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東急シアターオーブ

「東急シアターオーブ」は、東急電鉄が掲げる渋谷駅周辺開発事業のリーディングプロジェクトである、渋谷駅直結の複合タワー「渋谷ヒカリエ」の中核施設で、(株)東急文化村が運営いたします。「東急シアターオーブ」では、「日本一訪れたい街・渋谷」のシンボルとして、音楽で展開する物語性のある舞台作品、すなわちミュージカルや音楽劇をラインナップの中心に据えます。またターミナル駅直結という利便性を活かした、親しみやすい作品を上演することで、観劇文化のすそ野を広げて参ります。これからの展開にご期待ください。

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ブロードウェイミュージカル
「ミリオンダラー・カルテット」

2012年9月5日(水)―17日(月・祝)
全米で大ヒット中の話題作が、日本初上陸!

The National Tour of Million Dollar Quartet (Photo by Jeremy Daniel)

2010年ブロードウェイで開幕するや否や大ヒットとなり、トニー賞最優秀助演男優賞も受賞した話題作が、東急シアターオーブのオープニングを記念して日本初上陸!20曲以上もの不朽のロックンロール・ナンバーに彩られ、エルヴィス・プレスリーら4人のスターの青春が、舞台の上で鮮やかに繰り広げられます。
また、トニー賞受賞者であるリーヴァイ・クライスをはじめ、本場ブロードウェイのキャストが来日決定!この秋の話題作となること間違いなしの作品です!

音楽の歴史を変えた"一夜"の出来事が、いま明かされる。

Cody Slaughter as Elvis Presley and Derek Keeling as Johnny Cash in The National Tour of Million Dollar Quartet (Photo by Jeremy Daniel)

その"歴史的大事件"は1956年12月4日、テネシー州メンフィスにあるサンスタジオで起きた――。ロックンロールの魅力に惚れ込んだ若干33歳の若き敏腕オーナー、サム・フィリップス。ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、そしてエルヴィス・プレスリーの4人のスターが、このスタジオに偶然にも集まり、最初で最後の奇跡のセッション「ミリオンダラー・カルテット」を生みだした!互いの音楽観、競争心をぶつけ合いながら、音楽への愛と情熱を全て注ぎ込んだ、伝説的一夜を綴った物語が、今明らかになる―。


Cody Slaughter as Elvis Presley and Kelly Lamont as Dyanne in The National Tour of Million Dollar Quartet (Photo by Jeremy Daniel)

会場: 東急シアターオーブ (渋谷ヒカリエ11階)
主催: Bunkamura、TBS、ローソンHMVエンタテイメント、サンライズプロモーション東京
後援: TBSラジオ、J-WAVE、tvk
一般発売: 2012年4月21(土)

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東急シアターオーブ オープニングシリーズ2012

ブロードウェイミュージカル
ウエスト・サイド・ストーリー
2012年7月18日~8月5日
ブロードウェイミュージカル
ミリオンダラー・カルテット
2012年9月5日~17日
ミュージカル
ロミオ&ジュリエット
2012年10月6日~21日
ウィーン版ミュージカル
「エリザベート」20周年記念コンサート
2012年10月26日~31日
~TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY Vol.4~
エリザベート スペシャル ガラ・コンサート
2012年11月6日~21日
RAIN-ビートルズに捧ぐ
2012年11月23日~28日
ホセ・カレーラス テノール・コンサート
~ミュージカル・ナンバーを中心に~
2012年12月1日
バーン・ザ・フロア
Around the World Tour2012
2012年12月5日~9日
劇団☆新感線2012年冬興行
ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ
2012年12月~2013年1月

東急シアターオーブの施設概要


劇場エントランスイメージ


メインホワイエイメージ

・東急シアターオーブは、「渋谷ヒカリエ」の11~16階に位置する、総客席数1,972席(1~3階席)の劇場です。

・地上約70mの高さから渋谷の街を一望できる開放的なホワイエと、浮遊感をコンセプトに空の濃紺と雲の白でデザインされた客席空間が大きな特徴です。ホワイエから続く中央階段で吹き抜けを渡り、宇宙船の乗り込み口を想起させる球形のラウンドフレームをくぐる客席へのメイン動線は、訪れたお客様を非日常の世界へとドラマティックにいざないます。

・設計設備計画においては、「電気音響に最適な質の高い音響空間」、「斬新な演出を生み出す懐深い舞台空間」、「多様な演出に対応する強力で柔軟な吊機構」、「新鮮な視覚体験を可能とする新しい照明技術」をテーマに、ミュージカルや音楽劇の新たな魅力を創出する劇場を企図しています。

・複合ビル内に位置する東急シアターオーブでは、最新の建築技術を駆使した浮き床構造による防振遮音対策を施すとともに、舞台照明や美術道具等の搬出入においても、11トン車が停車可能な荷捌きに加え11トン車相当の積載物が搬送可能な大型エレベータが舞台袖まで直通しており、機能面と利便性に十分に配慮しています。

劇場名称の由来


舞台正面イメージ

「オーブ」とは「天球、球体」を意味する言葉です。劇場名称「東急シアターオーブ」の名称の由来は、渋谷の中心に位置し、近未来的な球体のフォルムと宙空に浮かぶ劇場の特徴、かつての五島プラネタリウムのDNAを引き継ぐ施設としての思いを込めています。