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シブヤで、地域で!2026夏祭り情報
夏の風物詩といえば、やっぱり夏祭り。夕暮れ時の提灯の灯り、屋台のにぎわい、浴衣姿の人々…今年も各地で多彩な夏祭りが開催されます。『マンガデザインで文化ツーリズム』の中でも、日本各地の伝統的な祭りや地域に根差した夏の行事が描かれています。こちらでは、サイトから飛び出して、実際に体験できる夏祭りをご紹介します。
■渋谷で楽しむ!
渋谷のど真ん中で盆踊り?!

渋谷盆踊りは2017年から開催している夏の恒例イベント。
今年も、渋谷駅前スクランブル交差点の西側公道を一部歩行者天国とし、SHIBUYA109前に大きな櫓が登場します。
会場では、渋谷ならではの盆踊りオリジナル曲「渋谷音頭」「オリンピック渋谷音頭」「夢みる渋谷音頭」をはじめ、「東京音頭」「炭坑節」といった誰もが耳にしたことのある盆踊りの名曲が流れます。また、射的やスーパーボールすくいといった懐かしい縁日屋台や、グルメが楽しめるキッチンカーも出店し、お祭り気分をさらに盛り上げます。
SHIBUYA109前という渋谷の象徴ともいえる場所で、伝統的な盆踊りを楽しめるのは「渋谷盆踊り」だけ。渋谷の街の人たちと渋谷に訪れる人たちが、年齢・性別・国籍問わず、大きな輪を作って盆踊りを踊る──ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか?
「第7回渋谷盆踊り2026」
2026/8/8(土)
交通規制 16:30~22:30頃
盆踊り大会 18:00~21:30(当日の状況で終了時間に変更あり)
※荒天の場合中止の可能性あり
渋谷109イベントスペース他周辺公道
https://shibuyadogenzaka.com/?p=9030
★天候等により予告なく変更になる場合があります。公式HPやSNS等で事前にご確認の上、お出かけください。

多様なカルチャーの発信地・渋谷区がある『東京都』の魅力はこちら!
\こちらもあわせて!/
令和8年8月8日(ハチハチハチ)を契機にスタートする「HACHI-8 PROJECT」では、8月7日〜9日 西武渋谷店で88名のアーティストによる「ハチ公」をテーマにした作品が展示されます。
8月8日は渋谷盆踊りと連携したライブペイント&特別展示も予定しており、8名のアーティスト作品の展示に加え、渋谷の真ん中、道玄坂にてハタヤママサオ氏によるライブペインティングも実施。来場者の目の前で一枚の作品を描き上げます。ぜひ、作品が完成していく過程そのものを同じ空間で体感してください!

「HACHI-8 PROJECT 2026」
2026/8/7(金)~9(日)
メイン会場:西武渋谷店 A館 2階
*道玄坂エリア ライブペイント&特別展示は8/8(土)18:00~渋谷盆踊り終了
https://88project.tokyo/
HACHI-8 PROJECTは、渋谷の象徴「ハチ公」が持つ「待ち合わせ」「人が集まる」という文化的価値を現代に再解釈し、街と人、人と人、人と文化をつなぐプロジェクトです。
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首都圏最大級のよさこい祭り!

よさこいの本場・高知の伝統と、流行の最先端である原宿・表参道とが融合。参加チームは本場高知をはじめ、全国各地から多数の踊り子が集結し、熱気あふれる演舞を披露します。
「原宿表参道元氣祭スーパーよさこい 2026」
2026/8/29(土)・30(日)
明治神宮/原宿表参道/代々木公園/NHK前ケヤキ並木通り他
https://www.super-yosakoi.tokyo/
\本場!南国土佐の情熱舞う!/
2026/8/9(日)~12(水)
「南国土佐・高知『よさこい祭り』」
http://www.cciweb.or.jp/kochi/yosakoiweb/
■地域で楽しむ!~盆踊り編
先祖供養を起源としながら、地域ごとの歴史や風土、人々のつながりを今に伝える日本の夏の民俗芸能・盆踊り。日本三大盆踊りと呼ばれる中から、徳島県の阿波踊りと秋田県の西馬音内盆踊りを、大阪芸術大学の学生作品とともにご紹介します。
◇徳島県・阿波踊り
阿波おどりは、400年以上の歴史がある徳島県の伝統的なお祭り。毎年8月11日から15日までの5日間、徳島市内には国内外から100万人を超える観光客が訪れ、街全体が熱気に包まれます。
お祭りでは、さまざまなグループが「連」と呼ばれる踊りのチームを組み、街中を踊り歩きます。男踊りは勇壮で力強く、女踊りは優雅でしなやか。鳴り物と呼ばれる太鼓や三味線、笛の音が賑やかに響き、観客も手拍子を打って盛り上がります。
阿波おどりの魅力は、見るだけでなく参加できること。「にわか連」と呼ばれる初心者向けの連もあり、観光客でも気軽に踊りに参加できます。踊る楽しさ、観る喜び、地域の一体感を感じられる、まさに日本の夏を彩るお祭りです。

