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2026.04.03 UP
2026年6月28日(日)Bunkamuraオーチャードホールでの「N響オーチャード定期 第137回」公演では、渋谷周辺の日本美術を楽しめる美術館や文化施設の“渋い”魅力と、日本文化の奥深さを多彩な角度から発信するプロジェクト「渋アート」と連携し、一部の施設にて半券サービスをご用意しております。 これを機会に“和”を感じる美術館へのおでかけはいかがでしょうか? 公演当日だけでなく、対象展覧会期間中であれば対象施設3館でそれぞれ1回ずつ、いつでもご利用いただけます。 美術館巡りにぜひご活用ください。 *対象期間は施設によって異なりますのでご注意ください。 *休館日等、最新の情報は各施設ホームページにてご確認ください。 【第137回公演 半券サービス対象施設】
▼戸栗美術館
▼山種美術館
▼五島美術館
【その他「渋アート」連携施設】
▼太田記念美術館
▼渋谷区立松濤美術館
▼國學院大學博物館
▼実践女子大学香雪記念資料館
▼セルリアンタワー能楽堂
戸栗美術館
日本でも数少ない東洋陶磁器専門の美術館。伊万里、鍋島などの肥前磁器と中国や朝鮮などの東洋陶磁を中心に、およそ7,000点の収蔵品から厳選された作品が趣向を凝らしたラインナップで展示されており、時には親しみやすいテーマでやきものの楽しみ方を紹介している、独自の個性が光る美術館です。 【渋アート連携施設】戸栗美術館 <特典> 「酒がおいしい古伊万里展」 第137回公演のチケットご提示で、入館料から200円引き。 一般:1,300円⇒1,100円 ※窓口にて展覧会チケット購入前に第137回公演チケット(半券)をご提示ください。 ※1枚のチケットにつき1名様1回限り有効。 ※各種割引および優待サービスとの併用不可。 <利用可能期間> 2026年7月3日(金)~9月21日(月・祝) ※N響オーチャード定期第137回公演当日は展示替えのため休館 【所在地】〒150-0046 東京都渋谷区松濤1-11-3 【TEL】03-3465-0070 【開館時間】10:00~17:00 ※金曜・土曜は10:00~20:00(入館受付は閉館の30分前まで) 【休館日】月曜日、火曜日[祝日・休日は開館] 【WEB】https://www.toguri-museum.or.jp/
山種美術館
日本初の日本画専門の美術館として1966年に設立された美術館。横山大観や奥村土牛をはじめとする近代・現代の日本画を中心に約1,800点を収蔵し、さまざまな切り口で日本画の魅力を紹介しています。併設のカフェでは展覧会の展示作品にちなんだ和菓子や抹茶などを楽しむことができます。 【渋アート連携施設】山種美術館 <特典> 「【開館60周年記念特別展1】川合玉堂―なつかしい日本の情景―」 第137回公演のチケットご提示で、入館料から100円引き。 一般:1,400円⇒1,300円 ※窓口にて展覧会チケット購入前に第137回公演チケット(半券)をご提示ください。 ※1枚のチケットにつき1名様1回限り有効。 ※各種割引および優待サービスとの併用不可。 <利用可能期間> 2026年5月16日(土)~7月26日(日) 【所在地】〒150-0012 東京都渋谷区広尾3-12-36 【TEL】050-5541-8600(ハローダイヤル) 【開館時間】10:00~17:00(入館受付は閉館の30分前まで) 【休館日】月曜日[7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館] 【WEB】https://www.yamatane-museum.jp/
五島美術館
国宝《源氏物語絵巻》や《紫式部日記絵巻》をはじめ日本・東洋の古美術品約5,000件を収蔵する美術館。武蔵野台地の端、国分寺崖線の傾斜を活かした野趣あふれる庭園では、世田谷名木百選のしだれ桜をはじめとする四季折々の自然を感じることができます。 【渋アート連携施設】五島美術館 <特典> 「館蔵 陶芸展 時代を超えた珠玉のやきもの」 第137回公演のチケットご提示で、一般入館料から200円引き。 一般:1,100円⇒900円 ※窓口にて展覧会チケット購入前に第137回公演チケット(半券)をご提示ください。 ※1枚のチケットにつき1名様1回限り有効。 ※各種割引および優待サービスとの併用不可。 <利用可能期間> 2026年5月23日(土)~7月20日(月・祝) 【所在地】〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25 【TEL】050-5541-8600(ハローダイヤル) 【開館時間】10:00~17:00(入館受付は閉館の30分前まで) 【休館日】月曜日[7月20日(月・祝)は開館] 【WEB】https://www.gotoh-museum.or.jp/
★その他「渋アート」連携施設
太田記念美術館
原宿に位置する浮世絵専門の美術館。葛飾北斎や歌川広重、歌川国芳など、約15000点の所蔵品から毎月作品を入れ替え、企画展を通して浮世絵の魅力を紹介しています。
【渋アート連携施設】太田記念美術館
渋谷区立松濤美術館 (撮影:上野則宏)
絵画・写真・工芸から現代アートまで、多彩なジャンルの展覧会を開催する美術館。東京都23区の公立美術館の中で2番目に古い歴史を持ち、哲学の建築家・白井晟一が手掛けた建築も魅力のひとつ。館内建築ツアーも定期的に開催されています。
【渋アート連携施設】渋谷区立松濤美術館
國學院大學博物館
考古学や神道をはじめとする日本文化や歴史についての学術研究をもとにした展示を行う大学博物館。見応えのある常設展のほか、最新の学術研究をわかりやすく学べる多彩な切り口の企画展を開催しています。入館無料。
【渋アート連携施設】國學院大學博物館
実践女子大学香雪記念資料館
日本の女子教育の先駆者である実践女子学園の学祖下田歌子の号を冠した大学付属の資料館。近世・近代の女性作家に関する企画展や下田歌子に関係する展示を行っており、女性による芸術や文化について考えるきっかけになる深みのある展示が魅力です。入場無料。
【渋アート連携施設】実践女子大学香雪記念資料館
セルリアンタワー能楽堂
渋谷駅から徒歩5分、セルリアンタワー東急ホテルの地下2階にある能楽堂。にぎやかな渋谷の街の雰囲気とは対照的な、厳かな空間が広がっています。能や狂言をはじめとしたさまざまな作品が数多く上演されており、公演がない日には予約不要・無料で見学することができます。
【渋アート連携施設】セルリアンタワー能楽堂
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