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東急シアターオーブ

おすすめ公演

フレンチ・ミュージカル・コンサート 2014

「東急シアターオーブ」は、東急電鉄が掲げる渋谷駅周辺開発事業のリーディングプロジェクトである、渋谷駅直結の複合タワー「渋谷ヒカリエ」の中核施設で、(株)東急文化村が運営いたします。「東急シアターオーブ」では、「日本一訪れたい街・渋谷」のシンボルとして、音楽で展開する物語性のある舞台作品、すなわちミュージカルや音楽劇をラインナップの中心に据えます。またターミナル駅直結という利便性を活かした、親しみやすい作品を上演することで、観劇文化のすそ野を広げて参ります。

公式サイトはこちら

東急シアターオーブの施設概要



・東急シアターオーブは、「渋谷ヒカリエ」の11~16階に位置する、総客席数1,972席(1~3階席)の劇場です。

・地上約70mの高さから渋谷の街を一望できる開放的なホワイエと、浮遊感をコンセプトに空の濃紺と雲の白でデザインされた客席空間が大きな特徴です。ホワイエから続く中央階段で吹き抜けを渡り、宇宙船の乗り込み口を想起させる球形のラウンドフレームをくぐる客席へのメイン動線は、訪れたお客様を非日常の世界へとドラマティックにいざないます。

・設計設備計画においては、「電気音響に最適な質の高い音響空間」、「斬新な演出を生み出す懐深い舞台空間」、「多様な演出に対応する強力で柔軟な吊機構」、「新鮮な視覚体験を可能とする新しい照明技術」をテーマに、ミュージカルや音楽劇の新たな魅力を創出する劇場を企図しています。

・複合ビル内に位置する東急シアターオーブでは、最新の建築技術を駆使した浮き床構造による防振遮音対策を施すとともに、舞台照明や美術道具等の搬出入においても、11トン車が停車可能な荷捌きに加え11トン車相当の積載物が搬送可能な大型エレベータが舞台袖まで直通しており、機能面と利便性に十分に配慮しています。

劇場名称の由来

「オーブ」とは「天球、球体」を意味する言葉です。劇場名称「東急シアターオーブ」の名称の由来は、渋谷の中心に位置し、近未来的な球体のフォルムと宙空に浮かぶ劇場の特徴、かつての五島プラネタリウムのDNAを引き継ぐ施設としての思いを込めています。