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Bunkamuraドゥマゴ文学賞

Bunkamuraドゥマゴ文学賞とは

パリの「ドゥマゴ文学賞」(1933年創設)のもつ先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘に寄与したいと1990年に創設されました。

対象作品

前年7月1日から当年7月31日までの13ヶ月間に出版された単行本または雑誌等に発表された日本語の文学作品(小説、評論、戯曲、詩)。

選考方法

受賞作は、毎年「ひとりの選考委員」によって選ばれ、選考委員の任期は1年間です。

第27回〔2017年度〕選考委員
川本三郎(かわもと さぶろう)

©新潮社写真部

選考対象期間:2016年7月1日から2017年7月31日まで

1944年、東京生まれ。文学、映画、東京、旅を中心とした評論やエッセイなど幅広い執筆活動で知られる。著書に『大正幻影』(サントリー学芸賞)、『荷風と東京』(読売文学賞)、『林芙美子の昭和』(毎日出版文化賞・桑原武夫学芸賞)、『白秋望景』(伊藤整文学賞)、『小説を、映画を、鉄道が走る』(交通図書賞)、『マイ・バック・ページ』『いまも、君を想う』『今ひとたびの戦後日本映画』など多数。訳書にカポーティ『夜の樹』『叶えられた祈り』などがある。

パリのドゥマゴ文学賞が持つユニークな精神を継承し、かつ「ただ一人の選考委員」が受賞作品を選ぶのが「Bunkamuraドゥマゴ文学賞」です。

これまでも、これからも、独自の作品世界を確立された、偏見にとらわれない見識眼と豊かな想像力をお持ちの選考委員の方々とともに、鋭敏な感性とアクチュアルで柔軟な思想で今後の文学・文芸を創る才能を見出す文学賞でありたいと念願しています。

将来を担う新しい才能、作品についてご意見、ご推奨をいただくとともに、本賞に対する更なるご声援をお願い申し上げます。

正賞:賞状+スイス・ゼニス社製時計
副賞:100万円(出席ご希望の方はパリ・ドゥマゴ文学賞授賞式にご招待)

Bunkamura ドゥマゴ文学賞へのお問合せ、企画のご提案などは、下記までお願いします。

Bunkamura ドゥマゴ文学賞事務局
住所:〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1