

指揮:山田和樹
ピアノ:リーズ・ドゥ・ラ・サール
| ベートーヴェン: | 序曲「コリオラン」作品62 ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37 交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」 |
2009年ブザンソン国際コンクール優勝、パリ管弦楽団への客演、スイス・ロマンド管弦楽団の首席客演指揮者内定、N響副指揮者就任など、今、最も注目されている若手指揮者である山田和樹がN響オーチャード定期に初登場!その実力をオール・ベートーヴェン・プログラムで問う。山田和樹は、東京芸大在学中に自らオーケストラを組織してベートーヴェンの交響曲全曲演奏に取り組み、2010年のサイトウ・キネン・オーケストラへのデビューではベートーヴェンの交響曲第7番を選ぶなど、ベートーヴェンに対しては特別な思い入れを持つ。この若きマエストロを知るには最適のプログラムといえよう。ピアノ協奏曲第3番では、フランスの若き美貌のピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールが独奏を務める。山田とのフレッシュなコラボレーションが聴きものだ。
NHK交響楽団の歴史は、1926年にプロ・オーケストラとして結成された新交響楽団に遡る。その後、日本交響楽団の名称を経て、1951年NHK交響楽団と改称。今日に至るまで、カラヤン、アンセルメ、カイルベルト、マタチッチなど世界一流の指揮者を次々と招聘し、歴史的名演を残している。
現在、N響が擁する指揮者陣は、名誉音楽監督監督シャルル・デュトワ、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、桂冠名誉指揮者ウォルフガング・サヴァリッシュ、名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、正指揮者外山雄三、尾高忠明、首席客演指揮者アンドレ・プレヴィン。近年N響は、年間54回の定期公演(NHKホール、サントリーホール)をはじめ全国各地で約120回の演奏活動を行っている。また1960年以来の定期的な外国公演や委嘱作品の充実、メジャー・レーベルとのCD録音など、その活動と演奏は国際的にも高い評価を得ている。
ベートーヴェン:序曲「コリオラン」作品62
ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
指揮:山田和樹
ピアノ:リーズ・ドゥ・ラ・サール
2012/6/3(日) 15:30開演
Bunkamura オーチャードホール
主催:Bunkamura
S¥7,500 A¥6,000 B¥4,500 C¥3,000(税込)
※公演中止の場合を除き、チケットの払い戻しはいたしません。
※やむを得ず、曲目・出演者が変更になる場合がございますのでご了承ください。
※C席はシリーズ券継続で完売の場合、新規シリーズ券・1回券の販売はございません。
※年間シリーズ券はオンラインチケットではお取扱いがございません。
※年間シリーズ券とC席(1回券)のお取り扱いは終了いたしました。
2011/06/10(金)
2011/06/10(金)
2011/06/12(日)
Bunkamuraチケットセンター<10:00~17:30>
03-3477-9999
Bunkamuraチケットカウンター <10:00~19:00>
※Bunkamuraオンラインチケットでのお取扱いはございません。
※0570で始まる電話番号は、一部の携帯電話・PHS・IP電話ではお使いいただけません。
チケットぴあ
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