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上映作品情報 | ル・シネマ

ザ・ダンサー

La danseuse

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6/3(土)よりロードショー
6/30(金)までの上映

©2016 LES PRODUCTIONS DU TRESOR - WILD BUNCH - ORANGE STUDIO - LES FILMS DU FLEUVE - SIRENA FILM

世界を熱狂させた天才ダンサー ロイ・フラーとイサドラ・ダンカン、ふたりの情熱がぶつかり合う、夢と愛の行方は──?

女優になることを目指していたロイは、ある時偶然舞台で踊り、初めて喝采を浴びる。ロイの才能を見抜いたドルセー伯爵の力を借り、パリ・オペラ座で踊る夢を叶えるために、ひとりアメリカから海を渡る。ロイのダンスを見たパリの観客は初めての体験に驚き、瞬く間にスターに。そして遂にパリ・オペラ座から出演オファーが舞い込む。無名だが輝くばかりの才能を放つイサドラを共演者に抜擢し、彼女への羨望と嫉妬に苦しみながらも舞台の準備を進めるロイ。しかし、そんな彼女に思わぬ試練と裏切りが待っていた──。

ロートレック、ロダン、コクトーらのミューズ、<シルクと光のダンス>で、新時代を切り開いた伝説のダンサー、ロイ・フラーの驚愕の実話

暗闇の中から光の花が現れた      19世紀末ベル・エポック。世界にひとつのダンスで、熱狂を巻き起こしたダンサーがいた。彼女の名は、ロイ・フラー。マネの絵でも有名な〈フォリー・ベルジェール〉で、一夜にして時の人となる。それは、自ら色や角度を設計した光の照明の中で、シルクの衣装が様々な形を織りなす、誰もが初めて目にするダンスだった。“モダン・ダンスの祖″と呼ばれ、パフォーマーとしての天才的なセンスが今再び評価されているロイ。偶然見た、長い衣装をまとって踊るロイの写真に衝撃を受けた写真家のステファニー・ディ・ジューストが伝記を基に映画化。夢を実現させるために闘ったロイの強い信念に心揺さぶられる、愛と友情のドラマが誕生した。

ロイのライバル、イサドラ・ダンカン役を、"ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの美しすぎる娘"、リリー=ローズ・デップが熱演!

ロイ・フラーには、ミュージシャンとして大ブレイク、先日の国際女性デーのマドンナのショートフィルムに出演し、ファッションアイコンとしても話題のソーコ。体力を消耗するので、3日おきにしか踊れなかったというロイのダンスを見事に自分自身のものとし、不屈の精神を力強く演じきった。ミステリアスなドルセー伯爵には、『たかが世界の終わり』でセザール賞を受賞したギャスパー・ウリエル。ロイに見出されるが、後に最大のライバルとなる伝説のダンサー、イサドラ・ダンカンには、リリー=ローズ・デップ。ただそこにいるだけで人々を虜にするイサドラを完璧に演じ、恐るべき才能を見せつけている。

  • 番組編成担当が語る作品の見どころ

    ロイ・フラーは、モダンパフォーマーの祖と言われている伝説の存在です。タイトルこそ“ザ・ダンサー”ですが、自らを最大限に輝かせるために衣装や照明装置まで考案演出した、現代でいうところの総合セルフプロデューサー。踊り子が職業として認められなかった時代に一石を投じ、新たな道を開きました。

    今回、主演を務めたソーコは、フランスのビョークと喩えられる才能溢れるミュージシャン。独特の感性が生み出す楽曲やファッションセンスが支持されているアーティストで、女優とは異なる魅力で創造力溢れるヒロインを見事に体現。

    もうひとつの見どころは、最大のライバルであるイサドラ・ダンカンを演じたリリー=ローズ・デップ。ジョニー・デップ似の意思を湛えた強い瞳と、ヴァネッサ・パラディ似のスレンダーな肢体は、あどけなくも時に小悪魔的な魅力で、私たちを魅了します。

    アメリカから夢をかなえるために独りパリに渡り、一世を風靡した女性の一代記。ダンスや舞台が好きな方はもちろん、ベル・エポックの芸術家たちのミューズとしても有名だったので、当時の美術や服飾に興味がある方まで幅広くお楽しみ頂けることでしょう!
  • お客様の声

    ●夢を掴むまでの幾多の困難を乗り越える、ヒロインの姿に感動と勇気をもらい、熱い思いと行動力に魅了されました。素敵な映画をありがとうございました。(女性・40代)


    ●ヴィヴァルディの四季を音楽に使ったダンス、美しく圧巻でした。何かを表現することの素晴らしさを感じる映画です。(女性・40代)


    ●素晴らしいダンスでしたが、眼も身体もボロボロになって踊る姿は痛々しかった。心に響きました。(60代)


    ●美しいシーンをみせるためには、ものすごい情熱と努力を惜しまなかったロイと、ロイを支援する人たちがいてこそ、観客は感動させてもらえるのだとわかりました。今後の芸術鑑賞の見方が変わりそう。(女性・50代)


    ●SOKOのダンスが素晴らしかったです!白い衣装に光が映り本物の蝶よりキレイでした。(女性・30代)


    ●ロートレックのポスターの中でも、ロイ・フラーが蝶のように舞う作品は、当時本当にこんな風に踊っていたのだろうかとずっと気になる魅力的な作品だった。今回その芸術的な踊りもさることながら、ロイ・フラーのストイックであり一種破滅的な人物像も味わうことができた。(50代)


    ●女性の監督作品であったことが、登場人物の感情をデリケートに描いていたのかな、と感じました。映像や音楽も素晴らしかった。(女性・40代)

監督
ステファニー・ディ・ジュースト
キャスト
ソーコ、リリー=ローズ・メロディ・デップ、ギャスパー・ウリエル
作品情報
2016年/フランス・ベルギー・チェコ/108分
受賞
ノミネート
第69回カンヌ国際映画祭 ある視点部門正式出品
配給
コムストック・グループ

オンラインチケット MY Bunkamura

上映スケジュール

<混雑状況の目安>

(2017年6月17日 現在)

平日(毎月1日・毎週火曜は除く)

11:00

13:40

土日祝

11:00

13:40

サービスデー(毎月1日・毎週火曜)

11:00

13:40

落ち着いています

混み合います

大変混み合います

『ザ・ダンサー』
◆6/30(金)までの上映
[6/17(土)〜6/30(金)]
連日...11:00 / 13:40〜(終)15:50

概要

前売り券情報

特別鑑賞券1,500円(税込)好評発売中
[一般料金1,800円(税込)の処]
劇場窓口にて特別鑑賞券をお買い求めの方に、
オリジナルポストカードセットをプレゼント!(限定数)

一般・\1,800 学生・\1,500 (平日は学生・\1,100) シニア・\1,100 小・中・高校生\1,000(税込)
【毎週火曜日は\1,100(税込)均一】

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