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展覧会情報 | ギャラリー

籔内佐斗司 -みずのえとら-

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2021/12/16(木)~12/26(日)

「寅」
6.5×6×5 cm、ブロンズ・金箔・手彩色

【せんとくん】を生み出したことで知られる、日本を代表する彫刻家・籔内佐斗司。

 東京藝術大学文化財保存学研究室では教授を勤め、仏像の修復や復元など、仏像研究に長年深く関わっております。東京芸術大学大学院教授を退任後は、奈良県立美術館の館長にも就任。今年は東大寺の国宝「執金剛神」の完全復元プロジェクトを指揮し奉納するほか、唐招提寺、西大寺にも仏像を奉納するなど、その高い技術と知識で美術界への貢献を続けております。

 日本で脈々と引き継がれる叡智と活力から来る日本人の底力【やまとぢから】をテーマに掲げ、伝統的な寄木造という仏像制作の技法を用いて作られる作品群。本展ではユーモアとパワーが一際目立つ童子の作品をはじめ、2022年を彩る寅の新作も発表いたします。

 氏が毎年新作を発表する干支シリーズの作品や新作ブロンズなど、壬寅を華やかに彩る、籔内佐斗司の作品世界をぜひお楽しみください。

 

出品作品リスト公開中

下記リンク【出品作品リスト】にて、

展覧会で展示・販売している作品を全て画像付きでご覧になれます。

お気になる作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

★会期初日12月16日(木)には掲載作品を追加予定です★
→最新作3点、追加いたしました。(2021.12.16)

プロフィール
  • 籔内 佐斗司 / SATOSHI YABUUCHI
    1953年、大阪府大阪市にて生まれる。
    大阪府立三国丘高等学校を経て、1978年、東京芸術大学美術学部彫刻科卒業。
    1980年、東京芸術大学大学院美術研究科澄川喜一研究室で彫刻を専攻し、修了する。

    【経歴】
    1953年 大阪市生まれ
    1980年 東京藝術大学大学院美術研究科修了
    1988年 「Satoshi Yabuuchi Exhibition」(ニューヨーク)
    1993年 「籔内佐斗司の博物学的世界」展 (日本橋高島屋)
    1999年 「籔内佐斗司の世界・色心不二」展(三越エトワール/パリ、日本橋三越、各店)
    2002年 大仏開眼1250年奉賛「籔内佐斗司in東大寺“太陽と華と”」(東大寺金鐘会館)
    2003年 「第21回平節田中賞」「倉吉;緑の彫刻賞」受賞
    2004年 東京藝術大学大学院 文化財保存学教授に就任
    2005年 特別展「籔内佐斗司in醍醐寺」(京都・醍醐寺霊宝館ギャラリー)
    2006年 「籔内佐斗司彫刻展 神霊的童子」(香港崇光百貨店有限公司/香港)
         「三越美術百年記念 籔内佐斗司彫刻展 百年童子」(日本橋三越、各店)
    2007年 高島屋美術部100周年記念展「籔内佐斗司~笑門来福~」(日本橋高島屋、各店)

    【主な野外彫刻】
    秋田県<秋田県立近代美術館>、東京<童々広場><青松寺>、神奈川<横浜ビジネスパーク>
    石川県<うるし蔵>、愛媛県<久万青銅之回廊><観音寺><四国中央市野外運動公園>
    福岡県<博多全日空ホテル> その他、全国多数
出品作品リスト

出品作品リスト

作品紹介/スライドショー
  • 「竹林小町」
    24.7×30×30 cm、木彫

  • 「虎の面」
    12×12×9.3 cm、ブロンズ・金箔・手彩色

  • 「壬寅大将」
    28×19×19 cm、ブロンズ

  • 「必勝 信貴坊」
    11×12.5×9 cm、ブロンズ

概要

開催期間

2021/12/16(木)~12/26(日)

開館時間

10:00~19:00

会場

Box Gallery

主催

Bunkamura Gallery

お問合せ

Bunkamura Gallery 03-3477-9174

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