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母を逃がす

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Bunkamura 東京都渋谷区道玄坂2-24-1

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    Introductionみどころ

    今をときめくノゾエ征爾、瀬戸康史らが、美しさを秘めた狂気の世界を形にする

    昨年末、芸術監督に就任した松尾スズキによるオリジナルミュージカル『キレイ』が大好評を博し、新たな軌道に向けてシアターコクーンは動き出しました。そんな“松尾印”の第二弾とも言えるのが、松尾の戯曲をノゾエ征爾が演出する『母を逃がす』です。

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    1999年と2010年、どちらも大人計画の劇団公演として上演された本作は、スタインベックの『二十日鼠と人間』に想を得たとされつつも、閉塞的な集団、ゆがんだ結束でつながる家族と彼らに巻き込まれる人々を扱っている点で、紛れもない松尾の世界です。これを託されたノゾエは、演劇作家となる出発点が、大学時代に某演劇ゼミナールの松尾クラスを受講したことで、以来20年以上に渡って交流を重ねてきました。信頼は厚く、松尾は自身の絵本『気づかいルーシー』(15年初演、東京芸術劇場)を舞台化する際、戯曲と演出にノゾエを指名、その完成を高く評価しました。ノゾエはその後、『1万人のゴールド・シアター2016』(彩の国さいたま芸術劇場)、野外劇『吾輩は猫である』(東京芸術祭2019)など躍進を続けており、初のシアターコクーン演出は“満を持して”という感さえあります。

    注目のキャスティングは、頑張るほど空回りするコミューンのリーダーに瀬戸康史、その妹に三吉彩花、母に高田聖子、兄に六角精児、そこに流れつく二人組に稲葉友ともう中学生、レズビアンの自警団長に峯村リエと、まさに百花繚乱。狂気の下に美しさを秘めたこの戯曲は、ほとんどの出演者にとって、これまでのイメージを大きく更新する挑戦となるはずです。どうぞご期待ください。

    自給自足生活を営む小さなコミューン「クマギリ第三農楽天」は、創設者・熊切弦馬が病の床に、あとを継いだ長男・地介が拘置所にいて、次男・雄介がリーダーとなった。だが汲々とした生活や無軌道な雄介の言動で、集団の輪はほころびつつある。そんなある日、見知らぬ二人の男がやって来た。発見した雄介は、彼らを疑いつつも強制的に友情を結ぼうとする。そこには母を幸せにしたいという願いがあったが─。

    1999年に書かれた戯曲は、短いせりふにも綺羅星のごとくキャッチーなフレーズ、切れ味鋭い笑いがこれでもかと書かれ、劇作家・松尾スズキの代表作のひとつであることを改めて感じさせる。と同時に20年を経て、この作品が、不器用にしか行動できない人間たちの切実な会話劇であることが確認できるだろう。

    文・徳永京子

    松尾スズキ

    「母を逃がす」作/シアターコクーン芸術監督
    松尾スズキ

    芸術監督ともなれば、新しい演出家をコクーンに呼びこむというような仕事もあり、そうなると、真っ先に頭に浮かんだのが、ノゾエ征爾なのだった。彼が私の教え子であることを差し引いても、コクーンという劇場の空間を埋めるスペクタクル演出のできる数少ない若手演出家なのに、なぜ早くコクーンに出てこないのだと思ってすらいた。私は、ノゾエ作品のファンだ。音楽を扱えることも含め、ノゾエ作品にはハナと、笑いと、切なさがある。不条理でわけがわからない、と思いつつ、なぜか涙が出そうな瞬間もある。それは、ノゾエが上手だからだと思う。拙作『母を逃がす』を演出してもらいたいと提言した。実力のある俳優も集まり、楽しみである。

    シアターコクーン芸術監督 松尾スズキ 特設ページ

    Director演出

    ノゾエ征爾

    ノゾエ征爾

    このとんでもなくモンスターな本とどう取っ組み合おうかと、考えたところで分かりそうになかったので、ひとまず無邪気に取っ組みあってくれそうな方々を呼ばせていただきました。
    揃いました、素晴らしき珍獣たち。
    母を逃がす。この獲物は逃がすまい。

