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ラインナップ | オーチャードホール

大和証券グループpresents
BBC Proms JAPAN 2019
Prom4/Russian and Nordic Breeze(ロシア・北欧の風)

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2019/11/2(土)15:00開演

●出演
ヴァイオリン:ワディム・レーピン
指揮:トーマス・ダウスゴー
管弦楽:BBCスコティッシュ交響楽団

●曲目
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:ワディム・レーピン)
シベリウス:交響曲第2番

  • ワディム・レーピン(ヴァイオリン)
    1971年シベリア生まれ。5歳でヴァイオリンをはじめ、その6ヶ月後にはステージで初めての演奏を果たした。11歳でヴィエニャフスキ・コンクール優勝、モスクワとサンクトペテルブルクでリサイタル・デビュー。1985年には14歳にして東京、ミュンヘン、ベルリン、ヘルシンキ、翌年にはカーネギーホールにデビューしている。そしてさらに2年後、17歳でエリザベート王妃国際コンクールに優勝、以来、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ボストン交響楽団、シカゴ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、イスラエル・フィルハーモニック、ロンドン交響楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、パリ管弦楽団、フィルハーモニア管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、サンフランシスコ交響楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団、スカラ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、世界有数のオーケストラと、アシュケナージ、ブーレーズ、シャイー、チョン、コンロン、ドホナーニ、デュトワ、エッシェンバッハ、フェドセーエフ、ガッティ、ゲルギエフ、ヤンソンス、ユロフスキ、ネーメ・ヤルヴィとパーヴォ、クリヴィヌ、レヴァイン、ルイージ、マリナー、マズア、メータ、ムーティ、小澤、ラトル、ナガノ、ロジェストヴェンスキー、テミルカーノフ、ティーレマン、ジンマン等の指揮で共演を続けている。
    リサイタルも世界各国でニコライ・ルガンスキー、イタマール・ゴラン等と定期的に行っており、マルタ・アルゲリッチ、エフゲニー・キーシン、ミッシャ・マイスキー、アレクサンドル・クニャーゼフも良き室内楽パートナーである。近年のハイライトとして、ワレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団、ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、クリスチャン・ティーレマン指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ネーメ・ヤルヴィ指揮スイス・ロマンド管弦楽団、リッカルド・ムーティ指揮ニューヨーク・フィルハーモニック、リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ウラディーミル・フェドセーエフ指揮チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ等との欧米アジア諸国へのツアーを含む共演があげられる、また彼のためにジェームス・マクミランが書いたヴァイオリン協奏曲は、ロンドン、フィラデルフィア、ニューヨークのカーネギーホール、パリのサル・プレイエル、アムステルダムのコンセルトヘボウで初演、絶賛され、昨夏にはBBCプロムスで完売のロイヤル・アルバート・ホールで演奏され、最高潮に達した。また、2014年より芸術監督として故郷ノヴォシビルスクにてトランス・シベリア芸術祭を開催している。
    CD録音も多く、ワーナー・クラシックで録音したショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、チャイコフスキーなどロシアの偉大なヴァイオリン協奏曲は次々と賞を獲得した。ドイツ・グラモフォンではムーティ指揮ウィーン・フィルとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲をマルタ・アルゲリッチとのクロイツェル・ソナタとカップリングで録音し、シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団とのブラームスのヴァイオリン協奏曲及び二重協奏曲、ミッシャ・マイスキー、ラン・ランとのチャイコフスキーとラフマニノフのピアノ三重奏曲(エコークラシックを受賞)、ルガンスキーと録音したグリーグ、ヤナーチェク、フランクのソナタは2011年のBBC音楽賞とエジソン賞を受賞した。2013年にはARTEとバイエルン放送協会によるドキュメンタリー・フィルム「ワディム・レーピン-音の魔術師」が放映された。
     2010年2月フランスで最も権威ある"Victoire d'honneur"を受賞。同年12月には芸術文化勲章受賞も果たした("Chevalier de l'Ordre des Arts et Lettres")。
    使用楽器は1733年作のストラディヴァリウス「ロード」。
  • トーマス・ダウスゴー(BBCスコティッシュ交響楽団 首席指揮者)
    BBCスコティッシュ交響楽団(2016年9月より)ならびにスウェーデン室内管弦楽団首席指揮者。首席客演指揮者を務めるシアトル交響楽団では、2019/20年シーズンより音楽監督に就任予定。トスカーナ管弦楽団からは名誉指揮者の称号を与えられ、同じく名誉指揮者であるデンマーク国立交響楽団では2004年より11年まで、首席指揮者として腕を揮った。
    これまでに、BBC交響楽団、ロンドン交響楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ゲヴァントハウス管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団などと共演。北米では小澤征爾のアシスタントとしてキャリアを始め、ニューヨークフィル、クリーヴランド管弦楽団、ボストン交響楽団など、そしてアジアとオーストラリアではシンガポール交響楽団、シドニー交響楽団などと共演。また、BBCプロムス、エディンバラ国際フェスティバル、ザルツブルグ音楽祭、リンカーンセンターでのモーストリー・モーツァルト・フェスティバル、エネスク国際フェスティバルやタングルウッド音楽祭など音楽祭への出演も数多い。
    彼の選ぶプログラムは独創的で革新的なものとして定評があり、高揚感ある演奏と70枚以上にも及ぶ数々の録音は大きな称賛を得ている。
    BBC Promsには、2001年より出演、これまで17公演を行う。
    日本での演奏は、2016年に新日本フィルハーモニー交響楽団、2015年に東京都交響楽団と共演。
  • BBCスコティッシュ交響楽団(管弦楽)
    BBCスコティッシュ交響楽団(BBCSSO)とトーマス・ダウスゴーは英国内外の音楽界において革新的な組合せとしてその地位を確立している。特筆すべきは、BBCシンガーズやフォークバンド等とのコラボレーションによりクラシック音楽の名曲に潜む「ルーツ」に焦点を当てると共に、スコットランド熱を再燃させる世界有数の現代作曲家による新作をレパートリーに加えた「スコティッシュ・インスピレーション」シリーズ、そして、初のヨーロッパツアーで大成功を収め、今シーズン後半にはレコーディングも予定している、バルトークとシベリウスをメインにした野心的で画期的なプログラム編成だ。1935年に結成され、2006年以降はグラスゴー市を本拠地とするBBCSSOはスコットランドの国立放送管弦楽団で、スコットランド、英国および国外で演奏している。また、BBCラジオ3、BBCラジオスコットランド、BBCテレビおよびオンライン放送番組にも出演。スコットランド音楽界の先駆者として、教育プログラムおよびアウトリーチ(普及啓発)を通じ、地域コミュニティとの強固な信頼関係を築く活動も行っている。音楽を通じた社会変革を目指すスコットランド政府のプロジェクト「ビッグ・ノイズ」のパートナー団体であり、BBCの教育プログラム「BBC’s Ten Pieces」でも重要な役割を果たすと共に、スコットランド王立音楽院と緊密に連携し様々なプロジェクトを推進している。『BBC Proms』、エディンバラ国際フェスティバルにも定期的に参加しており、ロイヤル・フィルハーモニック協会賞、グラモフォン(英国のクラシック音楽専門誌)によるグラモフォン・アワードを4回受賞している。 『BBC Proms』には1962年に初出演、これまで139公演を行う。
  • 出演者コメント
    ≪ワディム・レーピン≫
    今回BBC Proms JAPANで、BBCスコティッシュ交響楽団、トーマス・ダウスゴーと共演できることをとても楽しみにしています。ロンドンのプロムスではロイヤル・アルバート・ホールに何回か出演したことがあります。東京は私にとって、とても特別な場所です。皆さんと早くお会いしたいです!

