N響オーチャード定期

2017-2018シリーズ

休日の午後にNHK交響楽団の奏でる名曲を楽しむ「N響オーチャード定期」。第100回を祝う今シリーズは20シーズン目にあたる。記念のシーズンにふさわしい名指揮者、名演奏家、名曲のラインアップである。なかでも、N響桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットとN響桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージの登場が注目される。出演時90歳となる巨匠ブロムシュテットのベートーヴェンは聴き逃せない。第100回はアシュケナージが十八番のチャイコフスキーを取り上げる。人気のアリス・紗良・オットとの共演も待ち遠しい。そのほか、N響の“常連”といえる広上淳一とN響との親密なコラボレーションも聴きものである。また、アジアの新星、シンガポール出身のダレル・アンやウィーン生まれのサッシャ・ゲッツェルなどの若い才能との出会いが興味津々だ。巨匠ゲルハルト・オピッツ、日本を代表するソプラノ森麻季、新鋭セバスティアン・マンツなど多彩な共演者も楽しみ。

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ロビーコンサート

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