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ラインナップ | オーチャードホール

大和証券グループpresents
BBC Proms JAPAN 2019
Prom3/JAZZ from America(ジャズ・フロム・アメリカ)

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2019/11/1(金)18:30開演

●出演
<前半18:30~(予定)>挾間美帆 “m_unit”
挾間美帆(ジャズ/作・編曲、指揮)、土井徳浩(アルトサクソフォン)、庵原良司(テナーサクソフォン)、竹村直哉(バリトンサクソフォン)、ジョナサン・パウエル(トランペット)、林育宏(フレンチホルン)、金子飛鳥(ヴァイオリン)、沖増菜摘(ヴァイオリン)、吉田篤貴(ヴィオラ)、島津由美(チェロ)、香取良彦(ヴィブラフォン)、佐藤浩一(ピアノ)、井上陽介(ベース)、ジェアード・ショニグ(ドラムス)

<後半19:50~(予定)>Lee Ritener & Dave Grusin Dream Band featuring Ivan Lins
リー・リトナー(ジャズ/ギター)、デイヴ・グルーシン(ジャズ/作・編曲、ピアノ)、イヴァン・リンス(ヴォーカル)、メルヴィン・デイヴィス(ベース)、ウェス・リトナー(ドラムス) 
スペシャルゲスト:小野リサ(ヴォーカル)

2組共演もお楽しみに!

※公演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。

エイブラハム・ラボリエル(ベース)出演変更公演のお知らせ

11月1日(金)Bunkamuraオーチャードホールで行われます『BBC Proms JAPAN 2019』Prom3 JAZZ from AmericaでのLee Ritener & Dave Grusin Dream Band featuring Ivan Linsに出演予定のエイブラハム・ラボリエル(ベース)は、健康上の理由より出演できなくなりました。
当日は、メルヴィン・デイヴィス(ベース)が出演いたします。
なお、これによるチケットの払い戻しはございません。予めご了承ください。

