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ホーム > ル・シネマ > Bunkamura30周年記念 BOLSHOI Ballet in シネマ Season2017-2018

上映作品情報 | ル・シネマ

Bunkamura30周年記念
BOLSHOI Ballet in シネマ Season2017-2018

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2018年11月16日(金)~11月30日(金)

© Pathe Live

ロシアの名門バレエ団『ボリショイ・バレエ団』のステージ「ボリショイ・バレエ in シネマ Season2017-2018」が、11月16日(金)~11月30日(金)の間、渋谷・Bunkamuraル・シネマにて上映となります。今シーズンは現在最も評価が高いコレオグラファーと、世界最高峰のダンサーたちにより再演される最高の古典作品をご堪能いただけます。臨場感溢れた舞台、そしてバックステージ独占映像や幕間のインタビューもぜひお楽しみください。

上映演目:
海賊…11/19(月)18:45 21(水)18:45 27(火)18:45
くるみ割り人形11/17(土)10:30 18(日)10:30 24(土)10:30
じゃじゃ馬ならし11/20(火)19:15 26(月)19:15 28(水)10:30
椿姫11/23(金・祝)18:00
ロミオとジュリエット11/18(日)18:00 24(土)18:00 29(木)19:15
ジゼル11/17(土)18:00 25(日)10:30 30(金)19:15
パリの炎11/16(金)19:15 26(月)10:30 28(水)19:15
コッペリア11/22(木)19:15 25(日)18:30 27(火)10:30

料金:一般3,600円 / 学生2,500円(税込)※特別上映につき、各種割引は対象外となります。

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海賊
上映:11/19(月)18:45~、11/21(水)18:45~、11/27(火)18:45~

●音楽:アドルフ・アダン ●振付:アレクセイ・ラトマンスキー
●台本:ヴェルノワ・ド・サン=ジョルジュM、ジョゼフ・マジリエ
●出演:エカテリーナ・クリサノワ(メドーラ)、イーゴリ・ツヴィルコ(コンラッド)、アレクセイ・ロパレーヴィチ(セイ―ド=パーシャ)、デニス・サーヴィン(ビルバント)、ネッリ・コバヒーゼ(ズルメア/パーシャのお気に入り)、ダリア・コフロワ(ギュリナ ーラ)、アナ・トゥラザシヴィリ、エルヴィナ・イブライモーワ、クセニア・ジガンシナ (パ・ド・トロワ/オダリスク)、デニス・ロヂキン(グラン・パ/翁の踊り、ソロ)

海賊コンラッドは奴隷商人ランケデムの市場で美しいメドゥーラに出会い一目惚れする。コンラッドは愛するメドゥーラがランケデムによりトルコ総督パシャに売られる寸前、彼女を誘拐して逃げる。バイロン卿の古典叙事詩に啓発され創作された「海賊」、ラトマンスキーは19世紀にプティパが振り付けたこのエキゾティックな古典作品をもとに再演出した。ボリショイのレパートリー中「奇跡」ともいわれるこの作品はボリショイ・バレエで最も絢爛豪華なバレエ作品の一つである。
2017年10月収録 ※新作

 

くるみ割り人形
上映:11/17(土)10:30~、11/18(日)10:30~、11/24(土)10:30~

●音楽:ピョートル・チャイコフスキー ●振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
●台本:ユーリー・グリゴローヴィチ ●原作:E.T.Aホフマン、マリウス・プティパ
●出演:デニス・ロヂキン(くるみ割り人形、王子)、アンナ・ニクーリナ(マリー)、アンドレイ・メルクリエフ(ドロッセル・マイヤー)、ヴィタリー・ビクティミロフ(ねずみの王様)、ボリショイ・コール・ド・バレエ

クリスマス・イヴ、時計が午前0時を告げるとマリーの木製のくるみ割り人形が蘇り王子さまに変身!他の人形たちも続々と動き出す…マリーと王子さまは夢のような二度と忘れられない、冒険に旅立つ。
クリスマスシーズンの家族団らんに欠かせない「くるみ割り人形」。ボリショイの舞台を2時間の間魔法の呪文にかけ、素晴らしい不思議な世界へ誘う。世界で愛され続けるチャイコフスキーの音楽とボリショイの素晴らしいダンサーたちによる「くるみ割り人形」は決して見逃せない永遠の宝物。
2014年12月収録 ※本作はル・シネマで過去に上映したものと同内容です。

