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ラインナップ | オーチャードホール

新日本フィルハーモニー交響楽団 『第九』特別演奏会2017

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2017/12/17(日)14:00開演

今年の歓喜のタクトは、スイスの著名な音楽一家出身の名匠マルク・アンドレーエにゆだねます。

 

 マルク・アンドレーエ 指揮

  • 指揮者 プロフィール

    マルク・アンドレーエ 指揮
    Marc Andreae, conductor
    スイスの著名な音楽一家に生まれる。チューリヒ音楽大学で学んだ後、パリでナディア・ブーランジェに、ローマとシエナでフランコ・フェラーラに師事する。1966年、ルドルフ・ケンぺ/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団主催の指揮者コンクールで優勝し、1968年には、フィレンツェのAIDEM作曲コンクールで優勝を果たした。
    1969~91年スイス・イタリア語放送管弦楽団の音楽監督を、1990~93年ミラノ・アンジェリクム管弦楽団の芸術監督を歴任し、1989年よりエンガディン交響楽団の正指揮者を務めている。1999/2000シーズンのゲッティンゲン交響楽団のコンダクター・イン・レジデンスとなり、2001年には自らイタリア・スブリア交響楽団を設立した。
    東西ヨーロッパ、メキシコ、アジアのオーケストラに定期的に客演しており、これまでに、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ハンブルク・フィルハーモ二―管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団、ケルンWDR交響楽団、ウィーン交響楽団、hr交響楽団(フランクフルト放送交響楽団)、バンベルク交響楽団、プラハ交響楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ベルギー国立管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団、RAI国立交響楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、バーゼル交響楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ボーンマス交響楽団、カメラータ・ザルツブルク、NHK交響楽団、読売日本交響楽団を指揮している。オペラでは、ドイツの古典派およびロマン派を得意とする一方、ロッシーニやドニゼッティの作品にも精通している。
    また、ザルツブルク、ウィーン、ベルリン、パリ、フランドル、ミラノ、ルツェルン、フィレェンツェ、チューリッヒ、サンクトペテルブルク、アスコナ、ルガーノでの音楽祭にも登場しているほか、1996年にはベルリン交響楽団のイタリア・ツアーを、1998年にはハレ管弦楽団のツアーを指揮した。これまでに60を超えるCD、DVD、LPをリリースしており、2度のディスク大賞を獲得。1978年には、パウル・ヒンデミットの後継者として、イタリア・アントン・ブルックナー協会名誉会員に選出された。
    1999年、ベルリン・フィルの総裁であったウルリヒ・メイヤー=シュールコフの推薦で、UBS銀行文化財団から指揮者としての功績を称える名誉賞を受賞する。さらに2005年には、サンマリノ政府よりオフィシエの称号を授与される。 新しい作品にも積極的に取り組み、これまでに、フェルドマン、グロボカール、ジョエル・ホフマンをはじめとする数多くの作曲家による作品を初演している。また、シューマン、リスト、チャイコフスキー、ウェーバー、ロッシーニ、ドニゼッティの作品を発掘し、編纂している。

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    • ソリスト プロフィール

      森谷真理 ソプラノ
      Mari Moriya, soprano
      2006年パームビーチオペラ『魔笛』夜の女王でオペラデビュー。同年レヴァイン指揮ニューヨーク・メトロポリタン・オペラでも同役で大成功を収める。欧州デビューは‘07/‘08シーズン、アイルランド・オペラ『トゥーランドット』リュー。オーストリア・リンツ州立劇場では『椿姫』タイトルロール、『ラ・ボエーム』ミミなど様々な役を演じ、ウィーン・フォルクスオーパー、ライプツィヒ・オペラなどにも出演。アメリカでは『ランメルモールのルチア』タイトルロール、『ロメオとジュリエット』ジュリエットを歌うなど、欧米で活躍。国内では’14年びわ湖ホール『リゴレット』ジルダ ‘16年日生劇場『後宮からの逃走』コンスタンツェで高い評価を得、‘17年には7月『ばらの騎士』元帥夫人、10月『蝶々夫人』タイトルロールと二期会オペラで立て続けに主役で出演。第5回ヴェロニカ・ダン国際声楽コンクール1位など世界各国の国際コンクールでの受賞歴多数。ウィーン在住。二期会会員


