N響オーチャード定期

N響オーチャード定期の楽しみ方いろいろ♪

ロビーコンサート
N響の精鋭メンバーによりロビーコンサートを開催! 楽員自らがセレクトするこだわりのプログラムをお楽しみいただけます。
※毎公演、14:45頃から15分程度の演奏。
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N響オーチャード定期に出演する指揮者やソリスト、楽員からのインタビューのほか、生のメッセージが見られます。時には、ここでしか見られない演奏風景なども掲載!
N響楽員インタビュー
N響オーチャード定期HPでは、楽員インタビューを掲載。演奏する楽員の視点から、毎プログラムの聴きどころや楽しみ方を紹介します。気になる楽員がいたら要チェック!

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2019-2020シリーズ

オーチャード定期はN響にとって、気心の知れたアーティストと定番のレパートリーを世に問う真剣勝負の場であり、一方で新しい才能と出会い、将来にわたって良好な関係を築くための布石となる場でもある。
コープマンは、一昨年の初共演で取り上げた「ジュピター交響曲」が評判を呼び、早々に再登場の運びとなった。「第40番」でも、古楽的奏法を取り入れた清新なモーツァルトを聞かせてくれるだろう。フェルナンデスはマエストロが厚い信頼を寄せるソプラノ。
ルイージは、ドイツ音楽を得意としてきたN響の伝統に新たなページを加えつつある。今回は十八番であるR.シュトラウスを、名歌手オポライスとともに披露する。
井上道義が指揮するチャイコフスキーの交響曲第4番は、昨年のベトナム公演で大喝采を浴びた。本場モスクワ仕込みの若手ピアニスト、松田華音にも注目。
初登場のスパーノとタンゴーは、いずれもフランス音楽を中心としたプログラム。N響がデュトワとともに磨いてきた音色にどのような新風を吹き込むか。「スペイン・ギターの化身」と絶賛されるビジェガス、ホルンの第一人者バボラークのソロとあわせて、興味は尽きない。

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