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ホーム > ル・シネマ > Bunkamura30周年記念 いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

上映作品情報 | ル・シネマ

Bunkamura30周年記念
いつだってやめられる 闘う名誉教授たち

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11/16(金)よりロードショー

©2017 groenlandia s.r.l. / fandango s.p.a.

犯罪に手を染めた不遇な研究者たちが繰り広げる最後の名誉挽回劇!

世界各地に点在する、定職に就けない博士、教授―“ポスドク”たち。彼らのリベンジを痛快なコメディで描き、イタリアで大ヒットとなった『いつだってやめられる』。本作は3 部作の最終章として、不遇で落ちこぼれの犯罪者集団が最後の名誉挽回に向かって闘った少し切ないコメディだ。2 作目の『いつだってやめられる 10 人の怒れる教授たち』と同時進行で撮影は進められ、その大胆な撮影方法で、若き監督シドニー・シビリアはイタリア映画界の寵児となった。3 作を通してすっかり仲間となった教授役の俳優陣。その掛け合いは一層磨きがかかり、緊張と爆笑の世界に巻き込んでくれる。シビリア監督が言う、善悪が共存するイタリア人気質を見事に演じ切っている。イタリアが直面した厳しい現実をコメディーで描いた本シリーズは、シリアスな問題を新たな手法で訴えかける希少な作品である。

神経生物学者・ピエトロ(エドアルド・レオ)は、最大のライバルであるヴァルテル(ルイジ・ロ・カーショ)が神経ガスを開発して大量殺りくを企てていると知る。服役中のピエトロはかつて研究施設で起きた大爆発の犠牲となった科学者が、今は犯罪組織のボスと知らされ接触を図る。ヴァルテルもまたこの爆発事故の犠牲者であり、恋人まで失っていたのだ。神経ガス開発がその復讐と気づき、その大量殺りくを阻止しようと、彼らは脱獄して動き出したが、果たして、その先で見たものは……

 

監督・原案・脚本
シドニー・シビリア
キャスト
エドアルド・レオ(『おとなの事情』)、ルイジ・ロ・カーショ(『夜よ、こんにちは』、『人間の値打ち』)、ステファノ・フレージ、リベロ・デ・リエンツォ、グレタ・スカラーノ、ヴァレリア・ソラリーノ
作品情報
2017年/イタリア/イタリア語/102分
受賞
ノミネート
イタリア映画祭2018出品作品
提供
シンカ、楽舎、朝日新聞社
特別協力
イタリア文化会館
配給
シンカ

公式サイトはこちら

概要

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100 小・中・高校生\1,000(税込)
【毎週火曜日、及び毎週日曜夜の最終回は\1,100(税込)均一】

※ル・シネマカウンター(6F)、Bunkamuraチケットセンター(1F)は11/15(木)まで改修工事のため休業
※Bunkamuraル・シネマのチケットは、東急シアターオーブチケットカウンターでのお取扱いはございません。
※詳細はチケットガイドをご確認ください。

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