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2026.03.18 UP

文化

文化と暮らしと渋アート。―春と楽しむ渋アート巡り―

空気が冷たい季節が終わり、いよいよ春本番。花や草木を愛でながら春の訪れを寿ぐ「お花見」は平安時代から続く日本の伝統文化の1つですが、最近では街を歩きながらお花見を楽しむ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の『文化と暮らしと渋アート。』では、渋アート連携施設やその周辺の「春を感じるスポット」を、それぞれの文化施設で働く学芸員やスタッフの皆さんにアンケート調査。おすすめのスポットをご紹介いただきました。

エリアごとに、施設の中で見られる春スポットから少し足を延ばした近隣の桜まで、様々な「春を感じるスポット」をご紹介。展覧会や公演とともに、ぜひ春を楽しんでください。

※この記事は2025年3月に公開した記事に加筆して掲載しています。

◆<松濤・神泉エリア編>
戸栗美術館、渋谷区立松濤美術館の近くの「春を感じるスポット」はこちら

◆<恵比寿・広尾エリア編>
山種美術館、國學院大學博物館、実践女子大学香雪記念資料館の近くの「春を感じるスポット」はこちら

◆<渋谷&原宿&上野毛編>
セルリアンタワー能楽堂、太田記念美術館、五島美術館の近くの「春を感じるスポット」はこちら

 

*渋アートからのお願い*

今回ご紹介した春を楽しむスポットを巡る際には、交通および写真・動画撮影のルールとマナーを守っていただくとともに、周囲の方へのご配慮をお願いいたします。これからも、皆さまと一緒におすすめスポットを楽しむため、ご協力をお願いいたします。