      山下牧子 アルト
      Makiko Yamashita, alto
      広島大学を経て東京藝術大学大学院に学ぶ。第1回東京音楽コンクール声楽部門第1位。第72回、第73回日本音楽コンクールで共に第3位入賞。藝大定期『皇帝ティトの慈悲』アンニオでオペラデビュー。これまでに二期会、新国立劇場などを中心に、『ジュリアス・シーザー』タイトルロール、『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『イドメネオ』イダマンテ、『リゴレット』マッダレーナ、『カルメン』タイトルロール、『サロメ』ヘロディアス、『ヴォツェック』マルグレート、『死の都』ブリギッタ等を演じ、近年も2016年二期会『トリスタンとイゾルデ』ブランゲーネや17年新国立劇場『蝶々夫人』スズキで好評を博している。また、堅実なテクニックに裏付けされた端正な歌唱はコンサートでも高く評価され、「第九」をはじめマーラー「復活」やチョン・ミョンフン指揮ロッシーニ「スターバト・マーテル」、A.バッティストーニ指揮ヴェルディ「レクイエム」などで活躍。二期会会員


      大槻 孝志 テノール
      Takashi Otsuki, tenor
      東京藝術大学卒業。同大学院修了後、ドイツ及びイタリアにて研鑽を積み、二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時に優秀賞並びに奨励賞受賞。 ノルトハウゼン歌劇場管弦楽団来日公演『アイーダ』にて、名歌手F・コソットを始めとする外国人歌手との共演でオペラへの本格的デビューを果たす。以降、新国立劇場、サイトウ・キネン・フェスティバル松本、日生劇場、二期会等数多くのオペラ公演に出演。二期会『エフゲニー・オネーギン』ではレンスキーに抜擢され、その美声を聴衆に強く印象付け、近年では『オテロ』カッシオ、『後宮からの逃走』ペドリッロなどで高い評価を得ている。 コンサートでも「第九」をはじめ、モーツァルト「レクイエム」等で高い評価を得、小澤征爾を始めとする国内外の指揮者やオーケストラから信頼を得ている。 また豊麗な美声とアンサンブルで注目される男声オペラユニット“IL DEVU(イル・デーヴ)”メンバーとしても活動している。二期会会員


      久保和範 バリトン
      Kazunori Kubo, Baritone
      東京藝術大学卒業。同大学院修士課程独唱科修了。文化庁オペラ研修所を経てニューヨークで研鑽を積む。第6回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位。藝大オペラ『ドン・ジョヴァンニ』騎士長でオペラデビュー。その後も新国立劇場『沈黙』フェレイラ、同『ピーター・グライムズ』スワローをはじめ、二期会『フィガロの結婚』タイトル・ロール、同『蝶々夫人』シャープレス、兵庫県立芸術文化センター『こうもり』ファルケ、同『セビリアの理髪師』バルトロ、ロームシアター京都プロデュース・オペラ『フィデリオ』ロッコ等で活躍。柔らかな響きと卓越した表現力で、幅広いキャラクターを演じ分けている。コンサートでも「第九」をはじめ、ハイドン「天地創造」、モーツァルト、ヴェルディなどの「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、マーラー「千人の交響曲」等、安定した歌唱は各方面より高い信頼を得ている。京都市立芸術大学准教授。尚美学園大学講師。二期会会員

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  • 概要
  • チケット情報

曲目・演目

ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付き』op.125

出演

指揮:マルク・アンドレーエ
ソプラノ:森谷 真理
アルト:山下 牧子
テノール:大槻 孝志
バリトン:久保 和範
合唱:栗友会合唱団

公演日程

2017/12/17(日)14:00開演

Bunkamuraオーチャードホール

料金

S・¥9,000 A・¥8,000 B・¥6,500 C・\5,000(税込)

※学生(25歳以下)\3,000(要学生証・席数限定)は新日本フィル・チケットボックスのみで取扱いとなります。Bunkamuraでのお取扱いはございません。

MY Bunkamura先行販売

2017/09/08(金)

オンラインチケット購入

一般発売

2017/09/09(土)

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