じゃじゃ馬ならし
上映:11/20(火)19:15~、11/26(月)19:15~、11/28(水)10:30~

●音楽:ドミトリ・ショスタコーヴィチ ●振付:ジャン・クリストフ=マイヨー
●原作:ウィリアム・シェイクスピア
●出演:エカテリーナ・クリサノワ(カタリーナ)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ペトルーチオ)、オルガ・スミルノワ(ビアンカ)、セミョーン・チュージン(ルーセンショー)、アンナ・チホミロワ(女中)、イーゴリ・ツヴィルコ(ホーテンショー)、ヴァチェスラフ・ロパーティン(グレミオ)、アルテミー・ベリャコフ(バプティスタ)

「私に釣り合う男などいない!」と豪語するひねくれ者、じゃじゃ馬娘カタリーナを、なんとか早く嫁がせたいと懸命な父バプティスタ。しかし、カタリーナの前に現れたペトルーチオは似た者同士のあまのじゃく。予想もしない火花散る愛の出会いが生まれる。国際的に高い評価を受けるコレオグラファー、ジャン・クリストフ・マイヨーはシェイクスピアのドタバタ喜劇をボリショイ・ダンサー特有のユーモア、ノンストップの躍動感、スリリングな振り付けで見事な舞台へと導いた。プリンシパルのエカテリーナ・クリサノワとウラディスラフ・ラントラートフが激突し挑戦しあい、最後にはお互いを受け入れる。ボリショイ以外では決して観られない第一級のエンターテインメント!
2016年1月収録 ※本作はル・シネマで過去に上映したものと同内容です。

椿姫
上映:11/23(金・祝)18:00~

●音楽:フレデリック・ショパン ●振付:ジョン・ノイマイヤー
●原作:アレクサンドル・デュマ・フィス
●出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ(マルグリット・ゴーティエ)、エドウィン・レヴァツォフ(アルマン・デュヴァル)、アンナ・チホミロフ(マノン・レスコー)、セミョーン・チュージン(デ・グリュー)、クリスティーナ・クレトワ(プリュダンス・デュヴェルノワ)、ロブーヒン(ガストン・リュー)、アンナ・アントロポヴァ(ナニーナ)、アンドレイ・メルクリーエフ(ムッシュー・デュヴァル)、ダリア・コフロワ(オリンピア)

若く繊細なアルマンは、初めてのパリで華やかで魅惑的な高級娼婦マルグリット・ゴーティエに心を奪われる。その出会いは二人を情熱的で運命的な愛へと導く。アレクサンドル・デュマの小説がボリショイの舞台に蘇える。スヴェトラーナ・ザハーロワが病でやつれながらも真実の愛に生きようとする、そして高級娼婦の生活から抜け出そうとする悲劇のヒロイン、マルグリットを演じる。ショパンの切なくロマンティックなスコアを背景にジョン・ノイマイヤーが紡ぎ出す素晴らしい美意識と、観るものをあらたな情緒的高みへと導くその深い悲劇性はボリショイでしか見ることができない。
2015年12月収録 ※本作はル・シネマで過去に上映したものと同内容です。

ロミオとジュリエット
上映:11/18(日)18:00~、11/24(土)18:00~、11/29(木)19:15~

●音楽:セルゲイ・プロコフィエフ ●振付:アレクセイ・ラトマンスキー
●原作:ウィリアム・シェイクスピア 
●出演:エカテリーナ・クリサノワ(ジュリエット)、ウラディスラフ・ラントラートフ(ロミオ)、イゴール・ツヴィルコ(マキューシオ)、ドミトリー・ドロコフ(ベンヴォーリオ)、ヴィタリー・ビクティミロフ(ティボルト)、ボリショイ・コール・ド・バレエ

中世のヴェローナ。名家モンタギュー家の子息ロミオとキャピュレット家の愛娘ジュリエットは激しい恋に落ちるが憎み合い反目しあう両家の争いに巻き込まれ、二人は悲劇的な結末を迎える。ボリショイバレエの前芸術監督アレクセイ・ラトマンスキーは人々から愛され続けてきたシェイクスピアの古典「ロミオとジュリエット」の演劇性に強く啓発され今回あらたに改訂版をボリショイでは初演。ラトマンスキーはプロコフィエフのロマンティックで映像的な音楽に対峙しながら素晴らしく綿密な翻案で文学史上最も有名な不運な恋人たちのストーリーに再び火をつけた。
2018年1月収録  ※新作

ジゼル
上映:11/17(土)18:00~、11/25(日)10:30~、11/30(金)19:15~

●音楽:アドルフ・アダン ●振付:ユーリー・グリゴローヴィチ
●台本:テオフィル・ゴーチエ、ジャン・アンリ・サン=ジョルジュ
●出演:スヴェトラーナ・ザハーロワ(ジゼル)、セルゲイ・ポルーニン(アルブレヒト)、エカテリーナ・シプリーナ(ミルタ)、デニス・サーヴィン(ハンス)、ボリショイ・コール・ド・バレエ