    プロフィール

    ノゾエ征爾 プロフィール

    1975年、岡山県生まれ。劇団はえぎわ主宰。脚本家、演出家、俳優として活動。
    1995年、青山学院大学在学中に演劇を始め、1999年に劇団はえぎわを始動。以降、全作品の作・演出を手がける。2012年にはえぎわ公演『○○トアル風景』にて56回岸田國士戯曲賞受賞。劇団外の活動も多く、2010年より世田谷区内の高齢者施設での巡回公演(世田谷パブリックシアター@ホーム公演)や、北九州や静岡の劇場での長期滞在創作など幅広く活動する。松尾スズキ作品では、松尾の翻訳絵本の舞台化『ボクの穴、彼の穴。』、松尾の絵本を原作とした音楽劇『気づかいルーシー』では脚本、演出を務める。シアターコクーンには松尾スズキ作・演出『ニンゲン御破算』(2018)で俳優として出演。最近の作品には、さいたまスーパーアリーナで、高齢者1,600人出演『1万人のゴールド・シアター2016』、ゴールド・アーツ・クラブの舞台『病は気から』の演出・脚本。他に『命売ります』(脚本・演出)、はえぎわ『桜のその薗』(作・演出)、『恐るべき子供たち』(上演台本)、音楽劇『トムとジェリー~夢よもう一度~』(演出)、野外劇『吾輩は猫である』(脚本・演出)、『あれよとサニーは死んだのさ』(脚本)など多数。

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    Story物語

     舞台は“自給自足自立自発の楽園”をスローガンに掲げた架空の農業集落「クマギリ第三農楽天」。病に倒れた父に代わり村をまとめる頭目代行の雄介(瀬戸康史)は、リーダーシップのなさに悩みながら、頭目代行としての存在感を示すために、仮想敵国との対立を演じたり、死刑を復活させようとしたりしている。

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     たった一つの存在価値のあかしは婚約者の蝶子(山下リオ)。今は拘置所に入っている兄・地介(六角精児)の婚約者だったが、妊娠せず、地介入所後、雄介の子供を身ごもった。後継者を産む生殖能力を有することが、かろうじて雄介の自尊心の支えとなっている。

     しかし住人たちは頭目代行を全く頼りにせず、妹・リク(三吉彩花)は兄に反抗して、彼が統治するこの土地を楽園だと認めようとしない。そのうえ女警備長の島森(峯村リエ)とよからぬ関係なのだ。

     ある夜、集落は謎の男・大神(ノゾエ征爾)の襲撃を受ける。翌朝の集会でブタ吉(山口航太)とタチ政(武居卓)、経理主任の山木(家納ジュンコ)、医者の赤痢(マキタスポーツ)らを集め、雄介は敵国からの攻撃対策の自警団設立を提案するが島森は難色を示す。そんなことをよそに、捨て子のトビラ(湯川ひな)は壊された合同テレビの修理をしてほしく、外部から来る保険手続き代行人の一本(町田水城)の来訪を待ちわびるばかり。事あるごとに自信を喪失する雄介。

     そんな息子を、母・ハル子(高田聖子)は時には行きすぎを叱咤し、時にはやさしく心配する。元芸者で情に厚く朗らかなハル子を雄介は大切に思っていた。

     ある日、集落に2人の流れ者がやって来て、仮想敵国・シカノバルからのスパイ容疑で雄介に捕らえられる。力持ちだが頭の弱い万蔵(もう中学生)と、切れ者の葉蔵(稲葉友)だ。二人はいとこ同士で、万蔵がシカノバルで起したある事件のせいで逃げてきたという。葉蔵に奇妙な友情を感じる雄介。

     そしてもう一人、監獄に入っていた地介が故郷に戻ってきて・・・。

    相関図

    Castキャスト

    • 瀬戸康史

      瀬戸康史 プロフィール

      1988年、福岡県出身。2005年デビュー。2017年、主演舞台『関数ドミノ』(前川知大演出)の演技で、第72回文化庁芸術祭演劇部門新人賞受賞。近年の主な出演作品は、NHK連続テレビ小説『まんぷく』(18-19)、『透明なゆりかご』(18/NHK)、『ルパンの娘』(19/CX)、映画『寝ても覚めても』(18/濱口竜介監督)、舞台『関数ドミノ』(17/前川知大演出)、『ドクター・ホフマンのサナトリウム〜カフカ第4の長編〜』(19/ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出)など。また、4月期テレビドラマ『私の家政夫ナギサさん』(TBS)への出演が控える。

