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レオナール・フジタ展 ― ポーラ美術館コレクションを中心に

2013/8/10(土)-10/14(月・祝)

Bunkamuraザ・ミュージアム

開催概要&チケット情報

フランスを魅了した日本人画家 レオナール・フジタ

 裸婦に代表される「乳白色の肌」で人々を魅了する画家レオナール・フジタ(藤田嗣治、1886-1968)。「レオナール」という名は、ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチのフランス語名にあやかってフジタ自身が1959年に命名した洗礼名です。エコール・ド・パリの画家として活躍した1920年代、フジタは裸婦のほか自画像や猫を主題とした作品によって、当時のパリ画壇で最も人気のある画家の一人となりました。その後、第二次大戦中を日本で過ごし、戦後パリに戻ると、子どもを主なテーマとして創作活動を再開しました。とりわけ1958年から1959年にかけて制作したさまざまな仕事を行う子どもたちの姿を描いた連作〈小さな職人たち〉などタイル画のシリーズは、フジタの自由な発想にあふれる作品群であり、彼の理想の生活、そして豊かに彩ろうとした日々の暮らしを垣間見せるものです。
 本展では、フジタ作品の国内最大級のコレクションを有するポーラ美術館の収蔵作品約170点を中心に、国内の美術館や個人蔵によるフジタの「乳白色の肌」による油彩画や素描、フジタが最晩年に暮らしたフランス、エソンヌ県のメゾン=アトリエ・フジタに保管されているマケット(建築模型)や、アトリエで制作するフジタの姿を撮影した写真家、土門拳と阿部徹雄の写真など総数約200点を通して、フジタの人物像と多様な創作活動にあらためて焦点を当てるものです。

インフォメーション

会期

2013/8/10(土)-10/14(月・祝) 会期中無休

開館時間

10:00-19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

会場

Bunkamuraザ・ミュージアム

交通案内
主催

Bunkamura、TBS、公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

後援

BS-TBS、TBSラジオ

協力

日本航空、日本通運

企画制作

TBSテレビ

企画協力

テモアン

監修

木島 俊介(Bunkamura ザ・ミュージアム プロデューサー)
内呂 博之(ポーラ美術館学芸員)

お問合せ

03-5777-8600(ハローダイヤル)

巡回

2013年4月26日(金)-5月24日(金) 金沢21世紀美術館(市民ギャラリーA) [終了]

チケット情報

入館料
入館料(消費税込) 当日 前売・団体
一 般 1,300円 1,100円
大学・高校生 900円 700円
中学・小学生 600円 400円

◎団体は20名様以上。要電話予約(申込み先:Bunkamuraザ・ミュージアムTel.03-3477-9413)
◎学生券をお求めの場合は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)
◎障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。

販売期間

前売券:2013/6/21(金)-8/9(金)
当日券:2013/8/10(土)-10/14(月・祝)

チケット販売所

展覧会公式HP、Bunkamuraチケットセンター、ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、e+(イープラス)、JTB、ちけっとぽーと、東急旅行センターテコプラザ、他主要プレイガイド

セットチケット

当日券1枚+音声ガイド貸出券がセットになった「音声ガイドセット券」、当日券1枚+図録がセットになった図録セット券もご用意いたします。 詳しくはトピックスにてお知らせいたします。

e+(イープラス)、イーティックスにて販売予定。購入時に発行される引換券にて、音声ガイドお貸出し・図録のお引き換えをいたします。