  • リー・リトナー(ジャズ/ギター) 
    1952年1月11日カリフォルニア生まれ。6歳よりギターを始める。高校時代からその驚異的なテクニックでLAのスタジオ・シーンの売れっ子ミュージシャンとして活躍。クインシー・ジョ-ンズの秘蔵っ子とも言われ、彼がプロデュースする作品の多くに参加した。
    1976年にリーダーとしてのファースト・アルバム「ファースト・コース」をEPICレーベルに録音、自らのグループ「ジェントル・ソウツ」を結成、70年代に巻き起こった「フュージョン・ブーム」の立役者としてそのシーンを引っ張り続けた。1977年に初期の代表作「Captain Fingers」をリリース、それ以降「キャプテン・フィンガーズ」の愛称で親しまれるようになった。1978年にはデイヴ・グルーシンの弟、ドン・グルーシンと「フレンド・シップ」を結成。1980年代に、よりポップ寄りの一連のアルバムを発表。1985年には盟友デイヴ・グルーシンと共に、イヴァン・リンスをヴォーカルに迎え録音した「ハーレクイン」でグラミー賞を受賞。1990年、ボブ・ジェームス、ネイザン・イースト、ハーヴィ・メイソンと共にコンテンポラリー・ジャズのスーパー・グループ「フォープレイ」を結成、そのデビュー作「フォープレイ」はミリオン・セラーを記録した。その後、自己のレーベルを設立、「Wes Bound」をはじめ、「Twist of Jobim」、「Twist of Marley」、更にはデイヴ・グルーシンとのクラシック・クロスオーヴァー作品「Two World」などの意欲的な作品を制作し続け、日本でも根強い人気を保っている。
  • デイヴ・グルーシン(ジャズ/作・編曲、ピアノ)
    1934年6月24日、米・コロラドの生まれ。1956年、コロラド大学音楽科を卒業。1960年代に人気TV番組「アンディ・ウィリアムス・ショウ」の音楽監督を務める。1967年、グルーシンが音楽を担当した「卒業」が大ヒット(テーマ音楽は、ポール・サイモンによる「卒業」)、ポール・サイモンと共に自身初となるグラミー賞を受賞した。1970年代にはいると、ジャズ・フュージョン・ブームの波に乗り、クインシー・ジョーンズ、リー・リトナーなどとの共演を重ね、日本でも、渡辺貞夫の大ヒット作品「カリフォルニア・シャワー」の編曲者として大きな貢献を果たした。1972年、バンド仲間でもあったドラマー、ラリー・ローゼンとグルーシン・ローゼン・プロダクションズ(GRP)を設立、のちに、GRPレコードに発展、米国でも最大のコンテンポラリー・ジャズ・レーベルとしての地位を確立した。アール・クルー、デイヴ・ヴァレンティン、リー・リトナー、パティ・オースティン、ダイアン・シューアなど多くの著名アーティストを送り出した。一方、映画音楽の作曲家としても活躍、前述の「卒業」をはじめ、「黄昏」、「天国からのチャンピオン」、「恋におちて」など数え切れないほどの作品に音楽を提供、「ミラグロ/奇跡の地」ではアカデミー作曲賞を受賞している。
  • イヴァン・リンス(ヴォーカル)
    1945年、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。12歳でジャズに興味を持ち、学生時代にはビッグバンドでトランペットを演奏。18歳でピアノを独学で始め、60年代からシンガー・ソングライターとして活動するようになる。彼の曲はエラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、クインシー・ジョーンズ、ジョージ・ベンソン、マンハッタン・トランスファー、ナンシー・ウィルソン、パティ・オースティン、トゥーツ・シールマンス、テイク6、デイヴィッド・ベノワ、マーク・マーフィー、セルジオ・メンデスなどを含む、多くの著名ミュージシャンにカバーされている。70年、初期オリジナル曲「マダレーナ」をブラジルを代表するシンガー、エリス・レジーナが歌って大ヒット。80年代に入り、クインシー・ジョーンズやジョージ・ベンソンら米国のジャズ・フュージョンの大御所にフィーチャーされ、1980年代中頃には、デイヴ・グルーシン、リー・リトナーとともに、アルバム「ハーレクイン」を録音している。
  • 挾間美帆(ジャズ/作・編曲、指揮)
    国立音楽大学およびマンハッタン音楽院卒業。これまでに山下洋輔、坂本龍一、鷺巣詩郎、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK交響楽団、ヤマハ吹奏楽団など多岐にわたり作編曲作品を提供する。2012年『ジャーニー・トゥ・ジャーニー』をリリースし、ジャズ作曲家としてメジャーデビュー。2015年、第2作『タイム・リヴァー』を発表、2016年には米ダウンビート誌“未来を担う25人のジャズアーティスト”にアジア人でただ1人選出されるなど、高い評価を得る。2018年、最新作『ダンサー・イン・ノーホエア』を発表。2011年度文化庁新進芸術家海外研修制度研修員。2014年、第24回出光音楽賞受賞。2017年、シエナ・ウインド・オーケストラのコンポーザー・イン・レジデンスに就任。
  • 小野リサ(ヴォーカル)
    ブラジル・サンパウロ生まれ。10歳までの幼少時代をブラジルで過ごし、15歳からギターを弾きながら歌い始める。 1989年デビュー。ナチュラルな歌声、リズミカルなギター、チャーミングな笑顔で瞬く間にボサノバを日本中に広める。

    ボサノバの神様 アントニオ・カルロス・ジョビンや、ジャズ・サンバの巨匠 ジョアン・ドナートら著名なアーティストとの共演や、ニューヨークやブラジル、アジア各国での公演も積極的に行っており、海外においても高い評価を得ている。1999年アルバム「ドリーム」が20万枚を越えるヒットを記録するなど、これまでに日本ゴールドディスク大賞「ジャズ部門」を4度受賞。2013年にはブラジル政府よりリオ・ブランコ国家勲章を授与される等、日本におけるボサノバの第一人者としてその地位を不動のものとしている。
  • 出演者コメント
    ≪リー・リトナー≫
    イギリスで長い歴史を刻んできた音楽祭、BBC Proms で演奏できること、そして、僕自身にも馴染みの深い日本での初開催をとても嬉しく思います。生涯の友人であるデイヴ・グルーシンをはじめ、その他素晴らしいミュージシャンと特別なステージをお届けします。才能あふれる作編曲家、挾間美帆さんとの再会も楽しみにしています。