若い村娘、ジゼルは恋人のアルブレヒトに裏切られ彼の腕の中で失意のうちに息絶える。悲しむアルブレヒトの元に死後の精霊として現れたジゼル。不実な男たちを死ぬまで踊らせるのが精霊の掟なのだ。
プリマ・バレリーナ、スヴェトラーナ・ザハーロワは数ある古典バレエのレパートリーで究極ともいえるジゼル役を見事に演じきった。アルブレヒト役を演じるのは、昨年ル・シネマで上映したドキュメンタリーも大ヒットとなったセンセーショナルなダンサー、セルゲイ・ポルーニン。どこか冷気が漂いながらも輝きを放つバレエ「ジゼル」はボリショイで150年以上にわたり観客を魅了し続けている。
2015年10月収録 ※本作はル・シネマで過去に上映したものと同内容です。

 

パリの炎
上映:11/16(金)19:15~、11/26(月)10:30~、11/28(水)19:15~

●音楽:ボリス・アサフィエフ ●振付:アレクセイ・ラトマンスキー
●台本:ニコライ・ヴォルコフ、ウラディーミル・ドミトリエフ
●音楽指揮:パヴェル・ソロキン ●司会:エカテリーナ・ノヴィコワ
●出演:マルガリータ・シュライナー(ジャンヌ)、デニス・サーヴィン(ジェローム)、イーゴリ・ツヴィルコ(フィリップ)、セミョーン・チュージン(ボールガール侯爵)、アナ・トゥラザシヴィリ(アデリーヌ)、イリーナ・ジブロワ(老女ジャルカッス、乳母)、ボリショイ・コール・ド・バレエ
●監督:ヴァンサン・バタイイーゴリヨン

フランス革命時代、ジェロームとジャンヌ兄弟は首都を陥落させる勢いで進軍する義勇軍を支持しパリを目指しマルセーユを離れる。自由の旗を求めて戦いながらも兄弟それぞれの愛に出会う。
アレクセイ・ラトマンスキーはワシリー・ワイノーネンの「パリの炎」再演でボリショイが誇る溢れるようなエネルギーと燃えあがるような情熱を最高にしかも正確に描写することに成功した。圧倒的な妙技と驚くほど美しいパ・ド・ドゥ。ボリショイはモスクワの舞台が狭く感じるような、桁はずれのダイナミックな演技を見せてくれる。
2018年3月収録 ※新作

コッペリア
上映:11/22(木)19:15~、11/25(日)18:30~、11/27(火)10:30~

●音楽:レオ・ドリーブ ●振付:セルゲイ・ヴィハレフ
●音楽指導:パヴェル・ソロキン
●解説およびインタビュー:エカテリーナ・ノヴィコワ
●出演:マルガリータ・シュライナー(スワニルダ)、アルチョム・オフチャレンコ(フランツ)、アレクセイ・ロパレーヴィチ(コッペリウス)、ダリア・ボチコワ、アントニーナ・チャプキナ、アナスタシア・デニソワ、エリザヴェータ・クルテクレヴァ、ダリア・ロブツォワ、スヴェトラーナ・パブロワ、エレオノーラ・スヴェナード、ユーリア・スクヴォルツォワ(スワニルダの友人たち)、ボリショイ・コール・ド・バレエ
●監督:イザベル・ジュリアン

スワニルダは婚約者のフランツが、毎日ベランダに座って読書する美しいコッペリアに夢中になっていることに気づく。これがきっかけで二人の仲は壊れる寸前、が、コッペリアの正体は実は人間ではないことがわかる。スワニルダは懲らしめのため、フランツと策を思いめぐらす。ユニークなボリショイ版「コッペリア」は19世紀に作られたオリジナル版を見事に改作した威勢のいいコメディー。
2018年6月収録 ※新作

 

 

 

 

配給
ライブ・ビューイング・ジャパン

公式サイトはこちら

概要

一般¥3,600/学生¥2,500

※特別興行のため各種割引適用外
※特別興行のため特別鑑賞券(前売券)のお取扱いはございません。
※先売りチケット(日時・座席指定券)はご鑑賞日の3日前からル・シネマカウンター(6F)およびオンラインチケット MY Bunkamuraで販売いたします。
※ル・シネマカウンター(6F)、Bunkamuraチケットカウンター(1F)は11/15(木)まで改修工事のため休業
※Bunkamuraル・シネマのチケットは、東急シアターオーブチケットカウンターでのお取扱いはございません。
※詳細はチケットガイドをご確認ください。

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20181116
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