    ≪トーマス・ダウスゴー≫
    BBC Promsを連れ出すとはなんとも突飛なアイディアだと初めは思いましたが、それよりも何より、今回の公演にBBCスコティッシュ交響楽団と一緒に行けることに大変な幸せを感じています。日本のお客様が大好きですし、皆さんと大きなパーティをしたいと思います。プロムスの最終夜はお祭りのような、大変陽気な楽しい空間になることでしょう。今から大変楽しみにしています!

オンラインチケット購入 MY Bunkamura

公式サイトはこちら

概要

公演日程

2019/11/2(土)15:00開演

Bunkamuraオーチャードホール

[主催]
BBC Proms JAPAN 2019実行委員会(ぴあ、テレビ朝日、博報堂DYメディアパートナーズ、読売新聞社、BS朝日)、Bunkamura(東京公演)

[特別協賛]
大和証券グループ
[協力]
BBC、東急株式会社、HarrisonParrott、ブルーノート・ジャパン、フロンティアインターナショナル、OFFICE AKIMOTO
[後援]
ブリティッシュ・カウンシル、一般社団法人日英協会、スコットランド政府、NPO日本スコットランド協会、一般財団法人渋谷区観光協会

チケット情報

料金

S席・¥15,000 A席・¥12,000 B席・¥9,000(税込)
S席ペア・¥27,000 A席ペア・¥21,000 B席ペア・¥15,000(税込)

※オンラインチケットMY Bunkamuraではペア券のお取扱いはございません。一般発売<4/13>以降、電話及びカウンターのみでの取扱いとなります。

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※公演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。
※車椅子席はBBC Proms JAPAN 2019 事務局のみでのお取扱いとなります。
※BunkamuraでのDaiwaシート(\1,000)のお取扱いはございません。購入方法は9月上旬に公式ウェブサイトにてお知らせいたします。
※ラストナイトセット券の販売は終了いたしました。ご購入いただいたラストナイトセット券の発送は5月中旬頃の予定です。

MY Bunkamura先行販売

2019/04/03(水)

先着制

受付期間:4/3(水)10:00~4/10(水)23:59<先着制>
※1回の受付につき6枚まで。

オンラインチケット購入

一般発売

2019/04/13(土)

※オンラインチケットMY Bunkamuraではペア券のお取扱いはございません。
※1回の受付につき6枚まで。

チケット取扱い

<Bunkamuraでのお申込み>
お電話でのお申込み

Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30オペレーター対応>
03-3477-9999

カウンターでのお申込み

Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00~19:00>
東急シアターオーブチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00>

インターネットでのお申込み(MY Bunkamura)

オンラインチケット購入

<その他プレイガイドでのお申込み>
お電話でのお申込み

●BBC Proms JAPAN 2019 事務局 0120-970-248(平日10:00~18:00)※オペレーター対応
●チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:143-768)※音声自動応答(24時間受付) ※火・水2:30~5:30を除く http://w.pia.jp/t/bbcpromsjp/

他 ローソンチケット、イープラスにて取扱い

お問合せ

BBC Proms JAPAN 2019 事務局 
電話:0120-970-248(平日10:00~18:00) Email:info@bbcproms.jp

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