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ダイワハウス presents フェニーチェ歌劇場 日本公演2013

シーズン開幕公演が、早くも日本へ! ヴェルディ作曲 歌劇「オテロ」 フランチェスコ・ミケーリ演出 2013年4 月17日(水)・19日(金) 18:30 Bunkamuraオーチャードホール

特別コンサート(演奏会形式) ヴェルディ作曲 「リゴレット」第3幕、「椿姫」第2幕 2013年4月18日(木) 19:00 東京文化会館(上野)

コメント

終わらないカーテンコール!!観客を熱狂の渦に巻き込んだ新演出のヴェネツィア・プレミアが2013年4月、いよいよ日本へ!

2012年11月、フェニーチェ歌劇場は観客達の興奮と喝采に包まれた。
新演出の「オテロ」は評判が評判を呼び、全公演が完売状態に。欧州各地からもプレスが駆けつけ、マエストロ・チョンの完璧な指揮と、美しい新演出に絶賛を送った。
熱狂を呼び起こした感動の舞台が2013年4月、日本でその全貌をあらわす!

司令塔は世界のチョン・ミョンフン!

マエストロ・チョンは、音色の変化とマグマのような流動性を明確に示す。「オテロ」がまるでベルリオーズのように鳴り響く。色彩的で透明感があり、絢爛。
――(M.メッシーニス/ガッゼティーノ紙)

チョンは明晰にドラマを構築し、それをカタルシスに導く。
同時にはめ込み細工のように器楽のパートを鳴らして繊細な心理描写を強調した。
――(L.ミキエロン/ジョルナーレ・デラ・ムジカ)

圧巻!これこそが「オテロ」!

クンデの声は輝かしい。ヴェルディのオテロ役に、ベル・カントの伝統がふさわしいことを明白にした。
――(M.スキピッリーティ/ラ・ヌオーヴァ紙)

鮮烈なイタリア・デビュー!

クロチェットは声楽的な資質が圧倒的に特出している。優雅さを持ってムーア人の妻としての不安と苦しみを歌い上げた。
――(A.カンマラーノ/オペラクリック)

はまり役の貫録!

ガッロはヤーゴを慣習的な悪の表現から自由にし、曖昧さ、素知らぬ顔の皮肉、偽善的なほのめかしなどを巧みに表現した。
――(M.メッシーニス/ガッゼティーノ紙)

「ヴェルディは私が最も愛して指揮をしたい作曲家。その音楽は心の琴線に触れる」
――チョン・ミョンフン(オペラ・コンサート指揮)

オペラもバレエも、古典といわれるものには強さがある。
声の美しさとすばらしさが圧倒的。とりわけデズデーモナの声に感動!
――熊川哲也(Bunkamuraオーチャードホール芸術監督)

「美しくて革新的」。このフェニーチェのポリシーを見事に体現した最新作を、ぜひシェイクスピア・ファンにも観てほしい。
――伊達なつめ(演劇ジャーナリスト)

ドラマの核心にぐんぐん引き込んでいくチョン・ミョンフンの指揮と、持てる力を全て注ぎ込むクンデの熱演!
――野田和哉(音楽ジャーナリスト・在イタリア)

ヴェルディゆかりの黄金の歌劇場に、新世紀の「オテロ歌い」が降臨!チョンの創る鮮烈なドラマと、光り輝くクンデの声に陶酔!
――加藤浩子(音楽評論家)

©Michele Crosera