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【前期】萩原千春 陶磁 |
そこはまるで、きらきら耀く宝石箱―
陶器のうつわや木のスプーン、色とりどりのアクセサリー・・・
作家のやさしさとぬくもり溢れるクラフト作品は、生活に気軽に取り入れられるアートとして人気があり、わたしたちの日常を色鮮やかに照らしてくれます。
今年で7 回目を迎える「Bunkamura サマークラフトコレクション」は、全国のクラフト作家による作品が集まる展覧会です。
本展では昨冬にひきつづき、より多くの作家との出会いと上質な空間構成を目指し、一般から幅広く出展者を募集しました。全国各地で活躍する総勢約100名の作家が集まる会場は、オリジナリティ溢れる一点ものの作品で埋めつくされ、ギャラリーの外にはワゴンが立ち並び、会場は鮮やかな彩りに包まれます。
会期中には作家の入れ替えを行うので、訪れるたびに新しい作品に出会えることも、このクラフト展の特徴のひとつ。何度来ても楽しい時間と、何度も来たいと思っていただける空間をお届けします。
日射しがまぶしいこの季節、あなたの日常を太陽のように照らし、心をポカポカとあたためてくれることでしょう。世界に一つしかないあなただけの作品を見つけてみてはいかがでしょうか。オンリーワンな宝物になること間違いなしです。
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