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Bunkamuraドゥマゴ文学賞 Bunkamuraドゥマゴ文学賞とは About

Bunkamuraドゥマゴ文学賞とは

パリの「ドゥマゴ文学賞」(1933年創設)のもつ先進性と独創性を受け継ぎ、既成の概念にとらわれることなく、常に新しい才能を認め、発掘に寄与したいとBunkamura創立1周年の1990年9月3日に創設。

対象作品

前年7月1日から当年7月31日までの13ヶ月間に出版された単行本または雑誌等に発表された日本語の文学作品。

選考方法

受賞作は、毎年「ひとりの選考委員」によって選ばれ、選考委員の任期は1年間です。

第37回〔2027年度〕選考委員
小野正嗣(おのまさつぐ)

選考対象期間:2026年7月1日から2027年7月31日まで

1970年、大分県生まれ。作家、仏文学者。2001年「水に埋もれる墓」で朝日新人文学賞、2002年『にぎやかな湾に背負われた船』で三島由紀夫賞、2015年「九年前の祈り」で芥川龍之介賞を受賞。著書に『森のはずれで』『マイクロバス』『水死人の帰還』『獅子渡り鼻』『九年前の祈り』『踏み跡にたたずんで』『あわいに開かれて』『歓待する文学』など。訳書にアキール・シャルマ『ファミリー・ライフ』、マリー・ンディアイ『三人の逞しい女』、サミュエル・ベケット『エレウテリア』、ウィリアム・フォークナー『征服されざる者たち』など。現在、早稲田大学文化構想学部教授。

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Bunkamuraドゥマゴ文学賞事務局
住所:〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

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