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      瀬戸康史 コメント

      お話をいただいた時、この世界には足を踏み入れてはいけないような気がして、何とも言えない感情になったのを覚えています。
      しかし、見たことのない世界って足を踏み入れたくなるものです。
      ノゾエさんとは初めてご一緒しますが、その場に生きる人間の心を大事に演出される印象なので、丁寧に作っていければと思います。
      また、松尾さんの脚本はありえないフィクションなのに、あたかもその世界が当然にあるかの様に錯覚してしまう...
      そこに身を任せ、この作品に集まった猛者たちと協力して、作中にもあるような何が起ころうと絶対に崩れないコミュニティを築ければと思います。

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    • 三吉彩花

      三吉彩花 プロフィール

      1996年、埼玉県出身。2010年-2017年ファッション誌「Seventeen」専属モデルを務める。2012年、映画『グッモーエビアン!』(山本透監督)で女優デビュー。2013年映画『旅立ちの島唄~十五の春~』(吉田康弘監督)でヨコハマ映画祭最優秀新人賞受賞。近年の主な出演作品にはテレビドラマ『エンジェルハート』(15/NTV)『幕末グルメ ブシメシ』シリーズ(17・18/NHK BS)、映画『いぬやしき』(18/佐藤信介監督)『ダンスウィズミー』(19/矢口史靖監督)など話題作に多数出演。2020年は主演映画『犬鳴村』(清水崇監督)『Daughters』(2020年夏公開予定/津田肇監督)の公開や、4月期のテレビドラマ『警視庁・捜査一課長』(EX)の1話ゲスト出演が控える。

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      三吉彩花 コメント

      初めてのことは人生でそれぞれ一度ずつしかありません。
      また新たなる「初めて」を経験させて頂くことになり、緊張と興奮で震えます。
      年々流行や物事の流れが早くなっている今の時代に良い意味で刺さる、そしてブレない戯曲を上書きしていけるよう、先輩方に教わりながら精一杯演じさせていただきたいと思います。

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    • 稲葉友

      稲葉友

      プロフィール

      稲葉友 プロフィール

      1993年、神奈川県出身。2010年、テレビドラマ『クローン ベイビー』(TBS)で俳優デビュー。近年の主な出演作は、『平成ばしる』(18/EX)『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(19/CX)、『破天荒フェニックス』(20/EX)、映画『私の人生なのに』(18/原桂之介監督)、『春待つ僕ら』(18/平川雄一朗監督)『シライサン』(20/安達寛高監督)、舞台『すべての四月のために』(17/鄭義信演出) 『エダニク』(19/鄭義信演出)ほか。本年はテレビドラマ『病院の治しかた〜ドクター有原の挑戦〜』(TX)に出演のほか、映画『クソみないな映画』(芝聡監督)が公開待機中。2016年よりJ-WAVE『ALL GOOD FRIDAY』(毎週金曜11:30~16:00放送)でナビゲーターを務める。

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    • 山下リオ

      山下リオ

      プロフィール

      山下リオ プロフィール

      1992年、徳島県出身。2007年「三井のリハウス」12代目リハウスガールに抜擢され、注目を集める。08年、映画『魔法遣いに大切なこと』(中原俊監督)で初主演。近年の主な出演作はテレビドラマ『伊藤くん A to E』(17/MBS)『フルーツ宅配便』(19/TX)、映画『寝ても覚めても』(18/濱口竜介監督)『君がまた走り出すとき』(19/中泉裕矢監督)『あの空の向こうに』(19/川野浩司監督)、舞台『ファントム』(14/ダニエル・カトナー演出)『コインロッカー・ベイビーズ』(18/木村信司演出)『音楽劇「トムとジェリー~夢よもう一度~」』(19/ノゾエ征爾演出)『劇団ロ字ック 第十三回本公演「掬う」』(19/山田佳奈演出)など。本年はテレビドラマ『ホームルーム』(MBS)に出演中。

