Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
MY Bunkamura
  • ログイン
  • 新規登録
ホーム > ル・シネマ > Bunkamura30周年記念 僕たちは希望という名の列車に乗った

上映作品情報 | ル・シネマ

Bunkamura30周年記念
僕たちは希望という名の列車に乗った

ページを印刷する

5/17(金)よりロードショー

©Studiocanal GmbH Julia Terjung  ©2018 ZDF/ Logos: akzente, zero one, Studiocanal und Wunderwerk

すべては、たった2分間の黙祷から始まった──
なぜ18歳の若者たちは国家を敵に回してしまったのか?
東西冷戦下の東ドイツで起こった衝撃と感動の実話

1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトが、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにする。クラスの中心的な存在であるふたりは、級友たちに呼びかけて授業中に2分間の黙祷を実行した。それは自由を求めるハンガリー市民に共感した彼らの純粋な哀悼だったが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは“社会主義国家への反逆”と見なされる行為だった。やがて当局が調査に乗り出し、人民教育相から直々に一週間以内に首謀者を告げるよう宣告された生徒たちは、人生そのものに関わる重大な選択を迫られる。大切な仲間を密告してエリートへの階段を上がるのか、それとも信念を貫いて大学進学を諦め、労働者として生きる道を選ぶのか……。

無意識のうちに政治的タブーを犯してしまった若者たちが、仲間との友情や恋を育みながら、あるときはまっすぐに主張をぶつけ合い、人間として正しきこととは何かをひたむきに模索していく姿は観る者の心を強く揺さぶる。過酷な現実にさらされた彼らの、人生のすべてを懸けた決断とは?希望を追い求めた若者たちの“小さな革命”を未来へと続く“列車”とともに描き上げた感動の実録青春映画!

監督
ラース・クラウメ
キャスト
レオナルド・シャイヒャー、トム・グラメンツ、ヨナス・ダスラ―、ロナルト・ツェアフェルト『東ベルリンから来た女』『あの日のように抱きしめて』、ブルクハルト・クラウスナー『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』
作品情報
2018年/ドイツ/111分
受賞
ノミネート
第68回ドイツ映画賞 作品賞・脚本賞・撮影賞・衣裳賞ノミネート
配給
アルバトロス・フィルム、クロックワークス

公式サイトはこちら

概要

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100 小・中・高校生\1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日、及び毎週日曜夜の最終回は\1,100(税込)均一】

Bunkamura ル・シネマ

20190517, 20190518, 20190519, 20190520, 20190521, 20190522, 20190523, 20190524, 20190525, 20190526, 20190527, 20190528, 20190529, 20190530, 20190531, 20190601, 20190602, 20190603, 20190604, 20190605, 20190606, 20190607, 20190608, 20190609, 20190610, 20190611, 20190612, 20190613
20190517
20191229

ピックアップ