Bunkamuraオフィシャルウェブサイト

サイズ

  • 日本語
  • English
  • 中文簡体
  • 中文繁体
  • 한국
MY Bunkamura
  • ログイン
  • 新規登録

展覧会情報に戻る

国立トレチャコフ美術館所蔵 レーピン展 | Bunkamuraザ・ミュージアム | 2012年8月4日(土)-10月8日(月・祝)

代表的な作品の紹介

関連コンサート

『ロシア音楽でたどるレーピン展』
N響メンバーによるカルテット
~ムソルグスキー、チャイコフスキーほか~
日時: 9月23日(日)19:30-21:00
(演奏は19:30から約1時間を予定。その後21:00迄は鑑賞会となります。)

会場:Bunkamuraザ・ミュージアム 「レーピン展」展示室内
定員:70名
参加費:無料
※参加の際、本展の半券提示が必要になります(当日、会場受付でもお求め頂けます)。
※事前申し込み制(先着順受付)となります。

<出演者>
齋藤真知亜(ヴァイオリン)
森田昌弘(ヴァイオリン)
村松 龍(ヴィオラ)
村井 将(チェロ)

<曲目>
チャイコフスキー
  弦楽四重奏曲第1番ニ長調より、第2楽章 アンダンテ・カンタービレ
ボロディン
  弦楽四重奏曲第2番ニ長調より、第3楽章 夜想曲
ボロディン
 スペイン風セレナード
ムソルグスキー
 組曲《展覧会の絵》より「プロムナード」 弦楽四重奏バージョン

                              ほか

※定員に達しましたので受付終了とさせていただきました。
ご応募ありがとうございました。

展覧会記念講演会

亀山郁夫氏(ロシア文学者、東京外国語大学長)
「神か、リアリズムか?19世紀ロシアの芸術文化における“救い”の探求」
日時: 8月26日(日)19:30~21:00
19:15 受付開始
19:30-20:30(予定) 講演会

※講演会終了後21:00まで展示室内をご覧頂けます。
会場:「レーピン展」展示室内
参加費:無料
定員:70名
※参加の際、本展の半券提示が必要になります。
※事前申し込み制(先着順受付)となります。

※定員に達しましたので受付終了とさせていただきました。
ご応募ありがとうございました。

亀山郁夫(かめやま いくお)

東京外国語大学長
1949年栃木県生まれ。専門はロシア文学、ロシア文化論。翻訳したドストエフスキー
『カラマーゾフの兄弟』(全5巻、光文社古典新訳文庫)は累計100万部を突破し、07年毎日出版文化賞特別賞を受賞。同文庫には他にドストエフスキー 『罪と罰』(全3巻)『悪霊』(全4巻)がある。主著に『磔のロシア スターリンと芸術家たち』など。

中野京子氏(作家、独文学者)
「怖い絵で読み解くレーピン展」
日時: 9月16日(日)19:30~21:00
19:15 受付開始
19:30-20:30(予定) 講演会

※講演会終了後21:00まで展示室内をご覧頂けます。
会場:「レーピン展」展示室内
参加費:無料 定員:70名
※参加の際、本展の半券提示が必要になります(当日、会場受付でもお求め頂けます)。
※事前申し込み制(先着順受付)となります。

※定員に達しましたので受付終了とさせていただきました。
ご応募ありがとうございました。

中野京子(なかの きょうこ)

作家・ドイツ文学者、早稲田大学講師。

歴史や芸術に関する連載を新聞・雑誌に多数持つほか、テレビの美術番組に出演するなど各方面で活躍。著書には、『怖い絵』シリーズ(角川文庫)、『名画の謎』(文藝春秋)『ハプスブルク家12の物語』『ブルボン王朝12の物語』(共に光文社新書)、『「怖い絵」で人間を読む』(NHK出版新書)、『残酷な王と悲しみの王妃』(集英社)、『危険な世界史』(角川書店)、『マリー・アントワネット 運命の24時間』(朝日新聞出版社)など多数。

マトリョーシカ絵付けワークショップ開催

絵本作家 立本倫子さん(colobockle)を講師に、親子やペアで楽しめる、白木のマトリョーシカ絵付けワークショップを開催いたします。

日時: 8月19日(日)14:00~16:00 
13:45 受付開始

会場:Bunkamura内特設会場
参加費:一組1,500円(税込・材料費含む)
定員:15組30名
※4歳より参加可能。小学校低学年までのお子様は、保護者の同伴をお願いいたします。
※参加の際、本展の半券提示が必要になります(当日、会場受付でもお求め頂けます)。

※定員に達しましたので受付終了とさせていただきました。
ご応募ありがとうございました。

立本 倫子(たちもと みちこ)

1976年石川県生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。
2001年にレーベル『colobockle』を立ち上げ「子供」をテーマに遊び心をもった作品づくりに取り組んでいる。
絵本をはじめ、イラストレーション、映像、クラフト、玩具、雑貨、子ども服などジャンルを問わず様々なコミュニケーションソフトを通じて想像を膨らませるユーモラスな世界観が人気を集める。
著書の絵本に『アニーのちいさな汽車』(学研)、『ことりのゆうえんち』(PHP研究所)、 『おほしさま』(教育画劇)『3びきのくま』(ブロンズ新社)など他多数。
新刊絵本に床屋さん気分で遊べるシールブック『バーバーベアー』(コクヨS&T)、 数の国のお話『5のすきなおひめさま』(PHP研究所)がある。
http://www.colobockle.jp