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    • もう中学生

      もう中学生

      プロフィール

      もう中学生 プロフィール

      1983年、長野県出身。イラストを描いた段ボールなど自作の大道具・小道具を使用してコントをするピンのお笑い芸人。バラエティ番組をメインに活動。近年はテレビドラマ『世にも奇妙な物語20周年 春の特別編 2010』(10/CX)、テレビアニメ『天体戦士サンレッド(第2期)』(09/TVK他)、映画『秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE3 http://鷹の爪.jpは永遠に』(10/声の出演)。『墓場、女子高生』(16/丸尾丸一郎演出)で初舞台を踏む。以降、舞台『舞台ハイスクール!奇面組』シリーズ(17・18/なるせゆうせい演出)『音楽劇「トムとジェリー~夢よもう一度~」』(19/ノゾエ征爾演出)、ミュージカル『メリー・ポピンズ』(18/リチャード・エア演出)など多方面で活躍中。

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    • 町田水城

      町田水城

      プロフィール

      町田水城 プロフィール

      1974年、福岡県出身。1999年劇団はえぎわの第1回公演に客演として参加、2001正式に劇団化した際に劇団員となる。以降全作品に出演。近年の出演作にテレビドラマ『時効警察はじめましたSP』(19/EX)『大河ドラマ「いだてん」』(19/NHK)、映画『はやぶさ/HAYABUSA』(11/堤幸彦監督)『108~海馬五郎の復讐と冒険~』(19/松尾スズキ監督)、舞台『ハイバイ「霊感少女ヒドミ」』(12/岩井秀人演出)、『十二夜』(14/鵜山仁演出)『命売ります』(18/ノゾエ征爾演出)『ニンゲン御破算』(18/松尾スズキ演出)『本当の旅』(19/本谷有紀子演出)など。

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    • 山口航太

      山口航太

      プロフィール

      山口航太 プロフィール

      1984年、群馬県出身。2010年、劇団はえぎわの舞台『春々』にオーディションを経て初参加。のちに劇団員になり、劇団公演に参加。近年の出演作にテレビドラマ『精霊の守り人 悲しき破壊神』(17/NHK)、『コードネームミラージュ』(17/TX)、映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(14/大友啓史監督)『ヒジランテ』(17/入江悠監督)『犬猿』(18/吉田恵輔監督)、舞台『サニーサイドアップ』(14/ノゾエ征爾演出)『気づかいルーシー』(ノゾエ征爾演出)『家族の基礎~大道寺家の人々~』(16/倉持裕演出)『ニンゲン御破算』(18/松尾スズキ演出)など。

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    • 湯川ひな

      湯川ひな

      プロフィール

      湯川ひな プロフィール

      2001年、東京都出身。2014年、TVCM『ミサワホーム』でデビュー。2015年、映画『あえかなる部屋-内藤礼と、光たち』(中村佑子監督)で本格的に女優としての活動を開始。短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』(16/長久允監督)で主演を務め、第33回サンダンス映画祭短編部門にて、日本作品初のグランプリを受賞。近年の出演作は、テレビドラマ『受験ゾンビ』(20/CX)、TVCM『みずほフィナンシャルグループ「Jump!あと1年英会話」』篇(19)、映画『WE ARE LITTLE ZOMBIES』(19/長久允監督)、舞台『ハイバイ「て」』(18/岩井秀人演出)『K.テンペスト2019』(19/串田和美演出)、本年8月に『さいごの1つ前』(松井周演出)への出演が控える。

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    • 武居卓

      武居卓

      プロフィール

      武居卓 プロフィール

      1985年、岐阜県出身。日本大学芸術学部演劇学科在学中に、演出家串田和美と出会い、2007年より「まつもと市民芸術館レジデントカンパニー」の旗揚げに参加。2012年「TCアルプ」に名称を変更し、現在も所属。長野県松本市を拠点に活動している。近年の出演作に、舞台『渋谷・コクーン歌舞伎「三人吉三」』(14)『もっと泣いてよフラッパー』(14)『K.テンペスト』『空中キャバレー』(以上全て串田和美演出)『ユビュ王』(15/小川絵梨子演出)『或いは、テネシーワルツ』(加藤直演出)『人間ども集まれ!』(木内宏昌演出)『土砂降りボードビル』(TCアルプ演出)『モンスターと時計』(19/森新太郎演出)など。

