Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
MY Bunkamura
  • ログイン
  • 新規登録
ホーム > ル・シネマ > 上映作品情報 > 最後のマイ・ウェイ

上映作品情報 | ル・シネマ

最後のマイ・ウェイ

MY WAY

ページを印刷する

7/20(土)よりロードショー
※上映終了

©Tibo & Anouchka ©2011 LGM Cinema - Fleche Productions - 24 C Prod ED - StudioCanal - TF1 - Films Production - Rockworld - JRW Entertainement - Emilio Films

フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」を作った男。彼の名はクロード・フランソワ。誰にも決して見せることのなかった真実の半生が甦る―――。
物語は1939年、エジプトで始まる。クロード・フランソワは、スエズ運河の通行管理の仕事をする裕福な実業家の父と、おおらかで派手好きな母のもとで少年期を過ごす。しかし、第二次中東戦争による父の失業に伴い、一家はモナコへと移住する。家計を支えるために、楽団のヴォーカルとして働き、人気を博すが、厳格な父は彼の仕事を認めることはなかった。
200を越える作詞、作曲をし、生涯に6,700万枚のレコードを売り上げ、酒もドラッグも無縁で禁欲的に体を鍛え、歌い、自ら振付けたダンサーをバックに踊り、プロダクションをも立ち上げる。彼はまさに時代を先取りしたマーケティングのプロであった。が、成功の裏には、大スター、ジョニー・アリディへの闘志、フランス・ギャルと極秘の熱愛と破局、病気と偽り、新聞の一面を飾り、私生活と共に息子の存在を隠し続けることがあったのだが…。世界的名曲「マイ・ウェイ」の誕生秘話が時を経て、今、明かされる。

スライドショー

ピックアップ