    ≪挾間美帆≫
    BBCプロムスは2007年と2016年に観に行ったのを憶えています。。特に、2007年は初めて海外に一人で行った時でもあり、ドキドキしながらロイヤル・アルバート・ホールに行きました。まずその大きさに驚きながら会場を巡り、ワクワクしながらコンサートを観ました。その日のプログラムはクラシックだったのですが、ふだん見たことがないくらいにお客さんが和気あいあいとしていて、とても新鮮に感じました。私が住むニューヨークにも音楽祭はたくさんありますが、BBCプロムスのように幅広い音楽をお届けするものはなかなかありません。そんなあこがれのBBCプロムスの初めての日本公演、そして、唯一のジャズプログラムに参加することができ心から嬉しく思います。

オンラインチケット購入 MY Bunkamura

公式サイトはこちら

概要

公演日程

2019/11/1(金)18:30開演

Bunkamuraオーチャードホール

[主催]
BBC Proms JAPAN 2019実行委員会(ぴあ、テレビ朝日、博報堂DYメディアパートナーズ、読売新聞社、BS朝日)、Bunkamura(東京公演)

[特別協賛]
大和証券グループ
[協力]
BBC、東急株式会社、HarrisonParrott、ブルーノート・ジャパン、フロンティアインターナショナル、OFFICE AKIMOTO
[後援]
ブリティッシュ・カウンシル、一般社団法人日英協会、スコットランド政府、NPO日本スコットランド協会、一般財団法人渋谷区観光協会

チケット情報

料金

S席・¥9,000 A席・¥7,000 B席・¥5,000(税込)
S席ペア・¥16,000 A席ペア・¥12,000 B席ペア・¥8,000(税込)

※オンラインチケットMY Bunkamuraではペア券のお取扱いはございません。一般発売<4/13>以降、電話及びカウンターのみでの取扱いとなります。

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※公演内容は都合により予告なく変更となる場合がございます。
※車椅子席はBBC Proms JAPAN 2019 事務局のみでのお取扱いとなります。
※BunkamuraでのDaiwaシート(\1,000)のお取扱いはございません。購入方法は9月上旬に公式ウェブサイトにてお知らせいたします。

MY Bunkamura先行販売

2019/04/03(水)

先着制

受付期間:4/3(水)10:00~4/10(水)23:59<先着制>
※1回の受付につき6枚まで。

オンラインチケット購入

一般発売

2019/04/13(土)

※オンラインチケットMY Bunkamuraではペア券のお取扱いはございません。
※1回の受付につき6枚まで。

チケット取扱い

<Bunkamuraでのお申込み>
お電話でのお申込み

Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30オペレーター対応>
03-3477-9999

カウンターでのお申込み

Bunkamuraチケットカウンター<Bunkamura1F 10:00~19:00>
東急シアターオーブチケットカウンター<渋谷ヒカリエ2F 11:00~19:00>

インターネットでのお申込み(MY Bunkamura)

オンラインチケット購入

<その他プレイガイドでのお申込み>
お電話でのお申込み

●BBC Proms JAPAN 2019 事務局 0120-970-248(平日10:00~18:00)※オペレーター対応
●チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:143-768)※音声自動応答(24時間受付) ※火・水2:30~5:30を除く http://w.pia.jp/t/bbcpromsjp/

他 ローソンチケット、イープラスにて取扱い

お問合せ

BBC Proms JAPAN 2019 事務局 
電話:0120-970-248(平日10:00~18:00) Email:info@bbcproms.jp

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