスのリードトランペットを務めるほか、多数のアーティストのレコーディング、TV、CM、映画音楽の録音、さらにミュージカル『オケピ』『Big』『クラスアクト』(ブロードウェイミュージカル)などのオーケストラでも活躍。

    ■養父 貴 [ g ]
    1969年7月30日生まれ 千葉県市川市出身。1988年に渡米しバークリー音楽院に入学、ギターと作・編曲を学ぶ。帰国後は楽器メーカーのデモンストレーターとしてプロ活動をスタート。その後は主に Jazz、Fusion系のバンドに参加しCDをリリース。2009年からは渡辺貞夫グループに参加し、国内のみならずアメリカ、カナダ、南アフリカなど、海外のジャズ・フェスティバルでも演奏している。現在までに倖田來未、mihimaruGT、鈴木雅之、上田正樹、平原綾香、SEAMO、相川七瀬、黒瀬真奈美、伊東たけし(Sax)、ウィル・リー(B)、アダム・ホルツマン(Key)等のアーティストのレコーディングやツアーに参加。J-Popから Jazz、Fusionまで、ジャンルの垣根を越えた幅広い活動を行っている。2005年には1stソロ・アルバム『Feelin' Right』を発売。音楽関係紙への執筆も多く、リットーミュージック社より教則本『ギタリストのための全知識』『ギターで覚える音楽理論』を出版、好評を博す。また、ミュージック・カレッジ・メーザー・ハウスではギター・インストラクターとして後進の指導も行っている。
    「養父」という珍しい名前のルーツは福岡県。

    ■鳥越啓介 [ b ]
    作編曲w.e.bass奏者。岡山県玉野市生まれ。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビッグバンドで活動。96年脱サラ、97年上京。その後、ジャズ・邦楽・ポップス・タンゴ・ブラジル音楽などその豊かな才能を駆使し、国内のみならず海外公演も含め、自らのバンドを展開し、また様々なセッションやレコーディングに参加。

    ■みどりん [ drs ]
    78年福島県出身。SOIL&”PIMP”SESSIONS、J.A.Mのドラマー。SOIL&”PIMP”SESSIONSの活動では世界最大級のフェスティバルであるイギリスの”グラストンベリー”に2度出演、J.A.Mでは'10年に2ndアルバム『Just Another Mind』をリリースし、Billboard Japan Music Award 2010で"優秀ジャズアーティスト賞"を受賞した。また様々なアーティストのライブ、レコーディングに参加。近年では、Superfly、ノラ・ジョーンズのJAPANプロモーション、ハナレグミ、BONNIE PINK、椎名林檎、原田知世、福原美穂などにラブコールを受け、共演を果たしている。

    ■桑原あい [ key ]
    1991年生まれ。洗足学園高等学校音楽科ジャズピアノ専攻を卒業。これまでに9枚のアルバムをリリースし、JAZZ JAPAN AWARD2013アルバム・オブ・ザ・イヤー、第26回ミュージック・ペンクラブ音楽賞、JAPAN TIMES上半期ベストアルバムなど受賞多数。またモントルージャズフェスティバルや東京JAZZ、アメリカ西海岸ツアーなど国内外を問わずライブ活動を精力的に行う。その他テレビ朝日系報道番組「サタデーステーション」「サンデーステーション」のオープニングテーマ、J-Wave「STEP ONE」のオープニングテーマ、「機動戦士ガンダムサンダーボルト」、任天堂ゲーム用ソフト「スプラトゥーン2」のサウンドトラックに参加するなどその活動は多岐にわたる。2018年8月リリースのユニバーサルミュージック移籍後初となるオリジナルアルバム「To The End Of This World」がCDショップ大賞を受賞、また世界的プレイヤーであるSteve Gadd, Will Leeとのトリオで2枚のリーダーアルバムをリリースするなど、今もっとも注目を集めるジャズピアニスト。2019年8月18日に全編ディズニー楽曲のカバー・アルバム「My First Disney Jazz」をディズニー・オフィシャルとしてWalt Disney Recordsよりリリース。

    ■MARU [ singer ]
    神戸市出身。4才でピアノを始め、17歳でアメリカに留学の後、本格的に音楽活動開始。セッションワークを重ねる中、ブラックミュージックをベースにしたその抜きん出たボーカル・パフォーマンスが各所で脚光を浴び、オファーが殺到。ミュージシャンズミュージシャンとして嘱望される本格派シンガーである。2010年12月には、ソロユニット”Fire Lily”としてファーストアルバム「Eternal Story」をリリース。徳間ジャパンより待望のメジャーデビューを果たす。2014年よりアーティスト名を元々の活動名”MARU”とし、リニューアルスタート。通算、アルバム3枚・ミニアルバム1枚・シングル1枚をリリースしている。中でも2015年1月21日に発売したアルバム「Love and Love」では、セルフプロデュースで作詞・作曲から編曲・トラックメイキングまでこなすマルチタレントの持ち主だ。2016年にはジャズピアニスト、クリヤ・マコト氏のプロデュースで初のジャズアルバム「I CAN HANDLE IT」をリリース。ジャズ界にもその歌声を響かせた。2019年には初となるクリスマスEP「Our Christmas Songs」をリリースした。
    “Superfly”“黒沢薫”等、日本のトップアーティストのコーラスを経験。アシッ ド・ジャズムーブメントの発信元となったイギリスのバンド“The Brand New Heavies”のツアーメンバーとして、アメリカツアー、オーストラリアツアー等にもコーラスとして参加。”ROOT SOUL””沖野修也”等と共に、上海・カザフスタンでも公演を行ない、国内のみならず国外でも活躍している。2015年、2017年とブロードウェイミュージカル「RENT」にMrs, Jefferson役として出演。代表曲「Seasons of love」のソリストを担う。また2016年6月にはオフブロードウェイミュージカル「Radiant Baby」日本公演にラジオの女役として出演する。
    アニメ「Princess Principal」のオープニングテーマや、鹿児島市イメージソング歌唱など、その活躍は幅広い。これからの活躍にも目が離せない。
  • ART WORK
    ■小澤雅志
    Painter。1980年生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒。ミュージシャンや女性、植物などを主なモチーフとし、独自の画面を構築する。音楽業界やアパレルブランド、飲食業界などとのコラボレーションも多数。

    ■佐藤ゆめ
    グラフィックデザイナー/1993年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後、デザイン事務所を経て現在はCDジャケット、グッズデザイン、イベントビジュアル、写真集装丁、ロゴデザイン、ブランディングなどを手掛けている。
  • 概要
  • チケット情報

公演日程

2020/3/28(土)17:30開演
2020/3/29(日)13:00開演/18:00開演

Bunkamuraオーチャードホール

料金

S・\8,800(税込)

※Bunkamuraでのプラチナパッケージ(\12,500)、A席(\6,800)、B席(\4,800)、C席(\2,800)のお取扱いはございません。
※2歳以下入場不可。3歳以上チケット必要。

MY Bunkamura先行販売

2020/02/08(土)

※お1人様4枚まで

一般発売

2020/02/15(土)

※お1人様4枚まで

チケット取扱い

<Bunkamuraでのお申込み>
お電話でのお申込み

Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30>
03-3477-9999

カウンターでのお申込み

Bunkamuraチケットカウンター <Bunkamura1F 10:00~19:00>
東急シアターオーブ チケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00>

お問合せ

サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(平日12:00~18:00)