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ジモトのススメ ―岡田義徳さん、さとうこうじさん
『マンガデザインで文化ツーリズム』は、学生たちがマンガデザインで描く日本各地の“文化”の魅力を起点に、地域に根差した食文化や祭、伝統工芸などを身近に感じられるストーリーや実際に体験できる情報などを発信しています。
今回は、2026年10月にTHEATER MILANO-Zaで上演される Bunkamura Production 2026 ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』に出演する俳優陣にそれぞれの出身地のおすすめを聞くシリーズ企画の第2弾。
元ボクシングチャンピオン・所骸二を演じる岡田義徳さんと、小人マネージャーを演じるさとうこうじさんのお二人に、マンガデザイン作品では取り上げきれなかったディープなジモトの魅力と思い出を“ジモト民”ならではの視点で切り取ってご紹介いただきます。

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「ヤナ漁。小さい頃に、河原にヤナ漁の仕掛けを見ると、また夏が来たとワクワクしたのを覚えています。きれいに並べられた竹の罠を小学生の僕はワクワクしたもんです。その場で獲って塩焼きにした鮎を必死にかぶりついたのは忘れられない思い出です。」
ヤナ漁あります!岡田義徳さんの地元「岐阜県」の魅力を描いたマンガデザイン作品はこちら!
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「岡山には岡山城があり その庭園の後楽園があり 僕は岡山城のお堀の目の前の幼稚園に通っていましたが 何故か脱走をした日があり お堀に落ちたのではと大騒ぎになった事を覚えています。その近くには高校生の頃よく演劇やコンサートを見に行った市民会館がありました。残念ながら閉館しましたが『岡山芸術創造劇場ハレノワ』が開館され、劇場長兼プロデューサーの渡辺弘さん指導のもと岡山発信の演劇も生まれているようです。凄いぞ岡山!」
岡山城あります!さとうこうじさんの地元「岡山県」の魅力を描いたマンガデザイン作品はこちら!
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アングラ演劇を牽引した奇才・寺山修司の幻の戯曲が令和の演劇界に解き放たれる
杉原邦生演出による超鮮烈ミュージカルが誕生!
Bunkamura Production 2026
ミュージカル『獅子 THE LION-BEAT』

劇作家、映画監督、作詞家、詩人など様々な肩書きを持ち、幻想と現実の境界を曖昧にする演出と舞台美術、そして社会や人間心理の鋭い洞察と実験的表現で高く評価され、1967年に劇団「演劇実験室◉ 天井棧敷」を旗揚げした日本演劇界の巨匠・寺山修司。その寺山が、「天井棧敷」を旗揚げするよりも前の1965年にたった1回の公演のために書き下ろした幻の戯曲がミュージカル『獅子』であり、それ以来61年の時を経ての上演となります。
演出を務めるのは、これからの演劇界を牽引する存在として最注目の杉原邦生。歌舞伎、翻訳劇、古典、アングラ、オペラとあらゆるジャンルに挑みながらその発想力と卓越したセンスで個性を発揮する杉原が初めての寺山作品に挑戦します。
物語は、ごく普通の青年が、謎の男との契約でことばを失う代わりに、憧れていたボクサーとしての能力を手に入れるところから始まります。次々とKOを奪い名声を得る一方で、日常や大切な人との関係など、失うものも増えていき……。本作ではことばを失った青年がボクシングや新たに出会う人々を通して自らの道を模索し、栄光と葛藤の中で何を選び取るのかが描かれます。
寺山修司生誕90周年という記念すべき2026年に、1960年代の猥雑な香りを放つミュージカルが、令和の新宿・歌舞伎町で新たな舞台作品として誕生します。
【公演概要】
公演日程:2026/10/4(日)~10/20(火)
会場:THEATER MILANO-Za
(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1 東急歌舞伎町タワー6階)
お問合せ:Bunkamura 03-3477-3244<10:00~18:00>
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★生誕90周年!寺山修司の故郷「青森県」の作品はこちら!
☆ジモトのススメ『獅子 THE LION-BEAT』シリーズ好評連載中!
第1弾:田中俊介さん、勝矢さん
第3弾:橋本さとしさん、田口トモロヲさん
どうぞお楽しみに!!
【出典】
- 県庁所在地:国土交通省ウェブサイト
https://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen/jiten/toukei/birn38p.html - 人口:総務省統計局ホームページ
https://www.stat.go.jp/data/jinsui/2023np/index.html - 面積:国土地理院ウェブサイト
https://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MENCHO-title.htm