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ホーム > ギャラリー > 展覧会情報 > PICARO TARO @真鍋太郎 With Dog, Meet Love @Shibuya

展覧会情報 | ギャラリー

PICARO TARO @真鍋太郎
With Dog, Meet Love @Shibuya

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2018/5/9(水)~5/20(日)

犬と歩けば、♡見つかる

「@My Street」 ジグレー

 PICARO TAROの名前で、平面・立体・空間を問わず様々なジャンルで活動を展開する真鍋太郎。ドローイングのミックスにさらにアイデアを重ねる彼の手法は、コラージュのようでコラージュでない、いわばハイブリッド・グラフィティアートとでも呼ぶべき独自の世界観を確立しています。そのシンプルな線と色彩から生まれる可愛さとユーモア溢れる作風は、ジャンルを問わず大きな魅力を放ち、観る者の心を楽しく軽やかに彩ります。

 戌年、2018年。Bunkamuraで2度目の展示となる今展では、作家の愛情から描き落とされた「犬」たちの最新作に加え、人気のオリジナルグッズも一堂に展示・販売いたします。

 昨年末からファッションブランド、アンテプリマとの犬型ワイヤーバッグのコラボレーションが注目を集める真鍋太郎。「ハチ公の暮らした家が僕の家の近所にあることを知ったので、ギャラリーにも遊びに来てくれるかもしれません。」と茶目っ気まじりに語ります。作家の描く犬たちとひとたび目が合えば最後、愛おしくてたまらなくなるはずです!

 渋谷のシンボル、忠犬ハチ公のように暮らしの中で生きる「犬」たちの世界。彼らが見つめる、けなげな瞳の奥に、作家の「LOVE&PEACE」を感じてください。

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「昔々、犬は人間と同じ言葉を話していたというアメリカインディアンの神話があります。だから今も、犬は猫と同じように、ひとの心に寄り添って暮らしているのかもしれません。犬と暮らす友だちを見ていると、家族として生きている、愛おしい「命」であることがわかります。そして、犬を描くことは多様な「命」に触れることだと思うようになってきました。
犬を描いていると、その命を心から愛おしいと思うようになり、僕の世界がLOVEいっぱいになっていきます。たくさんの犬がワンダフルに彩るギャラリーで、♡、見つけてください。」 真鍋太郎

 

プロフィール
  • PICARO TARO @真鍋太郎
    1951年東京生まれ
    立教大学経済学部を卒業
    K2にてグラフィックデザインとイラストレーションを学び、独立
    PICARO TAROの名前でイラストレーション、オブジェの制作、アートディレクションやライブパフォーマンスなど、立体・空間を問わずさまざまなスタイルを展開。ドローイングやインスタレーションなどのアート作品を発表し続けている。
    TIS(東京イラストレーターズ・ソサエティ)会員

    ◆アンテプリマの犬型ワイヤーバッグのコラボレーション
    ◆ラフォーレ原宿のバンダナやマグカップをはじめとする、ノベルティグッズ制作
    ◆JUNKO SHIMADAテキスタイル制作 
    ◆北山耕平さん(文)とのCD(細野晴臣さん)絵本「だから、犬はほえる」発行(クラブキング)
    ◆アンアンでの連載(吉本ばななさん、内舘牧子さんと、それぞれに一年間) 
    ◆新装大橋撫松庵より「TAROのゆかた」を発表 
    ◆小学館の絵本雑誌「おひさま」での絵画制作 
    ◆フェリシモ「TRIBUTE 21」チャリティプレート制作に毎年参加  
    ◆ジェイク・シマブクロのツアーTシャツ デザイン制作
    ◆その他広告ポスター、カレンダー、ショッピングバッグ、ポストカード、ブックデザイン、CDジャケットデザイン、オブジェ制作、ジャズミュージシャンとのライブペインティングなど
作品紹介/スライドショー
  • 「Catch Me」 ジグレー

  • 「SHIRO One」 ジグレー

  • 「SHIRO Ten」 ジグレー

概要

開催期間

2018/5/9(水)~5/20(日)

開館時間

10:00~19:30 ※最終日は17:00まで

主催

Bunkamura Gallery

お問合せ

Bunkamura Gallery 03-3477-9174

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