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上映作品情報 | ル・シネマ

修道士は沈黙する

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3/17(土)よりロードショー

©2015 BiBi Film – Barbary Films

ドイツの高級リゾートホテルを舞台に繰り広げられる社会派ミステリー

ドイツ、ハイリゲンダムの空港に、イタリア人修道士、ロベルト・サルスが降り立つ。彼は迎えの車に乗り、ある国際的な会合が開かれる場に向かう──。バルト海に面したリゾート地の高級ホテルで開かれる予定のG8の財務相会議。そこでは世界市場に多大な影響を与える再編成の決定がくだされようとしている。それは貧富の差を残酷なまでに拡大し、特に発展途上国の経済に大きな打撃を与えかねないものだ。会議の前夜、天才的なエコノミストとして知られる国際通貨基金(IMF)のダニエル・ロシェ専務理事は、8ヵ国の財務大臣と、ロックスター、絵本作家、修道士の異色な3人のゲストを招待して自身の誕生日を祝う夕食会を催す。会食後、サルスはロシェから告解がしたいと告げられる。翌朝、ビニール袋をかぶったロシェの死体が発見される。自殺か、他殺か?殺人の容疑者として真っ先に浮上したサルスは、戒律に従って沈黙を続ける。間近に迫るマスコミ向けの記者会見。ロシェの告解の内容をめぐり、権力者たちのパワーゲームに巻き込まれたサルスは自らの思いを語り始める。果たして謎の死の真相は?そしてロシェがサルスに託したものとは──。

イタリアの鬼才ロベルト・アンドー監督×豪華俳優たちの競演

 イタリアの政界を背景にした風刺劇『ローマに消えた男』(13)で、権力の寓話を軽やかなユーモアを交えて描いたロベルト・アンドー監督。フェデリコ・フェリーニやフランチェスコ・ロージなど名だたる映画監督の助手を務めてきた彼が新作の題材に選んだのは、"物質主義vs精神主義"の構図を核に捉えた知的でスタイリッシュな異色ミステリーだ。キャストには国際的な俳優が顔をそろえた。主役の修道士サルスには、『グレート・ビューティー/追憶のローマ』(13)のトニ・セルヴィッロ。物語のキーパーソンとなるロシェ理事訳には、『八日目』(96)でカンヌ国際映画祭の男優賞に輝いたフランスの名優、ダニエル・オートゥイユ。『ワンダーウーマン』(17)のコニー・ニールセン、『潜水服は蝶の夢を見る』(07)のマリ=ジョゼ・クローズ、『ソウル・キッチン』(11)のモーリッツ・ブライプトロイ、『神々と男たち』(11)のランベール・ウィルソンら、国際色豊かな顔ぶれによる競演も見所。

 

監督・原案・脚本
ロベルト・アンドー
キャスト
トニ・セルヴィッロ、ダニエル・オートゥイユ、コニー・ニールセン、モーリッツ・ブライプトロイ、マリ=ジョゼ・クローズ
作品情報
2016年/イタリア・フランス/108分
受賞
ノミネート
イタリア映画祭2017出品作品
ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2017主演男優賞・脚本賞・プロデューサー賞ノミネート
イタリア映画記者協会賞2016 最優秀撮影賞受賞
配給
ミモザフィルムズ

公式サイトはこちら

概要

前売り券情報

特別鑑賞券1,500円(税込)好評発売中
[一般料金1,800円(税込)の処]
劇場窓口にて特別鑑賞券をお買い求めの方に、
<オリジナルクリアファイル>をプレゼント!(限定数)

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100(税込)
【毎月1日、毎週火曜日、及び毎週日曜夜の最終回は\1,100(税込)均一】

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