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ホーム > ル・シネマ > Bunkamura30周年記念 私は、マリア・カラス

上映作品情報 | ル・シネマ

Bunkamura30周年記念
私は、マリア・カラス

Maria by Callas

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12/21(金)よりロードショー

©2017 - Eléphant Doc - Petit Dragon - Unbeldi Productions - France 3 Cinéma

「幸せも不幸も選べない。神様お願い、打ち勝つ力をください。」
初めての自らの[言葉]と[歌]だけで綴る、ディーヴァと呼ばれた一人の女性の切ない人生の真実

音楽史に永遠に輝く星となったオペラ歌手、マリア・カラス。いちど聴けば忘れられない世界にひとつの歌声と、高度なテクニックを自在に操る歌唱力、役柄とひとつになる女優魂、さらにエキゾティックな美貌と圧倒的なカリスマ性で、観衆を虜にした不世出のディーヴァだ。
スターの座に上り詰めた彼女の名は、数々のスキャンダルによってさらに広まった。28歳年上の男性との結婚、大統領やセレブも駆け付けたローマ歌劇場の舞台を第1幕で降りたことへのバッシング、メトロポリタン歌劇場の支配人とのバトル、ギリシャの大富豪オナシスとの大恋愛、そしてそのオナシスが元ケネディ大統領夫人ジャッキーと結婚したことを新聞で知るという衝撃の顛末。
ドラマティックな人生は幾度か映画化され、マリア・カラスの伝説はコンプリートされたかに見えた。ところが、没後40年にして彼女の未完の自叙伝の存在が明らかになる。彼女に惚れ込んだトム・ヴォルフ監督は、3年の月日をかけた〈真のマリア・カラスを探し求める旅〉でこの自叙伝を入手。さらに彼女の親友たちから信頼を得て、封印されてきたプライベートな手紙や秘蔵映像もふんだんに集めることに成功した。
そこで描かれるのは「誰も知らない」マリア・カラス。スキャンダルやバッシングの嵐の中、プロフェッショナルとしての信念に、倒れても歌うことを諦めなかった壮絶な“カラス”と、ひとりの女性として愛を切望し、千々に心乱され苦悩しながらも、全てを受け入れようと変化していく“マリア”の姿があった。その「圧巻の歌声」は、彼女の偽りない「告白」により、深い哀しみと深い愛を湛え、我々の胸をさらに掴んで離さないものとなる──。


マリア・カラス生歌唱の舞台がたっぷり蘇る!!
「トスカ」より “歌に生き、恋に生き“(プッチーニ)
「ノルマ」より “清らかな女神よ“(ベリーニ)
「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん“(プッチーニ)
「蝶々婦人」より “なんて広い空!“(プッチーニ)
「椿姫」より “さようなら、過ぎ去った日々よ“(ヴェルディ)
「カルメン」より “恋は野の鳥“(ビゼー)          ・・・・他 多数

監督
トム・ヴォルフ
キャスト
マリア・カラス、アリストテレス・オナシス
作品情報
2017年/フランス/114分
配給
ギャガ

公式サイトはこちら

概要

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100 小・中・高校生\1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日、及び毎週日曜夜の最終回は\1,100(税込)均一】

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