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ホーム > ル・シネマ > J:ビヨンド・フラメンコ

上映作品情報 | ル・シネマ

J:ビヨンド・フラメンコ

JOTA de Saura

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11/25(土)よりロードショー
◆1/12(金)までの上映
※1/1(月・祝)は休館

©TELEFONICA STUDIOS, DTS, TRESMONSTRUOS MEDIA, TRESMONSTRUOS PC, ARAGÓN TELEVISIÓN

心が舞い踊る、めくるめく愛と歓喜のショー、開幕!巨匠カルロス・サウラが本当に描きたかったスペインの魂!

「フラメンコ三部作」として話題を呼んだ『血の婚礼』(’81)、『カルメン』(’83)、『恋は魔術師』(’86)。トップに君臨するアーティストらのパフォーマンスを格調高くスタジオで捉えた、オムニバス形式による『フラメンコ』(’95)、『イベリア 魂のフラメンコ』(’05)、『フラメンコ・フラメンコ』 (’10)。数々の舞踊音楽の芸術作品を世に送り出してきたスペイン映画界の巨匠、カルロス・サウラ。待望、5年ぶりの日本公開となる最新作『J:ビヨンド・フラメンコ』で描かれるのは、監督の生まれ故郷、スペインのアラゴン地方が発祥とされる「ホタ」。フラメンコのルーツのひとつである「ホタ」を通し、フラメンコのフィールドの彼方に広がる、つつましくも陽気な民俗舞踊の多彩なスタイルを紹介。その奥深い魅力に迫る、至福のダンス&音楽エンターテインメントがここに完成した。めくるめく映像美で描かれる数々のダンスシーンは、絢爛豪華なエンターテインメントショーか、あるいはアート空間か──観る者を魅惑の世界へと誘うだろう。

スペイン舞踊のスーパースター、奇跡の競演!

集結した豪華アーティスト陣は、フラメンコおよびスペイン舞踊ファン、ワールドミュージック・ファンなら絶対に見逃せない最強の顔ぶれ。サウラ監督作『イベリア 魂のフラメンコ』、『フラメンコ・フラメンコ』でも重要場面に登場し、自身を追ったドキュメンタリー『パッション・フラメンコ』も記憶に新しい、美貌と表現力を兼ね備える国民的フラメンコダンサー、サラ・バラス。パコ・デ・ルシアの後継者と目され、世界的に活躍するスーパーギタリストのカニサレス。『ゲド戦記』の音楽にも参加している、ガリシアが生んだ天才バグパイプ奏者、カルロス・ヌニェス。「ホタ」の舞踊の第一人者で『イベリア 魂のフラメンコ』にも出演した、アラゴン州サラゴサ出身のダンサー兼振付師、ミゲル・アンヘル・ベルナ。スペイン国立バレエ団出身で、スペイン舞踊界の大スター、バレリアーノ・パニョス。アラゴンの伝統「ホタ」を現代化して歌うポップスター、カルメン・パリス。土地固有の味わいを継承するダンサー、歌手、演奏家に加え、国際的に活動するトップアーティストらも異彩を放つ。

  • 番組編成担当が語る作品の見どころ

    『タンゴ』(1998)、『サロメ』(2002)、『イベリア 魂のフラメンコ』(2005)、『フラメンコ・フラメンコ』(2010)―ル・シネマではカルロス・サウラ監督作品を継続的に上映していますが、今回お送りするのは『J:ビヨンド・フラメンコ』。

    タイトルのJは、監督の故郷であるスペインのアラゴン地方の踊りでフラメンコのルーツのひとつでもある「ホタ(JOTA)」を指しています。「ホタ」は日本では殆ど知られていませんが、それだけに興味深く、新しい体験になるはずです。さらに、哀愁漂うフラメンコとは少し異なり、明るく陽気で南米に近い要素もあり、踊りだけでなく一流のミュージシャンたちによる音楽もお楽しみ頂けます。

    『フラメンコ・フラメンコ』同様、綺羅星のようなスターダンサーたちが短い演目を次々と踊る様子を楽しく鑑賞できる構成。ソロもあり、ペアもあり、そして群舞もあり・・・90分間で幾つものステージを観ているかのような感覚を堪能できる本作。ぜひ、年末年始に向けて華やいだ祝祭感を味わってください。また、渋谷にはスペイン料理店もたくさんあるので、上映後にお立ち寄りいただき、ラテンな余韻を満喫いただくのもオススメです。
  • お客様の声

    ・素敵すぎて涙が止まりませんでした!<女性・大学生>

    ・最高。やはり「音楽の力」いやされます。満喫!!大満足でした。<女性・70代>

    ・ライブステージやショーを観ているように楽しめた。<女性・50代>

    ・スペインの民族舞踊ホタの躍動感に、見ているだけで気分が高揚しました。理屈抜きに素晴らしかったです。時代を経て変化しつつ守られてきた歴史もあり、音楽も多彩で奥深さを感じました。<女性・40代>

    ・フラメンコを個人的にサークル活動として行っているので、共感した。フラメンコとはまた違って「静」という印象の中に、劣らない力強さを感じた<女性・大学生>

    ・スペインといえば「フラメンコ」。フラメンコの中に「ホタ」というルーツがある事をはじめて知ったので、興味がわきました。情熱的な演奏・歌・踊りをスーパースターの競演で観ることが出来て最高でした。「ホタ」の中にも地域によってまた細かく分かれているので、とても興味深かったです。<女性・50代>

    ・大変すばらしい。時代性を背景においてつくられていた。<80歳以上>

    ・大変、感動でした。リズムに乗り、こんなに楽しい映画はありませんでした。<女性・60代>

    ・素晴らしい!!メッチャ楽しい!ホタもその音楽も地域によってこれ程異なるとは。昔フラメンコの源泉となった現在のフラメンコとまるで違った物語風の踊りを実際に見ましたがホタは初めてです。背景やステージの美術も見事でした。<女性・70代>

    ・ダンスとSongで余計なことが無くて堪能しました。<60代>

    ・フラメンコが大好きなのでとても興味深かった。ホタとフラメンコの同一性・異質性が良く感じとれた。ドキュメンタリータッチなので余分な脚色がなく、良かった。いろんなJOTAを堪能しました。<女性・50代>

監督
カルロス・サウラ
キャスト
サラ・バラス/カニサレス/カルロス・ヌニェス/ミゲル・アンヘル・ベルナ
作品情報
2016年/スペイン/90分
受賞
ノミネート
第41回トロント国際映画祭 マスターズ部門正式出品
配給
レスペ

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上映スケジュール

<混雑状況の目安>

(2018年1月12日 現在)

平日(毎月1日・毎週火曜は除く)

14:30

土日祝

14:30

サービスデー(毎月1日・毎週火曜)

14:30

落ち着いています

混み合います

大変混み合います

『J:ビヨンド・フラメンコ』
◆1/12(金)までの上映
[12/30(土)〜1/12(金)]
連日... 14:30〜(終)16:15

※1/1(月・祝)は休館

概要

前売り券情報

特別鑑賞券1,500円(税込)好評発売中
[一般料金1,800円(税込)の処]
劇場窓口にて特別鑑賞券をお買い求めの方に、
<オリジナル一筆箋>をプレゼント!(限定数)

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100 小・中・高校生\1,000(税込)
【毎月1日、毎週火曜日は\1,100(税込)均一】

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