大阪芸術大学の学生作品『阿波踊りする女性と和三盆』
\本場で体験!/
2026/8/12(水)~15日(土)
「THE AWAODORI 2026」
https://www.awaodorimirai.com/
◇秋田県・西馬音内盆踊り
西馬音内盆踊りの起源は、700年以上前に修行僧が広めたとされる「豊作祈願の踊り」と、約400年前に戦いで滅んだ城主を偲び家臣たちが踊った「盆供養の踊り」が融合したものではないかと言い伝えられています。
先祖供養や豊作祈願の意味を持ちながら、地域住民にとって年に一度の娯楽として親しまれてきましたが、1935年の全国大会に東北代表として出場したことを契機に、踊りの振付や衣装、お囃子が統一・再構成され、現在へと続く様式が形づくられました。その後、1956年には国の重要無形民俗文化財に指定され、2022年には「風流踊」のひとつとして、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。
編笠と呼ばれる、一般的な半月型より前後の端が大きく反った笠や、彦三頭巾と呼ばれる目元に穴の開いた袋状の覆面で顔を隠した踊り手たちが、端縫いと呼ばれる布をパッチワークのようにつなぎ合わせて仕立てた着物、または浴衣姿に白足袋を合わせた衣装で、流麗で優雅な舞を披露します。夕闇のなか、しなやかに舞うその姿は、現世と異界のはざまを感じさせる幻想的な光景です。

大阪芸術大学の学生作品『西馬音内盆踊り』
\本場で体験!/
2026/8/16(日)~18日(火)
「令和8年 西馬音内盆踊り」
https://ugokanko.com/
■地域で楽しむ!~東北編
全国的にも有名な夏祭りが多数開催される東北地方。マンガデザインで描かれた各県の魅力とあわせて、夏祭り情報をお届けします。
◇青森県
\熱狂の夏祭り/
2026/8/2(日)~7(金)
「青森ねぶた祭」
https://www.nebuta.jp/

大阪芸術大学の学生作品『青森ねぶた祭』
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◇岩手県
\世界一の太鼓パレード!/
2026/8/1(土)~4(火)
「盛岡さんさ踊り」
https://sansaodori.jp/

大阪芸術大学の学生作品『さんさ踊り』
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◇宮城県
\優雅で豪華絢爛!/
2026/8/6(木)~8(土)
「仙台七夕まつり」
https://www.sendaitanabata.com/

大阪芸術大学の学生作品『七夕と飾りと牛タンと』
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◇秋田県
\夜空にゆらめく黄金の光!/
2026/8/3(月)~6(木)
「秋田竿燈まつり」
https://www.kantou.gr.jp/

大阪芸術大学の学生作品『秋田』
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◇山形県
\山形の花・紅花の笠が舞う!/
2026/8/5(水)~7(金)
「山形花笠まつり」
https://www.hanagasa.jp/
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◇福島県
\日本一の大わらじ!/
2026/8/7(金)~9(日)
「福島わらじまつり」
https://www.waraji.co.jp/
夏のひとときを彩るお祭りは、地域の文化や歴史、人々の想いにふれることのできる貴重な機会です。祭りの熱気や笑顔に包まれながら、その土地ならではの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
お出かけの際は、事前に各イベント公式サイトやSNSをご確認ください。
【出典】
- 県庁所在地:国土交通省ウェブサイト
https://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen/jiten/toukei/birn38p.html - 人口:総務省統計局ホームページ
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2023np/index.html - 面積:国土地理院ウェブサイト
https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm







