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ホーム > ル・シネマ > ソフィア・コッポラの椿姫

上映作品情報 | ル・シネマ

ソフィア・コッポラの椿姫

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11/25(土)~12/8(金)連日13:30~
2週間限定上映

©Yasuko Kageyama

ソフィア・コッポラ×ヴァレンティノ・ガラヴァーニ×ネイサン・クロウリー
類稀なる才能を誇るアーティストたちが創り上げた、クラシックとモダンが溶け合う華麗な夢の舞台

2016年、オペラ界に<エレガントな衝撃>が走った。イタリア・オペラの伝統を支えるローマの歌劇場で、映画界の至宝ソフィア・コッポラと、ファッション界の天才ヴァレンティノ・ガラヴァーニの夢のコラボレーションによる「椿姫」の上演が発表されたのだ。全15回 の公演のチケットはすべて売り切れ、プレスプレビューでは「VOGUE」のスタイリストら名立たるファッショニスタがSNSで絶賛、 初日にはキーラ・ナイトレイ、モニカ・ベルッチ、クリスチャン・ルブタンらセレブが駆けつけた。連日満員の観客を驚かせたのは、『ダーク ナイト』『インターステラー』のプロダクション・デザインでアカデミー賞® にノミネートされたネイサン・クロウリーの手による、大胆なまでのシンプルさで壮大なスケールを表現した舞台美術。さらには、ヴァレンティノが自らすべて手掛けたゴージャスでフェミニンな主人公ヴィオレッタの衣装は、もはや芸術品だ。また、ヴァレンティノのスピリットを引き継いだ、マリア・グラツィア・キウリとピエールパオロ・ピッチョーリがデザインしたフローラとコーラスの衣装に、目も心も奪われる。そして何と言っても、オペラの神髄であるヴェルディの<クラシックの名曲>に、オペラ初演出のソフィアが「ヒロインを現代人が共感できる女性として演出した」と語る<今>が溶け合う瞬間、観る者の五感は至福で満たされる──華麗なる夢の舞台が、遂にスクリーンに蘇る!

演出
ソフィア・コッポラ
指揮
ヤデル・ビニャミーニ
合唱指揮
ロベルト・ガッビアーニ
舞台美術
ネイサン・クロウリー
衣装
ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、マリア・グラツィア・キウリ、ピエールパオロ・ピッチョーリ
キャスト
ヴィオレッタ:フランチェスカ・ドット、アルフレード:アントニオ・ポーリ、ジェルモン:ロベルト・フロンターリ
作品情報
2016年/イタリア/イタリア語/141分
配給
東北新社

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公式サイトはこちら

上映スケジュール

<混雑状況の目安>

(2017年11月24日 現在)

平日(毎月1日・毎週火曜は除く)

13:30

土日祝

13:30

落ち着いています

混み合います

大変混み合います

11/25(土)〜12/8(金)連日13:30〜(終)15:55

概要

一般:3,000円/学生:2,500円

※特別興行につき各種割引は対象外となります。

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