ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター

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    ソール・ライター 《セルフ・ポートレート》 1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント ©Saul Leiter Foundation
    ソール・ライター 《セルフ・ポートレート》 1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント ©Saul Leiter Foundation

    “I don’t have a philosophy. I have a camera.” — Saul Leiter

    「私には哲学はない。私にはカメラがある」— ソール・ライター

    2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター(1923-2013)。 1950年代からニューヨークで第一線のファッション写真家として活躍し、1980年代に商業写真から退いた後、世間から突如姿を消しました。ほとんど知られていなかった写真家の展覧会がこれほどの反響を巻き起こした背景には、画家として出発し、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれた個性と才能がありました。約8万点のカラー写真をはじめとする作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は今もなお、現在進行形で続けられています。 本展では、ニューヨークの膨大なアーカイブから、世界初公開作品を含むモノクロ・カラー写真、カラースライド等の作品をはじめ、豊富な作品資料やデジタル技術を駆使して、知られざる一面を紐解きながらソール・ライターの更なる魅力をご紹介します。

    終わることのない、
    ソール・ライターの 仕事場 アーカイブ をたずねて―

    ソール・ライター 《無題》 撮影年不詳、発色現像方式印画 ©Saul Leiter Foundation
    ソール・ライター 《無題》 撮影年不詳、発色現像方式印画 ©Saul Leiter Foundation
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