K-BALLET Opto(Kバレエ オプト)

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2023.09.29 UP

森優貴 K-BALLET Opto芸術監修に就任

Bunkamuraと共同で取り組む新たなダンスプロジェクト「K-BALLET Opto」のアーティスティック・スーパーバイザー(芸術監修)に、森優貴が就任いたします。
森は、7年以上に渡りドイツ公立劇場であるレーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーで芸術監督を務め、『カルメン』『ドン・キホーテ』『マクベス』『囚われの国のアリス』といった古典作品の現代翻案に果敢に取り組んできました。今後は、森の優れた古典作品と現代とを接続するリメイク感覚を似て、芸術監督熊川哲也の下、K-BALLET Opto 作品のコンセプトメイキング、リハーサル監修などに取り組む予定です。

森優貴
1998年から2001年までドイツ ニュルンベルク・バレエに在籍したのち、シュテファン・トス率いるドイツ トス・タンツカンパニーに10年以上在籍した。2012年にはドイツ レーゲンスブルク歌劇場ダンスカンパニーの芸術監督に就任。欧州における日本人初の芸術監督となる。現在日本に拠点を移し、多くの振付作品を発表している。