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    • ノゾエ征爾

      ノゾエ征爾

      プロフィール

    • 家納ジュンコ

      家納ジュンコ

      プロフィール

      家納ジュンコ プロフィール

      1969年、兵庫県出身。円演劇研究所を経て、2002年より劇団サモ・アリナンズに参加。 2008年の活動休止まで全作品に出演。2012年に二人芝居ユニット「June&Meg」を立ち上げ、 自らプロデュース、脚本も手がけている。近年の主な出演作はテレビドラマ『賢者の愛』(16/WOWOW)、映画『中学生丸山』(13/宮藤官九郎監督)『奥様は、取り扱い注意』(2020年6月公開予定/佐藤東弥監督)、MV『EGO-WRAPPIN'「CAPTURE」』(19/山岸聖太監督)、舞台『青年Kの矜持』(14/千葉雅子演出)『命売ります』(18/ノゾエ征爾演出)『ニンゲン御破算』(18/松尾スズキ演出)『キレイ-神様と待ち合わせした女-』(14・19/松尾スズキ演出)『カノン』(20/野上絹代演出)など。

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    • マキタスポーツ

      マキタスポーツ

      プロフィール

      マキタスポーツ プロフィール

      1970年、山梨県出身。芸人・ミュージシャン・俳優。“音楽”と”笑い”を融合させた「オトネタ」を提唱、各地で精力的にライブ活動を行う。2012年に公開された『苦役列車』(山下敦弘監督)では第55回ブルーリボン賞新人賞、第22回東スポ映画大賞新人賞を受賞。役者としても注目を集める。近年の主な出演作は、大河ドラマ 『おんな城主 直虎』(17)、テレビドラマ『きのう何食べた?』(19/TX)『決してマネしないで下さい。』(19/NHK)、映画『忍びの国』(17/中村義洋監督) 『ここは退屈迎えに来て』(18/廣木隆一監督)『そらのレストラン』(19/深川栄洋監督)など。本作が初舞台となる。

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    • 峯村リエ

      峯村リエ

      プロフィール

      峯村リエ プロフィール

      1964年、東京都出身。ナイロン100℃の旗揚げから、主要メンバーとして活躍。近年の主な出演作はNHK大河ドラマ『真田丸』(16)、テレビドラマ『あなたの番です』(19/NTV)『ケイジとケンジ』(20/EX)、映画『海よりもまだ深く』(16/是枝裕和監督)『泥棒役者』(17/西田征史監督)、舞台『プレイヤー』(17/長塚圭史演出)『ONWARD presents 新感線☆RS「メタルマクベス」』disc3(いのうえひでのり演出)『ブラッケンムーア~荒地の亡霊~』(19/上村聡史演出)『KAKUTA presents Monkey Bis #1「往転(オウテン)」』(20/桑原裕子演出)など。

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    • 高田聖子

      高田聖子

      プロフィール

      高田聖子 プロフィール

      1967年、奈良県出身。1987年より劇団☆新感線に参加。以降、主要役者として同劇団の作品や、テレビ、映画といった分野で活躍。2016年『どどめ雪』(木野花演出)で、第51回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。近年の主な出演作品は映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(18/大根仁監督)、舞台『PARCO Production「江戸は燃えているか」』(18/三谷幸喜演出)『夢の裂け目』(18/栗山民也演出)『愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」』(19/河原雅彦演出)『39興行・夏秋公演いのうえ歌舞伎 亞 alternative「けむりの軍団」』(19/いのうえひでのり演出)など。

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    • 六角精児

      六角精児

      プロフィール

      六角精児 プロフィール

      1962年、兵庫県出身。1982年より「善人会議(現・扉座)」の創立メンバーとして、主な劇団公演に参加。2009年『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』で映画初主演。19年にも主演映画『くらやみ祭の小川さん』(浅野晋康監督)が公開された。近年の主な出演作は、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』(18)NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(17)テレビドラマ『下町ロケット』(18/TBS)、映画『ザ・ファブル』(19/江口カン監督)『前田建設ファンタジー営業部』(20/英勉監督)、舞台『家族の基礎〜大道寺家の人々〜』(16/倉持裕演出)『怪人と探偵』(19/白井晃演出)など。4月から放送のドラマW『鉄の骨』(WOWOW)の出演が控える。

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