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ホーム > ル・シネマ > ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

上映作品情報 | ル・シネマ

ゴーギャン タヒチ、楽園への旅

Gauguin - Voyage de Tahiti

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R15+

2018年 1/27(土)よりロードショー

©MOVE MOVIE - STUDIOCANAL - NJJ ENTERTAINMENT

地上の楽園タヒチで、ゴーギャンは黒髪の"原始のイヴ"に出会う──。

1891年パリ。画家として名をなしながらも、作品が売れず行き場を失っていたゴーギャンは、絵画制作の場をフランス領タヒチに求め、一人旅立つ。彼が島の奥地の森へと分け入ったとき、運命の出会いを果たす。それはまさに彼が求めた“野生の美”の輝きを放つテフラとの出会いだった。彼の絵はテフラという新たなインスピレーションを得、後年傑作の評価を得ることとなる作品を次々に生み出していくのだが──。

名画が生まれた瞬間に隠された、哀しい愛の物語──。

芸術華やかなりし19世紀フランスに誕生した画家たちのなかで、ポール・ゴーギャンは、ゴッホ、セザンヌらと並び、〝後期印象派〟と称される画家の一人であり、特にゴッホとは1888年の一時期、共同生活をしながら創作に励んだことはよく知られている。また2016年には日本でも「ゴッホとゴーギャン展」(東京都美術館)が開催され、約40万人を動員するという不動の人気を誇る画家でもある。
この時代の天才たちの中でもひときわ野生を切望し、作品のモチーフにも異国情緒と神秘を持ち込んだゴーギャン。1876年にはパリのサロンへの入選を果たすものの、次第に彼の関心はどこか遠い未開の地へと移っていく。そしてマルティニーク島やパナマへの旅を経て、ついに見つけた楽園、それがタヒチだった。第一次タヒチ時代を描いた本作では、この時代の作品として後年世界に衝撃を持って迎えられることになる名画誕生の瞬間を、ポリネシアの奔放な大自然のなかで大胆に見せていく。“原始のイヴ”をモデルとして、数々の作品を生み出していく“熱帯のアトリエ”における芸術家の愛と苦悩。名画誕生の秘密が、いま、ようやく明かされる──。

ゴーギャンを演じたのは、『ブラック・スワン』『美女と野獣』のヴァンサン・カッセル。ゴーギャンその人に似せて、近代文明を捨てた野蛮さを身に纏った芸術家の才気を、見せつけている。
そして、ゴーギャンのタヒチ時代の数々の傑作に登場する、奔放な美と神秘に満ちた野生の娘たちを一つに凝縮した存在が、テフラであり、彼女を演じる17歳のツイー・アダムスを現地で“発見した”ことも本作を成功に導いていると言えるだろう。

監督
エドゥアルド・デルック
キャスト
ヴァンサン・カッセル、ツイー・アダムス、マリック・ジディ、プア・タウ・ヒクティニ
作品情報
2017年/フランス/102分
配給
プレシディオ

公式サイトはこちら

概要

前売り券情報

特別鑑賞券1,500円(税込)好評発売中
[一般料金1,800円(税込)の処]

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100 小・中・高校生\1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日、及び毎週日曜夜の最終回は\1,100(税込)均一】

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