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Bunkamura25周年記念 太陽2068

作:前川知大 演出:蜷川幸雄

2014年7月7日(月)~8月3日(日) Bunkamuraシアターコクーン

キャスト&スタッフ

華と実力を併せ持つ強力な俳優陣が集結!

キュリオとして貧困の中で育ちノクスに憧れる≪奥寺鉄彦≫に、映像や舞台でその色気と繊細な存在感で数多くの話題作に出演し、いまその動向から目が離せない俳優、綾野剛が満を持して舞台初主演にして蜷川演出に初挑戦します。ノクスとして生まれながらキュリオに理解を示す≪森繁富士太≫には、『ハムレット』(01年)で蜷川と出会い、以降映画やドラマで着実に成長を遂げ、『お気に召すまま』(07年)以来7年振りに蜷川作品に戻ってくる秘蔵っ子、成宮寛貴。そしてAKB48を卒業後、積極的に映像作品に出演し女優としての評価が高まっている、前田敦子が 鉄彦と同じキュリオとして生きる≪生田結≫役で初舞台を踏みます。"ある事件"をきっかけに集落で孤立しながらも、懸命に生きている克哉の姉≪奥寺純子≫には、「リチャード三世」や「Tribes トライブス」での好演も記憶に新しく、舞台女優として凛とした佇まいが魅力的な、中嶋朋子。村を捨てノクスになり医者として集落に戻ってきた≪金田洋次≫には、その安定した演技で蜷川作品には欠くことのできない、大石継太。"ある事件"を引き起こした純子の弟≪奥寺克哉≫には、彩の国シェイクスピア・シリーズなどの力強い演技で蜷川からの信頼が厚い、横田栄司。理解を示しながら、キュリオへの差別感情を抱いている玲子の夫≪曽我征治≫には、蜷川だけでなく多くの演出家の作品に出演し確かな演技力で舞台に奥行きを与えている山崎一。ノクスを毛嫌いし、純子と集落を守ってきた結の父≪生田草一≫には、蜷川作品をはじめ、その圧倒的な存在感で映像や舞台を彩る六平直政。そして、その華やかさと情感を込めた演技で蜷川だけでなくさまざまな演出家からの信頼も厚く、女優として常に観客を魅了し続けている、伊藤蘭が、キュリオからノクスになったことで自分に子供が出来ないことに悩んでいる征治の妻≪曽我玲子≫を演じます。華と実力を併せ持つ強力な俳優陣が集結。さらに蜷川組常連の個性豊かな俳優たちが作品を彩ります。

これからの演劇界で期待されている前川の戯曲に、長きに亘り名実ともに演劇界のトップランナーである蜷川がいかに挑むのか。今夏、シアターコクーン25年の節目に新たな歴史が誕生します!!

キャスト
スタッフ

美術:中越司 照明:大島祐夫 音響:井上正弘 衣裳:宮本宣子 ヘアメイク:川端富生
擬闘:栗原直樹 演出補:井上尊晶 舞台監督:足立充章

宣伝広報:ディップス・プラネット 宣伝美術:有山達也 宣伝写真:渞 忠之 CG:矢部弘幸
宣伝スタイリスト:田中美和子 宣伝ヘアメイク:二宮ミハル