第22回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞者、金原ひとみ氏が、
パリと東京での生活を書いた初のエッセイ集『パリの砂漠、東京の蜃気楼』(集英社)が4月に刊行されました。
本作は、パリに移住してから6年目、帰国までの1年を綴った本ホームページにて連載していた「パリに暮らして」をパリ編として、東京に戻ってからの最初の1年(ホーム社ホームページにて連載)を東京篇として収録しています。
パリ、東京と場所を変えながらも、孤独と苦しみを抱えて生きる金原氏の切実な心の叫びが綴られている本作。ぜひご高覧ください。
今回の出版を記念して、MY Bunkamura登録者の方に本作のサイン本を5名様にプレゼントいたします。




